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クワイエットルームにようこそ 特別版 (初回限定生産2枚組) [DVD]
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クワイエットルームにようこそ 特別版 (初回限定生産2枚組) [DVD]

おすすめ!3.5 [3.5](84件のJUGEMレビュー・感想)
  • りょう
  • 内田有紀
  • 蒼井優
  • 宮藤官九郎
  • 大竹しのぶ
  • 松尾スズキ
  • 商品カテゴリー:DVD
  • Amazonランキング:19903位
  • 定価:¥ 4,935
  • Amazon価格:¥ 1,974
  • 在庫状況:在庫あり。
  • ユーズド価格:¥ 1,974
  • ISBN/ASIN:B0011JPENC(角川エンタテインメント)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(84件)

脚本・監督・原作:松尾すずき 主演:内田有紀 宮藤勘九郎 でお送りする今週の1本です。 昔このCMをとあるサイトに載せるために、この映画のサイト用CMをデザインしたのがきっかけで見てみないなと思ってたんですが、この今週の1本を書くことに決める前までは、アンチ日本映画だったもんで、なかなか手がでなかった。 それでも家で疲労困憊してぼけーっと天井見てたら、この映画のシーンの中にも内田さんがぼけーっと天井を見ているシーンがあるのを思い出してそれが今の自分ともの凄く重なってしまって、今、見る時期なんじゃないかと思って借りました。

 ラストショット、内田有紀の笑顔を見て晴々した気持ちになった。振り返るとなかなかいい映画だった。 徐々に明らかになる真実のかんじがいい。 すべてがわかったあとに思い出してみると、内田有紀に尻を触らせた宮藤官九郎の行為が泣けてくる。あとから来るなぁ、この映画。 主人公であるフリーライターの佐倉明日香(内田有紀)は目を覚ます。そこは真っ白な壁に覆われた隔離病棟。精神病院だった。自分はなぜここにいるのか。いつここを出られるのか。 主人公である明日香と一緒に観客も事実を知らない。というか、知ったつも… 【このレビューの続きを見る

  「クワイエットルームにようこそ」 良い。

# 出演:りょう/内田有紀/蒼井優/宮藤官九郎/大竹しのぶ # 監督: 松尾スズキ久々に松尾スズキの映画。 精神病院の映画は今までも幾つか観たことがあるけど、 いつも思うのは、狂気と正常の違いが結構紙一重ってこと。 この映画でも患者と看護婦は紙一重だった。 内田ゆきも、私はどこもおかしくないって言いながら、 結局パニックを起こしてしまったりだとか。 りょうも口の中が切れて血が出たら顔色変えたりだとか。 あちら側とこちら側とが、時々交差する感じ。 しかしこの役の為かどうか蒼井優の細さはすごかった。 髪の毛も上の方で結ってるせいで 顔なんかもうちっちゃ!細っ!って感じだったし。 「恋の門」にも恋乃の母親役で出ていた大竹しのぶが この映画でもやっぱり役の憑依っぷりったらなくて、 この人はほんとに妙ちくりんな役を えらい迫力でこなすなーとひたすら関心しました。

蒼井ちゃん!

2009/11/25 18:19:By れびゅー

笑えるのに苦しい・・・ 最後に「そういうことか!」ってなる映画です すごく好きです

JUGEMテーマ:映画 前半の面白さ(馬鹿さ加減)がうそのように 後半が重い 特に最後20分くらいが重い

映画

2009/10/01 16:03:By Yoshi Yan diary

JUGEMテーマ:映画  どちらも精神病院を舞台とした、その病院に送られてしまった女性の話です。 内容自体は似てるとは思うのだけど、ベロニカは真木さんがすごいので。。。 真木さんのそういうシーンがあるんだっていうことを知って借りたのでイメージが先行してしまったけど、観てみたら全然かわいらしい部分もたくさんある映画だったし、最後は和んでしまいました。 どちらも、病院にいる「患者」は自分が病んでることを知ってるだけまともで、「外にいる人間」はそれを気付くことすらできなくて、「私たちは知ってるだけまともなんだよ」って言うことがすごく共通してました。 クワイエットルーム〜には蒼井優が出ていて、このために7キロも減量したらしいです。 だから顔が違います。 病的な美しさがありました。 ふだんは、飾り気ないかわいい雰囲気だから。 どちらの映画も、周りの俳優さん達も個性的で、こういう舞台の映画だから、明るくはないけど、笑える部分もあって、最後まで観たいって気になります。

