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(2008-03-19)
ISBN/ASIN:B0011JPENC 角川エンタテインメント |
「クワイエットルームにようこそ 特別版 [DVD]」をレビュー・紹介している JUGEM ユーザー (83)
ラストショット、内田有紀の笑顔を見て晴々した気持ちになった。振り返るとなかなかいい映画だった。
徐々に明らかになる真実のかんじがいい。
すべてがわかったあとに思い出してみると、内田有紀に尻を触らせた宮藤官九郎の行為が泣けてくる。あとから来るなぁ、この映画。
主人公であるフリーライターの佐倉明日…
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「クワイエットルームにようこそ」 良い。
# 出演:りょう/内田有紀/蒼井優/宮藤官九郎/大竹しのぶ
# 監督: 松尾スズキ久々に松尾スズキの映画。
精神病院の映画は今までも幾つか観たことがあるけど、
いつも思うのは、狂気と正常の違いが結構紙一重ってこと。
この映画でも患者と看護婦は紙一重だった。
内田ゆきも、私はどこもおかしくないって言いなが…
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笑えるのに苦しい・・・ 最後に「そういうことか!」ってなる映画です すごく好きです
クワイエットルームにようこそ Welcome to The Quiet Room (2007.日) 松尾スズキ 内田有紀/蒼井優/大竹しのぶ/宮藤官九郎 あちらの“まともでない”閉鎖病棟と、こちらの“まともなはず”の一般社会を、厳然と隔てる一枚の扉。 どちらの世界の住人も、どこか病んでしまっているのは皆同じ。 滑稽で哀れな現代人の姿が悲しくて愛しい。内田有紀が文字通りの汚れ役(アル中だわ、吐瀉シーンはあるわ)を熱演。
富士山ドーン おそばどーん しらすかきあげドーン 蒼井優出演の映画にはまってます。
気がついたら、拘束されたまま
精神科の特別擁護室に入院している。。
なぜ?
あの日は、確かコラムの仕事が来て
取材に行っていたはずなのに。。。
そこはクワイエットルームと呼ばれる特別室。
私はいつまでここにいなきゃいけないの・・・???
意外と豪華キャストで驚き。
大竹しのぶとか、妻ぶき聡とか。
…
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JUGEMテーマ:映画 【見どころ】 マトリョーシカ 【あらすじ】 フリーライター明日香は夜中になっても原稿があがらずイライラ→ふと目覚めると真っ白な部屋に拘束されていた。クワイエットルームと呼ばれるその部屋は、女子専用の精神病院の隔離病棟だった。同棲していた彼氏(構成作家)によると、酒と睡眠薬の過剰摂取により2日間昏睡状態であり、救急病院に空きがなかったため空いていた精神病院に入院させたとのこと。とりあえず退院する同意が得られなかったためしばらく入院することに。 【以下ネタばれあらすじ】※反転
日曜日は決まって夕方から不安感が強くなる カレーパンにコーヒーゼリーにミルクティーという盛大なおやつ (あくまでおやつ)を食しながらDVD鑑賞 ストロベリーショートケイクスをリップする前に返却しちゃった また借りよう・・・かな 最近はクワイエットルームへようこそが好き あの世界かじったことあるから分かる 「私の思いでを壊すな(汚すな)」だったかな この台詞が一番好き 誰かに分かってもらいたいという自分と 結局は負担にしかならず 愛してもらえず 重たいだけの女になっていく 自分を救うのは 自分しかいないのに そこに辿り着くまでの道は途方もなく果てしない
暗い話を軽快にコミカルに。 たくさん笑ったりもしたけれど、やっぱり見終わった後は暗い気持ちになりました。 誰もが明日香のような部分をもっていると思う。 内田有紀をはじめ、出演者のファッションや個性が抜擢です! 宮藤官九郎扮する鉄ちゃんが好きです。
やっと観ました。面白かった。 出演者がみんな上手くてなおかつ役にはまっていて良いです。 蒼井優ちゃんはどんな役でもやはりかわいい。 テーマはシリアスですが重さを感じさせずにリズムよく観させる 一本でした。なさそうでありそうなギリギリの設定もよかった。 心が弱っている人はあんまり笑えないかも、ですが。 全体的に秀逸な出来で私は好きです。松尾スズキさんは面白い!
