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それでもボクはやってない スタンダード・エディション [DVD]
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それでもボクはやってない スタンダード・エディション [DVD]

おすすめ!3.7 [3.7](99件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:DVD
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  • Amazon価格:¥ 2,700
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  • ISBN/ASIN:B000QJLROI(東宝)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(99件) 3.7 [3.7]

モラルとは何なのか。 何が善で、何が悪なのか。 ちょっとしたその日の心の持ちようで、 このラインを超えちゃうこともあります・・・ 官憲の密室の取り調べ、検察の思惑・起訴 これを、また人が裁くという矛盾。 いつ何時、あなたが当事者にされるかも解りませんよ? また、来年も繰り返される愚行の数々・・・ わたしもやってない・・・・?

月額590円「痴漢冤罪保険」に申込殺到 首都圏在住者に人気 2015.11.11 07:00 痴漢と間違われることを恐れて満員電車では必ず両手を上げる、そんな中高年男性は多いだろう。しかしどんなに注意しても、もし疑… このレビューの続きを見る

そういえば、 先週は珍しく映画週間だった 「それでも僕はやってない」 「恋する惑星」 「腑抜けども悲しみの愛をみせろ」 仕事終わってからも 映画見る余裕があったってこと この3つは大満足な映画でした 最近会社は人数がへったせいか 帰りやすくなった しかしこの雰囲気というか なんだろう…

交換所から電話あった。 (母゚Д゚)「遠隔操作で捕まった犯人、お前にちょっと似てるんだけど大丈夫?」 【´・ω・`】ショボーン ↑これは似てます。

月夜2

23:28:By 泳いでく

最近のまとめ。結構前に鑑賞したものもあるけれど、ちゃんと記録を残そう。ひとつひとつちゃんとコメントを残したいけれど省略。 _ 先々週から先週にかけてバイトのお休みをもらって夏休みぶりに帰省した。資格… このレビューの続きを見る

国とか司法とか警察とかが、当たり前に正義なんだと思ってたら大間違いなんだよね。それならば、公平性、は裁判員制度なら保てるのか、という問いになるが、わたしはまだその答えを見いだせていない。大きな山も見… このレビューの続きを見る

電車内で痴漢の容疑をかけられた青年が、無実を訴え続けるも、 証拠不十分のために起訴されて裁判で闘い続けることになる。 留置場での日常は、経験していない人には驚きの連続。 電車内での痴漢に関わらず、ちょっ… このレビューの続きを見る

足利事件で逮捕された菅谷さんに無罪が言い渡されたそうです。今まで冤罪をうんだ事に対して謝罪を求めてきたけれど、三人の裁判官が菅谷さんに対して直に法廷で謝罪をしたとの事でした。 冤罪を証明できた例とい… このレビューの続きを見る

3.7

みた

22:04:By

上 声が小山だったのと、ネタっぽいものが満載でおもしろかった。 下 でっていう。つまんないというより、かゆい所に全く手が届いてないかんじ。かせりょうがあんまりすきになれない…かせりょうがすきになれればいいのかもしれない。

それでも僕はやっていない

以前に録画したのを見た。なんでここで終わるの最後!!と思ったけど、まあ、曲がった現実ですわなあ〜。キャストがいいですね。大森南朋、いやな役でもやっぱスキ。

納得いかなーーい! もどかしすぎる 裁判官がなんだか憎い これが現実なんだとすると 裁判って何のためにあるのかわからない 警察と裁判所の意味とか なんかちょっと日本が嫌いになったかも ! 見るとイライラするけど知ってよかった

悲しいことに、ちょうど真ん中あたりで邪魔が入ってしまったため、 2回にわけてみるはめに。 わたし、映画みながらしゃべったり、ごはん食べたり、 一回とめてあとでみるとか、きらい。 っていうか苦手。話が分ん… このレビューの続きを見る

そういえば観てなかったな、これ。 と思って手に取った「それでもボクはやってない」 ・・・やりきれない気持ちになりました。 人が人を裁くということの難しさや傲慢さや、国家権力に立ち向かう 一個人の… このレビューの続きを見る