クワイエットルームにようこそ Welcome to The Quiet Room (2007.日) 松尾スズキ 内田有紀/蒼井優/大竹しのぶ/宮藤官九郎 あちらの“まともでない”閉鎖病棟と、こちらの“まともなはず”の一般社会を、厳然と隔てる一枚の扉。 どちらの世界の住人も、どこか病んでしまっているのは皆同じ。 滑稽で哀れな現代人の姿が悲しくて愛しい。内田有紀が文字通りの汚れ役(アル中だわ、吐瀉シーンはあるわ)を熱演。

ちょー笑ったのに ちょー泣きそうになった ←感動 箕輪の演技はともかく 存在自体は適役!蒼井優はこの役のために減量したとか!

富士山ドーン   おそばどーん しらすかきあげドーン 蒼井優出演の映画にはまってます。

神木隆之介くん大人になりましたね。。 というか、須賀健太くんも 。 平岩紙さんがテレビでみれるのはうれしいな。 クワイエットルームにようこそ で、かなり面白いナース姿。 今回も楽しい役かなぁ? 赤鼻の先生の赤い鼻をみて、ロビン・ウィリアムスのパッチ・アダムス を思い出しました。 神木君はLittleDJの病人の役が印象的で、また病人かぁ、って思ってしまったけど かっこよくなったねぇ。 須賀くんは喰いタンの金田 一 役でまだ子供だったのに。 これからがもっと期待しちゃう。 香椎由宇さんもキリリとしてかっこいいですね。 ストーリーはいまいちまだぱっとしませんが 気になる人ばかり出ているのでがんばってほしいものです。 いつもぽちρ('д'o)ありがとうございます。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! JUGEMテーマ:芸能情報、テレビ・音楽ニュース 

気がついたら、拘束されたまま 精神科の特別擁護室に入院している。。 なぜ? あの日は、確かコラムの仕事が来て 取材に行っていたはずなのに。。。 そこはクワイエットルームと呼ばれる特別室。 私はいつまでここにいなきゃいけないの・・・??? 意外と豪華キャストで驚き。 大竹しのぶとか、妻ぶき聡とか。 蒼井優が驚くほど美少女〜だった。 あの子って化粧栄えするよねー! そしてそんな彼女は17歳のカルテの、アンジーみたいだった。 精神科を牛耳る美少女。 なんかメチャクチャなコメディーかと思いきや 結構ラストはしんみりだよね〜。。。 先が読めない面白さはありました。 JUGEMテーマ:映画

JUGEMテーマ:映画 【見どころ】 マトリョーシカ 【あらすじ】 フリーライター明日香は夜中になっても原稿があがらずイライラ→ふと目覚めると真っ白な部屋に拘束されていた。クワイエットルームと呼ばれるその部屋は、女子専用の精神病院の隔離病棟だった。同棲していた彼氏(構成作家)によると、酒と睡眠薬の過剰摂取により2日間昏睡状態であり、救急病院に空きがなかったため空いていた精神病院に入院させたとのこと。とりあえず退院する同意が得られなかったためしばらく入院することに。 【以下ネタばれあらすじ】※反転