内田有紀
宮藤官九郎
蒼井優
りょう
大竹しのぶ
松尾スズキ監督
2009年3月29日
う・・・内田有紀はじけたなぁーーーーー!!どうしたんだ!ってくらい
にしても痩せ過ぎでないか・・・??もうちとふっくらしたほうがいいと思う!
この髪型はワイルドで素敵
クドカンはなんかこういう情けないのがいい
平岩紙ちゃんも…
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あらすじ
バツイチのフリーライター佐倉明日香は、目覚めたら真っ白な部屋で手足を拘束されて寝ていた。彼女は閉鎖病棟の中でもやっかいな患者が入れられる“クワイエットルーム”にいたのだ。この病院には、自分の髪を燃やしたり、拒食症で吐いたり、何度も閉鎖病棟から出ようとしてはがい締めにされたりといろんなタイプ…
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「クワイエットルームにようこそ」
自分の周りの展開が、自分の気持ちの動くスピードにどんどん追いついていかなくなってしまうとき、お酒を飲んだりすると確かに楽にはなるけれども、それは停滞しているだけなので、余計に原因がややこしくなってしまったりして、あまりいい展開には、なっていかない。でも隔離されて、外…
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大竹しのぶがめっちゃいやな役うまい。すごいなぁ。ベテランって。
蒼井優の痩せっぷりには驚きました。
役のために痩せたんだろうけど、映像で観ると指の部分がすじばっていて痛々しい…。
その蒼井優がトイレで吐いた後に言うセリフにぐっときました。ぐっときたというかぞっとしたというか。ゆがんだ考えで自分を…
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JUGEMテーマ:うろ覚えお絵かき まったく思い出せなかったのでアフロにしました。 意外と覚えてない、人の顔。 中学生の頃のクラスメイトとか、名前すら思い出せません。 小学校は結構覚えてるのになあ…人増えたから? 気のせいか、成績も中学から良くなくなった気がします。 100点なんて小学校以来とったことないんだぜ! ・・・・・・・・・・・・ 最近ようつべの映画予告みるのにはまってます 本編より見るまでのワクワク感がすきで 要するに妄想が好きなんねんなきっと
クワイエットルームへようこそ
面白いって聞いて借りてみました。 精神科の閉鎖病棟のお話。 実際行ったことないから、想像でしか話は出来ないけど ほんとかよ!?の連続。 どろっどろの食事、まぁ患者はいろんな人がいるとしても ナースが首をナイフでさされて死に掛けた経験があるとか。 面白かったけど、受けを狙ってる感じがぷんぷんした。 映画には直接関係無いけど、DVD入れるケースが醤油まみれだった。 何故!? 半額か105円の時、暇つぶしなら楽しくみれるでしょう。
JUGEMテーマ:映画
出演者は内田有紀さんとしか知らず、松尾スズキさん目当てで見た作品ですが、おやおや出るわ出るわ。
クドカンさん、大竹しのぶさん、蒼井優ちゃん、妻夫木聡さん、などなど。 達者なメンバーが女子閉鎖病棟の中ではじけていました。
松尾スズキさんプラス精神病棟ということで「インザプール…
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<<評価:★★★☆>>JUGEMテーマ:映画の感想
邦画観ないとか云いながら絶対観てるほうやわ。今回は松尾スズキ様だから仕方ないよ。ブログ読むほど好きなのー。
以外に良い話、別にコメディとは感じなかった、舞台はいきなり踊るよなぁって思うだけで。本当に舞台って踊る率高いんで、そこに表現されるも…
【つづきを読む】
役者クドカンさん、好きだなあ。 ダメダメなのかと思いきや、しっかり明日香を見ている彼氏さん。 味の濃ゆい役者さんも出るのに絶妙バランス。 蒼井ちゃんの痩せっぷりには驚いた。 役のため、痩せたとは知ってたけど、映像で観ると 指の部分がすじばっていて痛々しい…。 金原さん好きだなあ…。 退院を何度も試みる金原さん。 ママチャリで颯爽と駆け抜ける金原さん。 ナイス金原!!
