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[Amazon] 動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか

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動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか
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動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか

おすすめ!3.4 [3.4](11件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:22829位
  • Amazon価格:¥ 1,408
  • ユーズド価格:¥ 162
  • ISBN/ASIN:4863240120(木楽舎)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(11件) 3.4 [3.4]

  「干ばつに見舞われた米国で、発がん性の高いカビ毒「アフラトキシン」によるトウモロコシ汚染の懸念が浮上している。主産地のアイオワ州は8月31日、トウモロコシを飼料とする乳牛の汚染を懸念し、予防… このレビューの続きを見る

 『動的平衡』 福岡伸一(生物学者) を読んでいて驚いた。 以前このブログで書いた、「なぜ傷口からは感染するのに、Inside中のInsideである口から体内に入っても感染しないのか。たぶん体内は超Outsideだ… このレビューの続きを見る

朝からキャリブレーション。 世の中の仕組みが大体分かってきた。 「マスコミが流す情報は嘘が殆どであって、一次情報じゃない」と言う村上春樹さんの発言を身に染みてます。 福岡伸一さんが「世の中の嘘… このレビューの続きを見る

【今日の一冊】:ようやく近所の図書館で発見!これから読みます。 本日はオフだったのですが、空き時間で「障害者の性」白書の表紙+まえがきを作成。 原稿も全て出揃ったので、もう完成は目の前ですね〜。ワク… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:日記・一般<読書日記> 今年19冊目、「動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか」(福岡 伸一著)を読了しました。 この本も天白図書館で借りました。著者の本は3冊ほど読んでいたのでこの本も読んだ気… このレビューの続きを見る

福岡伸一『動的平衡 〜生命はなぜそこに宿るのか〜』を読了。 『生物と無生物のあいだ』がとても面白く、知的好奇心を刺激されたので、新しい本を読んでみました。 福岡伸一教授はとても文章が素敵です。 … このレビューの続きを見る

楽しみしていた本なのだけれど、そう、生物と無生物のあいだが本当に鮮烈だったので、その落差があって、ちょっとどころか、残念でした。これは、養老先生の受け売りなのだけれど、そう、言葉は、切り分ける存在で… このレビューの続きを見る

「 生物と無生物のあいだ」講談社現代新書は、有名。 新書にしては、昨年爆発的にヒットしたものらしく・・・、 購入しようかしまいか・・と迷っているうちに、この本が出版されました。 動的平衡・・・生… このレビューの続きを見る

『生物と無生物のあいだ』を書いた分子生物学者の福岡伸一の科学エッセイ。 生物とは何かをとてもわかりやすく噛み砕いて説明してくれます。 アンチエイジング、ダイエット、ウィルスなど、身近な話題を、われわ… このレビューの続きを見る

 福岡伸一の「動的平衡」を読んだ。 彼の本は、以前「生物と無生物のあいだ」を読んだ。 生物の本なのに、読ませる。 小説を読むかのように、というかそこいらの小説よりよっぽどぐいぐい引き込まれる文章。 … このレビューの続きを見る

 新型インフルエンザや脳死の法案にまつわる死の定義、遺伝子の組み換えなど どれも身近であるはずだけど遠いもののような、 でも、このままでいいのかな?というひっかかる部分が 福岡さんの言うところの「動的平衡」につながっていました。 生物学者からの目線なので よけいな情感をはぶいた意見で語られているのだけど その客観的な事実がとても叙情的でした。

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