3.5

悪い子供の映画

2009/05/24 13:49:By * electrophone *

やっと見ました。 松尾スズキ監督の「クワイエットルームにようこそ」 松尾さんは映画を作るのは決してうまいとは思わないけれど 切り込む視点、 無邪気な顔でがんがん踏み込んでいくところが やはり惹きつけられるなあと思いました。 残念ながらストーリーはありがちで、 というか 特にストーリーは重要ではなくって 散りばめられているエッセンスというか、 小さなひとつひとつの「松尾の視点」がファンは見たいのかな? でも もうちょっと人物の心の動きがちゃんと見たかったです。 クドカンのお芝居はハートがあってステキでした。 悪い子供の作った映画、という感じでした。 JUGEMテーマ:邦画

日曜日は決まって夕方から不安感が強くなる カレーパンにコーヒーゼリーにミルクティーという盛大なおやつ (あくまでおやつ)を食しながらDVD鑑賞 ストロベリーショートケイクスをリップする前に返却しちゃった また借りよう・・・かな 最近はクワイエットルームへようこそが好き あの世界かじったことあるから分かる 「私の思いでを壊すな(汚すな)」だったかな この台詞が一番好き 誰かに分かってもらいたいという自分と 結局は負担にしかならず 愛してもらえず 重たいだけの女になっていく 自分を救うのは 自分しかいないのに そこに辿り着くまでの道は途方もなく果てしない

暗い話を軽快にコミカルに。 たくさん笑ったりもしたけれど、やっぱり見終わった後は暗い気持ちになりました。 誰もが明日香のような部分をもっていると思う。 内田有紀をはじめ、出演者のファッションや個性が抜擢です! 宮藤官九郎扮する鉄ちゃんが好きです。

気づいたら精神病院の個室。自分は正常だと言い張っていたもののだんだんと薬を飲んだ理由を思い出す。正常な精神ってなんだ!? 

3.5

DVD鑑賞デー。

2009/05/03 13:05:By tiny,baby

昨日の夜1本、今日の朝1本。 TSUTAYAでレンタルしてきたDVDを観ました。 1本は『クワイエットルームにようこそ』 もう1本は『自虐の詩』 アタシ、病んでるのか? なんて思うようなタイトルを2本(笑)。 どっちもね。 ある意味、すっげぇ辛辣な映画でした。 役者さんそのものよりも、映画を作った監督に興味があって観たいと思ってた作品。 1本目に観た『クワイエットルームにようこそ』は鬼才!?松尾スズキ氏の作品。 いやー、松尾さん。 やっぱり、只者じゃないっすね。 好き嫌いがハッキリ分かれそうな作品ではありますが。 役… 【このレビューの続きを見る

3.5

秀逸

2009/04/09 23:50:By Banana Pancake: 2nd Stage

やっと観ました。面白かった。 出演者がみんな上手くてなおかつ役にはまっていて良いです。 蒼井優ちゃんはどんな役でもやはりかわいい。 テーマはシリアスですが重さを感じさせずにリズムよく観させる 一本でした。なさそうでありそうなギリギリの設定もよかった。 心が弱っている人はあんまり笑えないかも、ですが。 全体的に秀逸な出来で私は好きです。松尾スズキさんは面白い!

内田有紀 宮藤官九郎 蒼井優 りょう 大竹しのぶ 松尾スズキ監督 2009年3月29日 う・・・内田有紀はじけたなぁーーーーー!!どうしたんだ!ってくらい にしても痩せ過ぎでないか・・・??もうちとふっくらしたほうがいいと思う! この髪型はワイルドで素敵 クドカンはなんかこういう情けないのがいい 平岩紙ちゃんも可愛くていい めちゃくちゃで ぶっとんでいて そんな世界観 何が良かったって・・・ 松尾スズキだ 松尾スズキの世界にはまった みんながみんな ぶっとんでいて みんな どこか弱い部分を持っていて それでも みんな生きている なんなんだろうね なんだかすごく愛おしい てかあの医者の声 伊勢志摩さんだったのかーーーー!!! そこで伊勢志摩さんかーーー!