よかったー 全体を通しての ユーモアとブラックのバランスが絶妙だった。 考えさせられる余韻もよかった。 みんなどこか紙一でそれでも 頑張ってるよね 出てる人みんなよかったけど 大竹しのぶはすげーなーと あらためて思いました。
「結婚1周年おめでとう。いろいろなことがあるけど頑張ってね」
と母からメールとお花がきて
そういえば、今日が1周年だったと気がついた。
「いろいろなことがあると思うけど」
でなくて
「いろいろなことがあるけど」
であることに、 母の人生に起こった 過去のあんなことや、こんなこ…
【つづきを読む】
笑いどころがいっぱいです◎
クドカンが出てる時点で結構ウケます。
前半は本当面白くて
結構笑っていたけれど
後半はなんだか笑えないとことかもあって
なんかすっきりしない感じでした。
あんなに登場人物が居て
あんなに人と接するのに
結局人は皆一人なんだなって
結局は皆孤独なんだなって
…
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松尾スズキというのはどちらが苗字でどちらが名前なんだろう?
どちらが苗字?といえば・・・
ドラマ「HEROES」の
アンドウくんことアンドウ・マサハシ
自分が死ぬことがわかって俄然がんばる男
それはさておき、
パタヤビーチへ・・・いや、「クワイエットルームへようこそ」。
精神科の閉鎖…
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もっともっと暗い話かと思っていました だから観るつもりはなかったのですが、うっかり冒頭のシーンを観てしまい謎な展開に「何で?何で?」ってつい最後まで観てしまいました キャストが豪華で見応えはあったけど、2度目を観ようとは思いません。 JUGEMテーマ:映画
まさか。でした。
こんなに泣くとは。
久しぶりにいっぱい泣いた。
またまた勝手にコメディタッチを想像してたから余計です。
よく考えたら。精神病棟での話でどうコメディやねんってわけですが。
せつないって表現していいのか。
むなしいっていうのか。苦しいっていうのか。
でも、決して暗いわけじゃない。
…
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やっとみた。 本を先に読んでいたんですけど、原作と監督が一緒だと違和感ないね。 本を読んだのがちょっと前なので、細かくは覚えていないけど全く違和感のない、本をそのままの映画だったように思いました。 噂どおり、大竹しのぶと優ちゃん怖いなぁ。 クドカンにはお話の筋と関係なく萌えてましたが、この役は彼が全く違和感ないよね 。若干あてぶりか。 ていうか上手だなぁと思った。 冗談がたくさんで、でも気を使いまくって一生懸命な感じは、私のなかのクドカンイメージにぴったりだ。 でもずどーんとくるなー。これ。
精神病という扱いにくい話題を中心とする。視点は精神病とは関係のない「普通」の人から見た状態で進んでいく。そして、何かの勘違いで入れられたはずの精神病棟で正常であることへの疑いが、話の進行とともに生まれていく。乱高下しながら重いシーンと笑いを繰り返すため全体的な印象はどす黒いのに、どこか垢抜けている…
【つづきを読む】
クワイエットルームにようこそ 2007年/118分/日本 監督:松尾スズキ 出演:内田有紀、宮藤官九郎、蒼井優、りょう
お前まだ観てなかったのかよ、と。 まあ家でまったり、観たい気分の日に観たい感じでだらだら観るのが一番ですよ。 基本的にコレ系の話は一度観たくらいじゃわかんないし。 しかし恋の門では2種類?3種類?くらいコメンタリーがついていたので期待してたのに 特典映像なにもなかった・・・。 茉莉花、残念だ。 (笑) ↑映画観てなきゃネタわかんねーw
好きな役者さんが大勢出演されていたので、 それだけでキラキラ。 しかし、朝っぱらから観る映画ではないなあ。 観る方もどうかしてるけどね。 りょうの看護師役がクールでたまらん。