適材適所。 刑事役の大森南朋もよかったし、当番弁護士役の田中哲司もいい。 居合わせた乗客役の唯野さんもいい。 とにかく無駄がない映画。 そして、怖い映画。 裁判というものが恐ろしくなる映画。 何時何処で巻き込まれる可能性があるのだから。

◆あらすじ フリーターの金子徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車で女子中学生から「痴漢したでしょ」と訴えられてしまう。まったく身に覚えのない金子は、話せば分かってもらえると思い、大人しく駅の事務室に行… このレビューの続きを見る

加瀬亮|瀬戸朝香|山本耕史|もたいまさこ|役所広司 話題作、やっと観ました いやぁーー、これ、すっごくいい 自分の中で久々のヒットです 日本の裁判制度について、 めらめらと怒りが込み上げて… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:邦画 この映画は一見の価値ありです。 有名だからおおまかな内容を知っている人は多いかもしれないけど、ただ痴漢の冤罪を受けた人の映画だと思うなかれ。 これは本当に内容としては秀逸です。 日本… このレビューの続きを見る

<<評価:★★★>>JUGEMテーマ:映画の感想  なんでぼくが「ボク」なんだろうね。 スゲーあたし、加瀬亮の映画ひとつも観たことないww アンチ邦画ってのは嘘じゃなかったなぁ、観ようと思ったの最近… このレビューの続きを見る

裁判の現状に一番近いって言われた映画 当たってるんだと思う やってないって言う人と やったって言う人 証拠が無くても被害者が有利だし もし冤罪だったとしても証明するのは難しい 冤罪がハッキリ証明… このレビューの続きを見る

観たい観たいとは前々から思っていた作品。 でもこれはちょっと期待しすぎた。

怖いな、と思う。冤罪をかぶるのも、冤罪にするのも、冤罪を弁護するのも、告発するのも、疑わしきを無実とするのも。 「でもボクは知っている」 「裁判官、あなたは、間違えた」 「だってボクは、無実なのだから」

非道い 司法 偉そうな制服ばっかし それでも 僕はやってない

法学部に きたんだから 見ておかないと 。 定位置は ベッドの上。 三人並んで 無言の 143 分 。 何かがあるのでも 何かがおこるのでも ない。 ただ、  これは 現実。 有罪でも 認めれば 半… このレビューの続きを見る

 メロン「周防監督が前に作られた、『シコふんじゃった。』や『Shall we ダンス?』に引き続き、話がよく練れこまられていて面白かった」   大福「地味なお話ながら、なかなか見応えがありましたね」  メ… このレビューの続きを見る

 ほぼ、みなさんの予想通りの映画。  「ファンシーダンス」の「シコふんじゃった」の「Shall We ダンス?」の周防監督がそう急につまらなくなる訳はない。お坊さんや大学相撲部や社交ダンスと言った、知ってる様… このレビューの続きを見る

「痴漢冤罪事件には日本の司法制度の欠陥が集約されている」 劇中のこの一言が映画のキーセンテンスになっています。 まさか監督も、「痴漢冤罪は怖いから、男性は電車の中では 気をつけてね」と言いたいわけじ… このレビューの続きを見る

加瀬亮の演技が素晴らしいの一言に尽きる。

コワ

00:26:By .uoo*blog

やっと見た。ちょっとしたホラーより怖いね、これは(苦笑)。満員電車にはあまり乗らないけど、勘違いされないように気をつけなくっちゃ……。

JUGEMテーマ:映画 食い入るように観た。 その後、たてつづけに、痴漢冤罪の被害に遭った・遭っている男性について、テレビのニュースで特集があった。 ひとつは、いろんな番組で大きく取り上げられた、男子… このレビューの続きを見る

冤罪の怖さがわかった。 …と思っていたら“主人公は本当は痴漢をしていたのかもしれない、 どちらにも取れるように作られている”ということを言っている人がいて、 なるほどなと思った。 どの視点から観ても考えさせられる映画だと思う。