あらすじ バツイチのフリーライター佐倉明日香は、目覚めたら真っ白な部屋で手足を拘束されて寝ていた。彼女は閉鎖病棟の中でもやっかいな患者が入れられる“クワイエットルーム”にいたのだ。この病院には、自分の髪を燃やしたり、拒食症で吐いたり、何度も閉鎖病棟から出ようとしてはがい締めにされたりといろんなタイプの病んだ人がいた。でも私はフツーなのに…。やってきた恋人に聞くと、どうやらオーバードーズで倒れて運ばれたらしい。睡眠薬の量が多すぎたのだ。明日香はずっと不眠症で、それは離婚したときから始まっていた。いっ… 【このレビューの続きを見る

「クワイエットルームにようこそ」 自分の周りの展開が、自分の気持ちの動くスピードにどんどん追いついていかなくなってしまうとき、お酒を飲んだりすると確かに楽にはなるけれども、それは停滞しているだけなので、余計に原因がややこしくなってしまったりして、あまりいい展開には、なっていかない。でも隔離されて、外と遮断されてしまうくらいになると、腹を決めて落ち着いて自分を見つめなおすことができる。これを1度経験すると、パニックになってしまいそうなとき、隔離されなくても、落ち着いて考えるクセができるようになるん… 【このレビューの続きを見る

おもしろかったけど、若干 ウツになった・・・。

大竹しのぶがめっちゃいやな役うまい。すごいなぁ。ベテランって。 蒼井優の痩せっぷりには驚きました。 役のために痩せたんだろうけど、映像で観ると指の部分がすじばっていて痛々しい…。 その蒼井優がトイレで吐いた後に言うセリフにぐっときました。ぐっときたというかぞっとしたというか。ゆがんだ考えで自分をおいつめて、吐いて、やせてしまってかわいそうです。でも、ゆがんだ考えっていうけど、きっと本人にとってはそれがふつうで、真っ当な考え方なんだろうなぁ。だから何もいえないような気もして。 心が病んでいる人とそうでない人って、はっきり分けられるわけじゃなくて、グラデーションみたいになってて境界線はあいまいなんだとあらためて思いました。 っていうより、病んだ部分なんてみんな多かれ少なかれもってるものなのかなって思いました。

JUGEMテーマ:うろ覚えお絵かき   まったく思い出せなかったのでアフロにしました。 意外と覚えてない、人の顔。 中学生の頃のクラスメイトとか、名前すら思い出せません。 小学校は結構覚えてるのになあ…人増えたから? 気のせいか、成績も中学から良くなくなった気がします。 100点なんて小学校以来とったことないんだぜ! ・・・・・・・・・・・・ 最近ようつべの映画予告みるのにはまってます 本編より見るまでのワクワク感がすきで 要するに妄想が好きなんねんなきっと

クワイエットルームへようこそ

面白いって聞いて借りてみました。 精神科の閉鎖病棟のお話。 実際行ったことないから、想像でしか話は出来ないけど ほんとかよ!?の連続。 どろっどろの食事、まぁ患者はいろんな人がいるとしても ナースが首をナイフでさされて死に掛けた経験があるとか。 面白かったけど、受けを狙ってる感じがぷんぷんした。 映画には直接関係無いけど、DVD入れるケースが醤油まみれだった。 何故!? 半額か105円の時、暇つぶしなら楽しくみれるでしょう。

「分かれよ!」っていう演出があんまり無かったから見やすかったです。分かりやすい。 蒼井優はやはりとてもかわいい。かわいい。

JUGEMテーマ:映画  出演者は内田有紀さんとしか知らず、松尾スズキさん目当てで見た作品ですが、おやおや出るわ出るわ。 クドカンさん、大竹しのぶさん、蒼井優ちゃん、妻夫木聡さん、などなど。 達者なメンバーが女子閉鎖病棟の中ではじけていました。 松尾スズキさんプラス精神病棟ということで「インザプール」 のような作品を勝手に想像していましたが、それはすっかり裏切られ、テーマはもっと真面目。 コミカルに仕立てた演出ではありますが、見る人によってそれは悲劇にも見え、喜劇にも見える、というギリギリの線を… 【このレビューの続きを見る