やっと借りた\(^O^)/ずっと見たかったし(´∀`) 何か感動したよ← うん。 今の私は見ないほうがよかったかもだけどww ちょっと気分が落ちちまうから(笑) でも、役者さん達がうますぎた件(゜□゜)! クドカン出てるしwwやばいww吹く(笑)
この映画の作者の松尾スズキは、両方姓みたいな名前。 主人公は佐倉明日香とゆう、両方名みたいな名前。 あらすじ情報を入れずに、軽い気持ちで観たら、どっこい。 でも、観てよかったと思えた映画。 今日の一曲 警告/椎名林檎
映画館でも観てましたが、もう一回。 ここまではっきりとめんどくさい人でなくても、みんな(女の子は特に) 共感するところあるんだろうなぁ。 とりあえず部屋の掃除しないと!って人のフリ見て思ったね。 ナース山岸の「うん、うん」の顔イイなー。
やっとレンタルできた。この映画を観たいがためにツタヤにかよっちゃった。 本当は映画館で観たかった一作。 うん、通った甲斐がありました! しかし、これは観る人を選ぶかもしれんですね。 観方によってはすっげー凹みそうだとおもった。もしくは嫌悪感とか。 小さい頃、内田さんが大好きで、引退した時は本当にショックだったことを記憶しています。 また活躍している姿をみれるのはうれしいですね。 それから蒼井さんの激痩せっぷりはすごい。女優魂?まじで35kgしかなさそうな感じでした。 ハリセンボンの二人でてたらしいけど、一人しかわかんなかった…。
「クワイエットルームへようこそ」 言い回しやら、セリフはおもしろかったけど。
なんか見終わったからといって救われず、スッキリせず・・・
女優さんやら、ファッションやら。で、
オブラートかけられてるから、まだ見れるような。
この映画予告CMの
【最近恋も仕事もうまくいってないあなた!同感して元気だしてね…
【つづきを読む】
(日) 監督:松尾スズキ 出演:内田有紀/蒼井優/宮藤官九郎
恋空のあとだからじゃないと思うけど、よかったです まず配役がよかった。大竹しのぶってすごい女優さんだなあ。 後半にいくにつれてかるーく見えていた話が深くなっていくのが、なんかミキのシステムの話あたりとかちょっとぞくっとしました。 明るい話じゃないけど後味悪くないところも好きです。 本も読んでみようかなあ〜
友達に進められて見た映画第三弾。 精神病棟に入ったことはないけど、今まで結構色々と拘束的なところや規律的なところなどあんまり普通ではない変なところに身を置いてきた経験があるので、妙にリアルに精神病棟の雰囲気を肌に感じられたりした。 割と狂気的なところとコメディ的なところの混じった作品で、結構面白くて好き。 精神病棟に一回泊まってみたいけど、やっぱり入りたくは無いなという複雑な気持ち。 うちの父もアル中気味のときにほんのちょっとだけ入れられたみたいだけど、人の叫び声とかがうるさくて眠れなかったそうです。 まぁ、安心はできないよね。 JUGEMテーマ:邦画
みたかった みれたみれた キャスト豪華・・・ 松尾スズキさんだから笑えると思ったら 笑えはしたけれど 笑えなくなっちゃった
すかぱでやってたので。
ストーリーは小説読んでアタマに入ってたんじゃが、
やっぱし胃洗浄んとこが、ビジュアルだともう、すごい、なぁ。
いくら文字で作業手順知ってても、ね。
豪華一人部屋で5年もビョーイン暮らしのサエちゃんの体重が、
35kgとかゆっててそりゃないわとおもた。
幼いし、背もそんなにデカ…
【つづきを読む】
コメディ要素はもちろんあるのだけれど、テーマはとても深いです。 いろいろと考えさせられてしまって…松尾スズキ、ちくしょうめ、って感じ。
結構見たかったはずなのに タイミングが悪かったのか イマイチ楽しめなかった。 うーむ。 本の方が好きだな。 不公平な意見として。
JUGEMテーマ:映画 蒼井優ちゃんかわいい〜 大竹しのぶ最高(笑 うちだゆきさん意外と綺麗だった ハリセンボンのハルナとかでてたのややうけ〜|:3ミ 妻夫木くんのつながった眉毛にかんど〜(笑 意外とおもろいよ
松尾スズキの作品。
`恋の門`も好きな方だけど、正直懲りたつもりだったのに、観てしまったのだった
でも、`恋の門`とは全く違った作品で、松尾スズキらしいユーモアがありながら、結構考えさせられる。