JUGEMテーマ:映画 ●TV● ずっと見たかったけど、いまいち内容が面白くなさそうでどこか後回しにしてた映画。 だって、痴漢の裁判の映画ってwww しかーし!! 普通に、見始めたら止まらず、最後まで楽しく… このレビューの続きを見る

裁判所は真実を明らかにする場所ではなく、何かしらの判断をする場所。 実に深い言葉。他人に判断を委ねる時点で真実をはっきりさせるのではなく、黒白の判断がでるだけ。この映画の内容で言えば、痴漢が本当にさ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:映画 この前、放送されたのを見て・・・ 何ていうか、やっぱり冤罪ものって面白みはないですね^^; 今後のためにはなるのと思いますけど、やっぱり気分の良いものではないです・・・ 展開も… このレビューの続きを見る

えん罪どころか、虚偽の申告の被害者が顔も名前も報道され、犯人の女は免除されるってことがすでにおかしい。 大阪地下鉄内で痴漢騒ぎで迷惑防止条例違反として会社員が逮捕された事件は、まさに周防監督の映画「… このレビューの続きを見る

周防監督の映画は安定してますねー。 日本の映画らしい、そして日本人に好まれる映画だと思う。 たんたんとしていて、特に盛り上がらせようとしているシーンはないものの、 誰もが自身の身に置き換えられるテー… このレビューの続きを見る

気になってたこの映画がテレビで放送されてたので・・・見てみた。 痴漢冤罪をテーマにした映画。 自分の脳裏に浮かぶ映像を、他人にも見てもらえる機械があったらいいのに、と思う。 それくらい、第三者… このレビューの続きを見る

恐ろしいです 笑 ずっと前から見るのが億劫だった。 なんか悲惨すぎて見てて欝になりそう、って。 今回土曜プレミアムでやるということで、じゃあ見るか!・・と 笑 うーむ・・、恐ろしい・・。 刑事事… このレビューの続きを見る

この前テレビでやってましたよねー。見た見たー? 最初ちょっと見逃したので、見たときにはすでに捕まってたんだけど、いやー。ねぇ? 嘘ってやだね。ついていい嘘と悪い嘘があるとは思うけど。 途中でもうギブ… このレビューの続きを見る

観たい観たいって思ってたら丁度テレビでやってました なんだか裁判のあり方を考えさせられるお話でした 電車で痴漢に間違えられた青年が、“裁判”で自分の無実を訴える姿を、日本の裁判制度の問題点を浮き彫り… このレビューの続きを見る

それでも

11:45:By Appetite, appetite

日本の司法制度の実情をリアルに描いた作品。 アクションものなどの派手さには欠けますし、後味が良いというわけでもないのですがとても考えさせられる作品でした。

JUGEMテーマ:エンターテイメント 例によって、テレビっ子の母が見ていたので横でチラチラ見ていたが、そのうち一緒に真剣に視聴していた>< 確か山本耕史が出ていると聞いていた作品だった。ヤマコーは被告の… このレビューの続きを見る

テレビで見ました。 痴漢冤罪の映画。 面白かった〜 無駄なシーンがないというか、全て見入る感じ。(腹を立てながら。) 以下ネタバレあり。 最後の終わり方は最初「え?」って思ったけど、後から今の日本の裁判制度を表してる終わり方だなーと思いました。 「無罪」というのは裁判官が日本に盾突くこと・・・みたいな台詞があったけど、まさしく。 加瀬亮がいい味出してて格好良かった。

テレビで放送されていた映画「それでもぼくはやってない」を週末に見ました。 日本の刑事司法の腐敗した現状と問題点を描いた映画です。(公式サイトはこちら) 以前どこかで聞いたことがあった、刑事司法の分… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:日記・一般 内容は凄く良かったと思うけど 正直難しかったなぁ・・・ 弁護士用語多すぎだよ・・・

   注:購入ではなくDVDをレンタルしました。    

JUGEMテーマ:映画 前々から気になっていた映画で昨日のテレビ放送を観ました。 実話をもとにした痴漢冤罪の話しです。 警察の対応の悪さや冤罪で苦しんでいる当人や 家族、友達などいろいろな事を考えさせられる内容でした。