<<評価:★★★☆>>JUGEMテーマ:映画の感想  邦画観ないとか云いながら絶対観てるほうやわ。今回は松尾スズキ様だから仕方ないよ。ブログ読むほど好きなのー。  以外に良い話、別にコメディとは感じなかった、舞台はいきなり踊るよなぁって思うだけで。本当に舞台って踊る率高いんで、そこに表現されるものがあるのかとか、なんとなし考えながら。 内田有紀目がでけー、マスカラの許容量がすごいって、お綺麗です。でも髪型が時々カツラっぽいのと、ちょっと服がオシャレじゃない、主人公が一番わるい。  勘九郎さ… 【このレビューの続きを見る

役者クドカンさん、好きだなあ。 ダメダメなのかと思いきや、しっかり明日香を見ている彼氏さん。 味の濃ゆい役者さんも出るのに絶妙バランス。 蒼井ちゃんの痩せっぷりには驚いた。 役のため、痩せたとは知ってたけど、映像で観ると 指の部分がすじばっていて痛々しい…。 金原さん好きだなあ…。 退院を何度も試みる金原さん。 ママチャリで颯爽と駆け抜ける金原さん。 ナイス金原!!

よかったー 全体を通しての ユーモアとブラックのバランスが絶妙だった。 考えさせられる余韻もよかった。 みんなどこか紙一でそれでも 頑張ってるよね 出てる人みんなよかったけど 大竹しのぶはすげーなーと あらためて思いました。

 「結婚1周年おめでとう。いろいろなことがあるけど頑張ってね」 と母からメールとお花がきて そういえば、今日が1周年だったと気がついた。  「いろいろなことがあると思うけど」 でなくて  「いろいろなことがあるけど」 であることに、 母の人生に起こった 過去のあんなことや、こんなことが30年以上含有されているかと思うと 重いぜ。この言葉。 記念日とか、ロマンチックとか、サプライズとか しゃらくせえ! という現実的な夫婦なので 記念日やイベントには無頓着。 第一、入… 【このレビューの続きを見る

笑いどころがいっぱいです◎   クドカンが出てる時点で結構ウケます。 前半は本当面白くて 結構笑っていたけれど 後半はなんだか笑えないとことかもあって なんかすっきりしない感じでした。 あんなに登場人物が居て あんなに人と接するのに 結局人は皆一人なんだなって 結局は皆孤独なんだなって 何かが変わるわけでもなく 何も変わらないまま 終わっていく そのままでいいんだよっていう メッセージが込められているらしいけど いまいち伝わってこなかった 私みたいにちょっと考えすぎちゃう人とか 落ち込みすぎちゃった経験がある人は 笑えない所があるから あんまり薦めないかな

3.5

life is happy@loop.com

2008/11/23 01:12:By Moulin Rouge

松尾スズキというのはどちらが苗字でどちらが名前なんだろう? どちらが苗字?といえば・・・ ドラマ「HEROES」の アンドウくんことアンドウ・マサハシ 自分が死ぬことがわかって俄然がんばる男  それはさておき、 パタヤビーチへ・・・いや、「クワイエットルームへようこそ」。 精神科の閉鎖病棟 ま白い部屋で手足を拘束 不眠症と睡眠薬 拒食症と食べ吐き リスカとOD 自分がなぜここにいるのか? 自分はいったいどこに行くのか? 自分の真実は何なのか? だんだんと思い出され行く自分 オ… 【このレビューの続きを見る

もっともっと暗い話かと思っていました だから観るつもりはなかったのですが、うっかり冒頭のシーンを観てしまい謎な展開に「何で?何で?」ってつい最後まで観てしまいました キャストが豪華で見応えはあったけど、2度目を観ようとは思いません。 JUGEMテーマ:映画

