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[Amazon] 写らなかった戦後 ヒロシマの嘘

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写らなかった戦後 ヒロシマの嘘
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写らなかった戦後 ヒロシマの嘘

おすすめ!4.6 [4.6](5件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:539433位
  • Amazon価格:¥ 2,052
  • ユーズド価格:¥ 449
  • ISBN/ASIN:4877981667(現代人文社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(5件) 4.6 [4.6]

2013年9月14日東京都府中市の府中グリーンプラザにおいて、福島菊次郎さんの映画上映、写真展、講演会が開催されました。http://hmw.or.jp/~fukushima/私は仕事のため残念ながら、夜の講演会にしか参加できませんで… このレビューの続きを見る

昨年8月から全国で公開された『ニッポンの嘘』で福島菊次郎というフォトジャーナリストに脚光が当たりました。私もその映画で彼を知りました。映画の公式サイトの紹介文言にこうあります。---------ジャーナリスト… このレビューの続きを見る

私が何故92歳になるフォトジャーナリスト福島菊次郎氏に注目するのかを明らかにする文書の一つを紹介します。「写らなかった戦後 ヒロシマの嘘」現代人文社2003年7月発行以下引用です。ーーーーーーーーーーーー197… このレビューの続きを見る

福島菊次郎、久しぶりに私の魂を揺さぶった日本人と出会いました。 私は、小学生時代ニュースに興味を持っていました。 きっかけは、たしか小学校の図書館にあった朝日年鑑を見たことにあると思います。 自分… このレビューの続きを見る

衝撃作。

15:42:By Imagine

 孤高のフォトジャーナリスト、福島菊次郎さんが見た原爆投下後の広島に生きる人びとのストーリー。被写体一人一人との関わりが、濃密すぎる程濃密で、だからこそ刺さる写真たち。その一つ一つのストーリを読むたびに、そんな人生があったと知ることがすごく苦しい。福島さんも被写体も、どこにも逃げ道をつくらない。刺し違える覚悟で正面から向き合っていることが、伝わってくる。