 別に買って見た訳じゃない。 昨日テレビでやってたから見てみた。 人間って怖い。刑務所の中が変にリアルで更に怖い。  すごいな、って思った。皆演技上手い。だからこそやっぱり怖かった。 … このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:映画 すっげー面白かった!! 色んな視点を盛り込んでるけどどの視点の当事者も完全な悪者ではなくしてるあたり(傍聴マニアとかはどうかあれだが)なんてバランスのいい映画なんだろ。 それでも… このレビューの続きを見る

「裁判は真実を明らかにする場ではない」ということ。 観ている間、ずっととても苦しかった。 もっと早くみておけばよかった。

JUGEMテーマ:映画 痴漢冤罪事件を取り上げることで日本の司法制度に対して問題提起がされている。 詳しい司法制度などの知識は残念ながら私にはないが関心を持ってみることが出来た。 格別難しい話ではない。 男性にとっては誰でも身近に起こりうる出来事なので実際こういう立場になったらどうしようと思ったりする。 痴漢は故意だと思うのだが過失の場合はどうなるのだろうかとふと疑問に思う。

JUGEMテーマ:映画 こ、これは鬱・・・ とりあえずクソ裁判所は滅びちゃえばいいよとか、短絡的なコト思ってもいいですか。

JUGEMテーマ:映画 今日、テレビでやってたこの映画。 前々から気になってたので、感想をば。 ※ネタバレ含みます。

地上波で観た 事実に基づいたフィクションのお手本でしょうね 無駄・無意味な演出は一切なし 痴漢に間違われた青年が 今まで一切関わりの無かった警察・検察・裁判所への 矛盾や憤りを訴える という作品 … このレビューの続きを見る

 TVでやってたの見た。  痴漢冤罪まじ怖ぇー!  満員電車乗ることあったら気を付けないと。  と、どうやら忙しい中がんばってブログに長文を書いてるらしいKを尻目に超簡潔なブログを書いてみる。   … このレビューの続きを見る

TVにて。

 フラッとTVをつけてたら、この映画が放映されてました。普段映画なんて全然観ないんですけど、この映画は面白くて最後まで観てしまいましたよ。  痴漢冤罪をテーマに、いかに日本の裁判で無罪を勝ち取るの… このレビューの続きを見る

今テレビで放送されてますね^^ でも少しカットされてる〜…? 一番好きなシーンがなかった・・・ 加瀬だいすきです 明日はスカイシアター!笑 生でずっきーとあらやん見てきます´`*

興味ある作品だったのでDVD借りてみた。 最後はスッキリさせてくれるのかと思ったらそうではなかった。 電車内で痴漢の容疑をかけられた青年が、無実を訴え続けるも、証拠不十分のために起訴されて裁判で闘い続… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:映画 運が悪かった そう言うだけでは済まされない。 こういう冤罪の事例は多くあるのかもしれないと思うと、憤りととまどいを隠せない。 裁判官、検察官、弁護士、警察官。 冤罪の事実をと… このレビューの続きを見る

これが、裁判。 すごいです。 物的証拠が全く無い状態で どう真偽を見極めるか。 「無実の人を罰してはならない」 この真理にのっとって裁判が行われているのか。 無罪判決とは、国家に立てつくことである。 … このレビューの続きを見る

面白い!!! 映画ってどこか退屈しながら見てるってとこがあるが、たまに胸ぐらを掴まれて一気に持っていかれることがあって、そうした一本でした。 脚本が相当練りこまれていて、会話の一つ一つが鋭く迫って… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:映画 緊張したぁー! 主人公のキャラをあえて立てないことで、 誰もが自分の事として感情移入できる仕掛けになっています。 誰にだって起り得る事ですからね。 文句なしに面白かったなぁ。 … このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:エンターテイメント 世の中は先入観と偏見で満ちている そして論理とは程遠いところにある 痛いくらい思い知らされます 痺れた作品です ゆえに立場の変換が必要なのだ 私は常々そんなことを考えています

「へー」「ふむふむ」「そーなんだ」とお勉強になったり、 「うそでしょ?」「なぬ??」と自分の中の思い込みをひっくり返されたり 最後は、あれでいいんだと思う ああでなきゃ、 "映画を1本観た” というだけで、思考がとまっちゃうかも そんな気がした