しかし・・・内田有紀が可愛すぎて綺麗すぎて、リアリティに欠ける・・・
もう少し泥臭い(失敬)、寺島しのぶ…
【つづきを読む】
◆あらすじ
仕事も恋愛も微妙な28歳のフリーライター明日香(内田有紀)は、ある日、目が覚めると見知らぬ部屋にいた。そこは“クワイエットルーム”と呼ばれる隔離された閉鎖病棟で、ナースから薬物とアルコールの過剰摂取により運び込まれたと説明される。さまざまな問題を抱えた患者たちと出会う中、彼女は自身を見つめ直…
【つづきを読む】
JUGEMテーマ:映画 ギャグおもしれーー! てっきりちょっとまじめな映画かと思ってたから、クドカンと内田有紀のかけあい、看護婦もろもろ笑えた。 内田有紀はあんまり好きじゃないけど、この主役は彼女が合っていたと思う。
小説を何度も読み返した。 だって、他人事ではあるまいと思うのだ。 おもしろくなくてめんどくさい女。 ああ、もう死にたい。 思い当たります。 皮剥いちゃったら、ねえ? なので、好きになっちゃいかんと思う話なのに、 好きになっちゃった話。
佐倉明日香は28歳のフリーライター。
ようやく手にした署名コラムの執筆は行き詰まり、同棲相手ともすれ違いが続く微妙な状態。
ある日、気がついたら、真っ白な部屋のベッドに拘束されていた。
やってきたナースに「アルコールと睡眠薬の過剰摂取により、丸2日間昏睡状態だった」と説明されても、記憶があちこち欠如…
【つづきを読む】
精神病棟の話。日本版17歳のカルテ、という感じに近いけど、やっぱり違う。 話がテンポよく進んで、ところどころに笑ってしまうようなシーンもあるからずっと重苦しい雰囲気なわけじゃないけど、だからといって精神病を軽率に扱っているわけじゃ全然ない。 ラストに残ったのは確かな穏やかに強烈な感情。ハッピーエンドでもバットエンドでもなくて、終わりというよりも続いてくものを感じるようなおわりでした。 それはいきていくことに似ている、と思う。 きっと誰もがクワイエット。でもすごく正常で、くるしい。 「そして わたしは いきている」 だからいきていく。いつかしぬまで。
人って重いんだなって思いました。
映画の中で大竹しのぶちゃんが言ってました「生きるって重いことよ」って。
たぶん生きることに正解とかはなくてこのお話の中に出てくる精神病院の閉鎖病棟で暮らす摂食障害、人格障害、鬱病、薬物中毒だったりする女の人たちがまともだとかまともじゃないとかではなくて、みんなそれ…
【つづきを読む】
気づいたら拘束されていて、そこは精神病院なのでした。
というところから始まる、この物語。
評判に違わず、面白かった
主人公の明日香がなぜここにいるのか。
女子ばかりの閉鎖病棟の中の、正常と異常。
こういう、徐々に情報開示されていく話が、基本的に好きです。
あぁ、それでそういうことになったの…
【つづきを読む】
コレ、あまりにもありえない病棟風景に笑うしかないです(^^;) 皆、キャラ濃すぎ! そんでもって、存在感ありすぎ!! でも、この笑いの奥にはディープな問題が潜んでるんですが。 主人公を通して感じた事は 「自分の心の問題に気付けたもん勝ち」。 自分の足でしっかり立って生きないとね。 ただ、この映画の為に激痩せした蒼井優ちゃん。 ホントに細い! 女優魂を感じました。 ↑ヨロシクですm(_ _)m
佐倉明日香は28歳のフリーライター。ようやく手にした署名コラムの執筆は行き詰まり、同棲相手ともすれ違いが続く微妙な状態。そんなある日、明日香は気がついたら、真っ白な部屋のベッドに拘束されていた。やってきたナースに「アルコールと睡眠薬の過剰摂取により、丸2日間昏睡状態だった」と説明されても、記憶があち…
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テーマが重いくせにコメディ。 それぞれの演者さんがそれぞれの持ち味を出している。 そんな事よりもファンとしては久々の主演映画なのが嬉しい。 DVD発売も待ち遠しく、当然尼で予約しちゃった訳だ。 それにしても大竹しのぶの演技は素晴らしい。 これは必見かと。