まさか。でした。 こんなに泣くとは。 久しぶりにいっぱい泣いた。 またまた勝手にコメディタッチを想像してたから余計です。 よく考えたら。精神病棟での話でどうコメディやねんってわけですが。 せつないって表現していいのか。 むなしいっていうのか。苦しいっていうのか。 でも、決して暗いわけじゃない。 だからすごいと思う。 松尾スズキ。すげぇ。 もう大丈夫って思っても、また繰り返したり。 がんばろうって思っても、また落ち込んだり。 上がったり、下がったり。ラジバンダりー。(あ。ごめん) 人間ってこ… 【このレビューの続きを見る

やっとみた。 本を先に読んでいたんですけど、原作と監督が一緒だと違和感ないね。 本を読んだのがちょっと前なので、細かくは覚えていないけど全く違和感のない、本をそのままの映画だったように思いました。 噂どおり、大竹しのぶと優ちゃん怖いなぁ。 クドカンにはお話の筋と関係なく萌えてましたが、この役は彼が全く違和感ないよね 。若干あてぶりか。 ていうか上手だなぁと思った。 冗談がたくさんで、でも気を使いまくって一生懸命な感じは、私のなかのクドカンイメージにぴったりだ。 でもずどーんとくるなー。これ。

精神病という扱いにくい話題を中心とする。視点は精神病とは関係のない「普通」の人から見た状態で進んでいく。そして、何かの勘違いで入れられたはずの精神病棟で正常であることへの疑いが、話の進行とともに生まれていく。乱高下しながら重いシーンと笑いを繰り返すため全体的な印象はどす黒いのに、どこか垢抜けている。夕立が去った後、暑く厚く黒い雲の隙間から太陽の光が落ちているようなイメージ。そして、話が核心部に近づく頃には、どっぷりと「クワイエットルーム」の最深部に落ちていることに気付く。楽しいような辛いようなストーリーの中でぼーっと流されているといつの間にか、松尾スズキの世界観に浸食されているのである。都会的なスタイリッシュ感とぐちゃぐちゃな笑いが「重い話」をザラザラの質感に変えていることが衝撃的でここ1,2ヶ月観た映画の中では一番面白かった。内田有紀ってこんなに演技うまかったんだとはじめて知った。蒼井優もさすがな感じだった。松尾スズキのすごさには恐れ入った。はじめ監督が宮藤官九郎だと思いながら観てた。シーンの繋ぎ方が似ている気がするゆーし

クワイエットルームにようこそ 2007年/118分/日本 監督:松尾スズキ 出演:内田有紀、宮藤官九郎、蒼井優、りょう

だらけた休日

2008/10/28 16:01:By psychic☆katharsis

お前まだ観てなかったのかよ、と。 まあ家でまったり、観たい気分の日に観たい感じでだらだら観るのが一番ですよ。 基本的にコレ系の話は一度観たくらいじゃわかんないし。 しかし恋の門では2種類?3種類?くらいコメンタリーがついていたので期待してたのに 特典映像なにもなかった・・・。 茉莉花、残念だ。 (笑) ↑映画観てなきゃネタわかんねーw

好きな役者さんが大勢出演されていたので、 それだけでキラキラ。 しかし、朝っぱらから観る映画ではないなあ。 観る方もどうかしてるけどね。 りょうの看護師役がクールでたまらん。

やっと借りた\(^O^)/ずっと見たかったし(´∀`) 何か感動したよ← うん。 今の私は見ないほうがよかったかもだけどww ちょっと気分が落ちちまうから(笑) でも、役者さん達がうますぎた件(゜□゜)! クドカン出てるしwwやばいww吹く(笑)

この映画の作者の松尾スズキは、両方姓みたいな名前。 主人公は佐倉明日香とゆう、両方名みたいな名前。 あらすじ情報を入れずに、軽い気持ちで観たら、どっこい。 でも、観てよかったと思えた映画。 今日の一曲 警告/椎名林檎

映画館でも観てましたが、もう一回。 ここまではっきりとめんどくさい人でなくても、みんな(女の子は特に) 共感するところあるんだろうなぁ。 とりあえず部屋の掃除しないと!って人のフリ見て思ったね。 ナース山岸の「うん、うん」の顔イイなー。