やっと最後です。 ニコニコで話題になってる白バイについても書きました。

最初の10分と最後の20分くらいだけみました(なりゆきで)。 本日感想というよりは、この作品に含まれている問題等について、 ちょっと「これってどうなの」的なコメントが多いので、 「あれっ」と不快に思… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:映画 だいぶ前に、さまぁ〜ず三村が「初めはしらふでこのDVD観てたんだけど、 報われない主人公に感情移入しちゃって、これはしらふで観てられないっ! つって、お酒を飲みながら観たら、途中で… このレビューの続きを見る

痴漢冤罪を扱い、日本の司法制度問題を描いた作品。 刑事裁判の鉄則は「疑わしきは被告人の利益に」だというのに、「疑わしき者は有罪」が日本の現状だというので虚しさ極まりない。

一気に見ました。 冤罪はなくなることはないって聞いたけど、私はやったっていっちゃうかもしれない・・・

 見てきました。話題の映画だと思うので筋は説明する必要はないと思うのだけど、いわゆる痴漢冤罪を題材に現代の日本の刑事裁判の問題点を浮き彫りにする作品。痴漢を疑われた主人公に接する警察官の乱暴で杜撰な… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:裁判 映画のチケットを頂いたので母と見てきた。 痴漢と間違えられ、身柄を拘束され容疑を否認しながら 一年の裁判に耐える26歳の主人公。 警察の理不尽な取調べ、屈辱的な留置所での生活。 … このレビューの続きを見る

都心における通勤時の電車の混み具合は異常だ。 人間には、他人がそれ以上近づいたら不快になる心理的境界というものがあるらしいが、満員電車はそんなことなどおかまいなしである。駅員が人を米粒のように押し… このレビューの続きを見る

監督:周防正行    (「シコふんじゃった。」「Shall we ダンス?」) 出演:加瀬亮 as 金子徹平    (「オリヲン座からの招待状」待機作:「犬と私の10の約束」)    瀬戸朝香 as 須藤莉子… このレビューの続きを見る

07/ 裁判って、なんだかんだ言っても、最後には善は善、悪は悪だと正しい判断をしてくれるものだと思っていました。 でも実際は、映画の中でも言われている通り、出された証拠や証言の中から、とりあえず有罪か無… このレビューの続きを見る

加瀬さん、光石さん、ちょっとだけもたいさんの素敵な作品。 硫黄島といい、加瀬さんは、私の中では信頼できる役者さんの一人です。 光石さんのこの役の演技も、凄く好きです。 刑事裁判、法廷の問題点を、コミカルか… このレビューの続きを見る

東宝・2007年1月・143分 【あらすじ】 周防正行監督が10年のブランクを経て完成させ、これまでの作風を一変させた社会派の1作。電車内で痴漢の容疑をかけられた青年が、無実を訴え続けるも、証拠不十分のために… このレビューの続きを見る

 「シコふんじゃった。」「Shall We ダンス?」の周防正行監督が、ある“痴漢冤罪事件”を報じる記事に関心を持ち取材を進める過程で、現在の刑事裁判のあり方そのものに疑問を抱き、その問題点に真正面から向き合っ… このレビューの続きを見る

こんなオチ・・・ 嘘だ!!! なんだかもしかすると明日はわが身な映画ですた

 少し前に見ました。冤罪事件がどのようにして生まれるのかを、痴漢事件を題材として描いている。  感想としては、とてもリアルだな、ということ。刑事訴訟手続に忠実に沿っているので、少し法律をかじってい… このレビューの続きを見る

周防正行監督、加瀬亮主演の「それでもボクはやってない」を観ました それでもボクはやってない トレーラー キャンペーンサイト

【あらすじ】 フリーターの金子徹平は、会社の面接に向かうため通勤ラッシュの電車に乗っていた。駅のホームに降り立った彼は、女子中学生から痴漢だと訴えられる。徹平は無実を訴え続けるが起訴され、法廷で全面… このレビューの続きを見る

