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父親たちの星条旗 (特別版) [DVD]

3.1 [3.1](14件のJUGEMレビュー・感想)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(14件) 3.1 [3.1]

 ただ、こういうことがあったんだよ、と知る上では観て良かったと思うが 映画自体は 心に残るものではなかった。

アカデミー賞受賞監督クリント・イーストウッド最新作。 アメリカ側の方面から戦争というものを捉え、一貫し、戦争の虚しさを伝えている。 善と悪の区別なく、戦争をリアルに、そして物悲しく描いた秀逸の作品。 … このレビューの続きを見る

3.1

父親たちの星条旗

12:00:By I'm TK

クリント・イーストウッド監督作品「父親たちの星条旗」を観る。 映画としては特異な、盛り上がりが特にある訳でもなく、上の写真にある旗が立てられるエピソードが淡々と描かれているだけである。 しかし、だか… このレビューの続きを見る

硫黄島とセットで製作したなんて、イーストウッドさん、すごいパワー。 蓄積された怒りは年を追うごとに力を貯めるのね。 スピルバーグとのよいタッグだった。 この映画、アメリカでは評価がされていないと… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:映画 「硫黄島からの手紙」をアメリカ側から描いた映画。 勝利したものの 戦士した仲間たちなどの思いから やはり複雑な心境だろうな〜。

英雄、といえば、たしか、イラク戦争でめちゃくちゃな目に遭った、若き女性兵士がやはりこの映画と同じように祭り上げられて苦悩する日々を記した手記を読んだ記憶があるのだけど、題名失念。 国家への誇りとか… このレビューの続きを見る

「硫黄島からの手紙」をアメリカから見た映画です。 とは言っても戦争シーンは回想で、現在と並行して描かれてるから「硫黄島からの手紙」 よりも見やすくてわかりやすいかも。 「その島で撮られた1枚の写真が太… このレビューの続きを見る

冒頭に出てくる「『悪と正義』『ヒーローと悪』そんなものはない」という台詞がアメリカ映画っぽくなくて驚き。 結構そういう部分で線引きしたがる傾向があるからさ。 クリント・イーストウッドが硫黄島を2国の… このレビューの続きを見る

物語は「星条旗を掲げる兵士たち」の写真にまつわる真実を描いていく。 実際は、現場で適当に取り直した写真なのに、それが軍部によって作り上げられ、 ほかのブログを読む

3.1

父親たちの星条旗

16:21:By gettin' know

DVD買った 硫黄島二部作のアメリカ事情の片割れ 戦費調達のための国債を売るために仕立て上げられた英雄にまつわる話 こんな昔からアメリカは情報戦が得意だったわけだ 写真一枚で国民の戦意を高揚させるとは… このレビューの続きを見る

アメリカ、ウィスコンシン州で葬儀社を営むひとりの老人。今、彼には最期の時が迫っていた。彼の名は、ジョン・“ドク”・ブラッドリー。彼は1945年、太平洋戦争の激戦地として名高い硫黄島に、海軍の衛生兵として出… このレビューの続きを見る

戦闘シーンは「プライベート・ライアン」の二番煎じ,と感じるところが結構あったり…。 ところどころで,映像が,兵士視点で激しくブレたりするあたりなんか, プライベート・ライアンをマネているのかな, と,… このレビューの続きを見る

反戦映画 あの有名な硫黄島での戦いを、アメリカ軍側から映し出している話 軍事費を国が捻出するために、 「ただ旗をたてただけ」の兵士を英雄にしたてあげて、 彼らを広告塔に戦争国債のPRを全米でおこなっていく。 その中で葛藤する兵士の内面が、戦争への憤りや矛盾をあらわしている。 クリント・イーストウッドがいいたいこと、なんとなく理解できた気がする。 みるべき映画

 太平洋戦争の中でも壮絶を極めた硫黄島の戦いを、アメリカ側の視点から描いた戦争ドラマ。

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