やっとレンタルできた。この映画を観たいがためにツタヤにかよっちゃった。 本当は映画館で観たかった一作。 うん、通った甲斐がありました! しかし、これは観る人を選ぶかもしれんですね。 観方によってはすっげー凹みそうだとおもった。もしくは嫌悪感とか。 小さい頃、内田さんが大好きで、引退した時は本当にショックだったことを記憶しています。 また活躍している姿をみれるのはうれしいですね。 それから蒼井さんの激痩せっぷりはすごい。女優魂?まじで35kgしかなさそうな感じでした。 ハリセンボンの二人でてたらしいけど、一人しかわかんなかった…。

「クワイエットルームへようこそ」 言い回しやら、セリフはおもしろかったけど。 なんか見終わったからといって救われず、スッキリせず・・・ 女優さんやら、ファッションやら。で、 オブラートかけられてるから、まだ見れるような。 この映画予告CMの 【最近恋も仕事もうまくいってないあなた!同感して元気だしてね!】 みたいな、さわやかさ→ 一切ないし! 大竹しのぶの、西野さん。すごい。 なんか見なかったらよかった・・・という感じ。 もう、ku:nelとかharu_mi読んで Lino e Linaとか巻いて はやくシンプルバックの会に入らないと。 オーガニック生活 アロマたいて モッチも ごろーん

(日) 監督:松尾スズキ 出演:内田有紀/蒼井優/宮藤官九郎

恋空のあとだからじゃないと思うけど、よかったです まず配役がよかった。大竹しのぶってすごい女優さんだなあ。 後半にいくにつれてかるーく見えていた話が深くなっていくのが、なんかミキのシステムの話あたりとかちょっとぞくっとしました。 明るい話じゃないけど後味悪くないところも好きです。 本も読んでみようかなあ〜

友達に進められて見た映画第三弾。 精神病棟に入ったことはないけど、今まで結構色々と拘束的なところや規律的なところなどあんまり普通ではない変なところに身を置いてきた経験があるので、妙にリアルに精神病棟の雰囲気を肌に感じられたりした。 割と狂気的なところとコメディ的なところの混じった作品で、結構面白くて好き。 精神病棟に一回泊まってみたいけど、やっぱり入りたくは無いなという複雑な気持ち。 うちの父もアル中気味のときにほんのちょっとだけ入れられたみたいだけど、人の叫び声とかがうるさくて眠れなかったそうです。 まぁ、安心はできないよね。 JUGEMテーマ:邦画

みたかった みれたみれた キャスト豪華・・・ 松尾スズキさんだから笑えると思ったら 笑えはしたけれど 笑えなくなっちゃった

すかぱでやってたので。 ストーリーは小説読んでアタマに入ってたんじゃが、 やっぱし胃洗浄んとこが、ビジュアルだともう、すごい、なぁ。 いくら文字で作業手順知ってても、ね。 豪華一人部屋で5年もビョーイン暮らしのサエちゃんの体重が、 35kgとかゆっててそりゃないわとおもた。 幼いし、背もそんなにデカそじゃなかったし。 ほんまに入院してるキョショなひとは皆20kg台じゃないかなー 蒼井優はメイクと黒っぽい服装で、まぁフンイキは出てた。 内田有紀はいろいろ経験して女優業再開して、一皮もフタカワも剥けて… 【このレビューの続きを見る

コメディ要素はもちろんあるのだけれど、テーマはとても深いです。 いろいろと考えさせられてしまって…松尾スズキ、ちくしょうめ、って感じ。

結構見たかったはずなのに タイミングが悪かったのか イマイチ楽しめなかった。 うーむ。 本の方が好きだな。 不公平な意見として。

JUGEMテーマ:映画 蒼井優ちゃんかわいい〜 大竹しのぶ最高(笑 うちだゆきさん意外と綺麗だった ハリセンボンのハルナとかでてたのややうけ〜|:3ミ 妻夫木くんのつながった眉毛にかんど〜(笑 意外とおもろいよ