久しぶりにレンタルDVD。周防監督作品は大好きな作品ばかりだが、今回のも間違いなくその中のひとつに入った。 綿密に取材されたうえで構成されていることが、ドラマのクオリティから窺える。そして、裁判所や裁判… このレビューの続きを見る

「司法は腐ってる」なんて、よく聞きますけど、この映画をみたらホントに洒落にならんなって思いました。まじ洒落になってない。もし本当に痴漢をやってないのに痴漢で捕まってしまったら、僕は迷わず認めちゃいま… このレビューの続きを見る

日本の裁判の実態を問題にした、周防正行監督の渾身の社会派の1作。 ここまで綿密にリアルに描ききった裁判映画ははじめて。 哀しいけれど、現実なのに「笑える」映画。 電車内の痴漢でその後の人生が一変してしまうという怖さは、 本作をみた人だれもが感じるはず。

すごく残念な結果のエンディングだったけど、映画の世界に入ってしまう、そんな映画だった。 裁判官に怒ってもどうしようもないのだけど怒りが込み上げてくるし、悔しくてたまらないし、ああしたらどうだろうこう… このレビューの続きを見る

3.7

これが日本の裁判

12:42:By nomad.

気になっていたのでDVD借りてみました。 日本の裁判制度の現状を映し出していました。 有罪率99.9%―。 あまりに高すぎる数字です。 これは日本の警察が優秀だからでは決してありません。 冤罪も本当に多い… このレビューの続きを見る

この映画を観ても、ただイライラするだけです。 最初から最後まで。 でも観るべきです。

劇場で見逃していた、周防監督の最新作「それでもボクはやってない」観ました。 これはね、満員電車で通勤している人たちは全員観た方がいいです。男性も女性も。 自分がこの状況に置かれたら、果たして最後ま… このレビューの続きを見る

ある日、満員電車の中で高校生に痴漢をしたとして逮捕され、裁判にかけられる、実話をもとにした映画。 実際に裁判にたずさわる職の人からみてもリアルな映画だという評判でしたが、やっぱり細かいところまで現実と近づけて作られているようでした。 とても勉強になる映画だと思います。

すごく興味深くて、いい作品でした。 とってもリアルで、静かな迫力と、ものすごい緊張感に満ちていて 143分たっぷりだけど、ひたすら見入ってしまいました。 殺人事件の冤罪事件じゃないのがこの作品の支持さ… このレビューの続きを見る

ずっと見たくてやっと今日見れました! やっぱり加瀬君ってすごいなって思いました。 以下は私の見た感想なので、ちょっと結末にも触れてます。 これから見るという人は気をつけてください。

周防正行監督が10年のブランクを経て完成させ、これまでの作風を一変させた社会派の1作。電車内で痴漢の容疑をかけられた青年が、無実を訴え続けるも、証拠不十分のために起訴されて裁判で闘い続けることになる。… このレビューの続きを見る

痴漢の冤罪で裁判を受けるというこの話。 監督が三年取材して作ったというのだから これが日本の裁判の本当のところなんだろう。 裁判官もサラリーマンで、起訴されたものを 「無罪」にするということは、検… このレビューの続きを見る

面白い。 この主役のとぼけた男の人がいい。 役所広司はあいかわらず素敵だし。 裁判のこととか拘置所のこととか、へーと思いながら見てた。 こういうのこそ、まさに日常の中に潜んでいる恐怖、という感じ。

まず、痴漢という犯罪は海外ではないらしい。 たしかに朝の同じ時間帯に乗車率200%って言うこと自体が海外にはない習慣なのだろうなと。 周防監督がNYで試写会をしたときもまず、痴漢という犯罪について説明をす… このレビューの続きを見る

もともとは、加瀬亮さんと役所広司さん目当てで 見に行こうとおもったのですが、 いってみて、深く考えました。 DVDがでた?ようなので、レビューをします。 館内は満席。次の回に送る人もでるほどの大… このレビューの続きを見る

リアリティありますね。 こういうこと普通にあるんだろうな。 認めればすぐに帰れるんですね。 それも衝撃だった。

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