JUGEMテーマ:映画 睡眠薬の飲みすぎで精神病院に入院してしまった女性の話。 ナース役のりょうはかっこよかった。 松尾スズキの独特な「間」、台詞回しが面白い映画でした。 宮藤官九郎はこんな役似合うな。。。 彼そのものなんじゃ?っと思うくらい。 妻夫木聡の壊れっぷりも良かった。 バランスの取れた映画だったな〜。
仕事も恋愛も上手くいかない28歳のライター佐倉明日香。
ある日、目が醒めると、なんと白い部屋で拘束されていた。
そこは閉鎖病棟の中にある、通称「クワイエットルーム」。
一緒にいるのは「食べたくても食べられない」ミキや、
元AV女優で過食症の西野など、
個性的過ぎる患者たちと、冷酷ナースの…
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監督松尾スズキ、設定は「気がついたら精神科のベッド」って時点で面白そうでない?再生までの14日間、みたいな副題だったと思うけど。見ようによっちゃただのイタイ女だけど。映画見終わってどんな気分になったかというと、内田ゆきとクドカンの掛け合いがもっと見たかったって言う、本編とは一切関係ない部分だったりす…
【つづきを読む】
28歳のフリーライター佐倉明日香は、仕事にも恋愛にも行き詰っていた。ある日彼女が目覚めた場所は、精神病院の閉鎖病棟。最初は戸惑う彼女だが、しだいに何かが変わり始めて...。
σ(-c_,-´。)
原作の雰囲気を損なわず映像化されたすばらしい作品でした。 非現実的なことが実はあたりまえのことなんだということを、 シリアスではなくライトに表現されています。 少しでも病んだ経験を持った経験のある方なら安心をもらえると思います。
昨日、観ました。
主人公はOD(オーバードーズ・薬の多量摂取)をし、目覚めたら精神病棟の閉鎖病棟(クワイエットルーム)の寝台の上で目覚めた。それも拘束されて。本人は何も覚えていません。
そういう状況を少しずつ受け入れ、病棟に入院している他の患者たちとふれあっていき、自己を見つめ直すというストーリーで…
【つづきを読む】
クワイエット〜 も出てますね。
アスミックエースエンタテインメント・2007年10月・118分
【あらすじ】
バツイチのフリーライター佐倉明日香は、目覚めたら真っ白な部屋で手足を拘束されて寝ていた。彼女は閉鎖病棟の中でもやっかいな患者が入れられる“クワイエットルーム”にいたのだ。この病院には、自分の髪を燃やしたり、拒食症で吐いたり、何度も…
【つづきを読む】
芥川賞にもノミネートされた松尾スズキの同名小説を、自ら監督・脚本を務め映画化。
内容紹介
●劇場3億円の大ヒット!
●主演に内田有紀!超豪華な共演陣は、宮藤官九郎、蒼井優、妻夫木聡、りょう、大竹しのぶ!
●注目度No.1の「大人計画」主宰、松尾スズキによる長編監督第二作!
●原作は06年第134回芥川賞候補作品!松尾スズキ自身による同名小説の映画化!
●目醒めると、そこは閉鎖病棟の一室だった!私は…
【つづきを読む】
公開初日に見てきました。 好きな男と見る映画ではなかった。 浅い笑いがたくさんつまっていて、 観た後とってもさわやかでした。 こんな話題を、こんなにさわやかにえがけるってすごい。 原作が忠実に映像化されていたかんじ。 でも、青いワンピースは一枚で着ててほしかったなー。 おもいのも、くるしいのも、 感情がぶれるのも。 そういうしんどいものぜんぶに、 今まで執着しすぎていたのかもしれない。 もう、これからは楽に生きようとおもった。
映画『クワイエットルームにようこそ』を観た。
そこで、ちょっとだけ感想を。
内田有紀が還ってきた。
人前で啖呵を切るときの凛とした格好良さと、ふざけたりノリノリでダンスしたりするときのコミカルな愛嬌。スクリーンに映ずる佐倉明日香は、あの《内田有紀》が健在であることを充分見せつけてくれた。か…
【つづきを読む】
松尾スズキ監督、脚本のクワイエットルームへようこそを観てきました。
大人計画の松尾スズキの独特の世界観がすきなのですが、その松尾ワールドよく現れていました。それなりにシュールですでも好きです
ストーリーは簡単にいうと28歳ライターの明日香さんが目が覚めるとクワイエットルームと呼ばれる精神病棟の一…
【つづきを読む】