松尾スズキの作品。 `恋の門`も好きな方だけど、正直懲りたつもりだったのに、観てしまったのだった でも、`恋の門`とは全く違った作品で、松尾スズキらしいユーモアがありながら、結構考えさせられる。 しかし・・・内田有紀が可愛すぎて綺麗すぎて、リアリティに欠ける・・・ もう少し泥臭い(失敬)、寺島しのぶさんとかだとメチャ現実味あったような気が・・・ すると若者は観ないかな・・・重たすぎるのか・・・ とにかく最初は、「なんだこりゃ」で、過ぎていきます。 ラスト30分くらいで、なんかうまく言えないんですが、妙に納得してしまうのだった。 「生きるって大変だ」などと・・・ うん、今日もがんばろ 大竹しのぶがサイコー http://www.quietroom-movie.com/ http://jp.youtube.com/watch?v=nxWPiJUbKlo&feature=related JUGEMテーマ:今日観た映画

◆あらすじ 仕事も恋愛も微妙な28歳のフリーライター明日香(内田有紀)は、ある日、目が覚めると見知らぬ部屋にいた。そこは“クワイエットルーム”と呼ばれる隔離された閉鎖病棟で、ナースから薬物とアルコールの過剰摂取により運び込まれたと説明される。さまざまな問題を抱えた患者たちと出会う中、彼女は自身を見つめ直してゆく。(シネマトゥデイ) 2007年 日本 118分 監督:松尾スズキ 出演:内田有紀 / 宮藤官九郎 / 蒼井優 / 妻夫木聡 / 大竹しのぶ ◆感想 精神科の閉鎖病棟での話という事で興味を持って見た。 コメディなんだろうけど、笑うところで笑えない!下品なシーンも笑えない…。 閉鎖病棟や精神科の患者をこういう風に表現されるのもどうかと思う。余計に変な偏見がつくと思うし…。 同じ精神科の閉鎖病棟の話で「17歳のカルテ」を思い出したけど、「17歳のカルテ」の方が良かった。 ネットでの評価が高いのに、全く良いと思えず、やっぱり私は映画の趣味が悪いのかなぁ…。 ただ、蒼井優ちゃんは良かった!存在感があるし、いつもと全然違う雰囲気で素敵だった。

JUGEMテーマ:映画 ギャグおもしれーー! てっきりちょっとまじめな映画かと思ってたから、クドカンと内田有紀のかけあい、看護婦もろもろ笑えた。 内田有紀はあんまり好きじゃないけど、この主役は彼女が合っていたと思う。

なんか暗ーくなった。自分も一歩間違えれば死っていうのを感じた。狂気が芽生えるって人事ではない気がしたよ。

小説を何度も読み返した。 だって、他人事ではあるまいと思うのだ。 おもしろくなくてめんどくさい女。 ああ、もう死にたい。 思い当たります。 皮剥いちゃったら、ねえ? なので、好きになっちゃいかんと思う話なのに、 好きになっちゃった話。

佐倉明日香は28歳のフリーライター。 ようやく手にした署名コラムの執筆は行き詰まり、同棲相手ともすれ違いが続く微妙な状態。 ある日、気がついたら、真っ白な部屋のベッドに拘束されていた。 やってきたナースに「アルコールと睡眠薬の過剰摂取により、丸2日間昏睡状態だった」と説明されても、記憶があちこち欠如した明日香は戸惑うばかり。 だが、非日常的な空間で見知らぬ人々と出会ううち、明日香の中で何かが変わり始める…。 松尾スズキ、『恋の門』に続く、待望の長編監督第2弾。芥川賞候補になった自作小説の映画化。 内田有紀の復帰作です。 クワイエットルームは、精神病棟の中の重症病室のこと。 絶望的な境遇なのに、何でこんなにおかしいのか…みーんな、キャラ濃いし。 面白かったです。松尾スズキ、好き好き

シリアスなんだけど笑わずにはいられないこの映画。 特に大竹しのぶのハジケぶりに驚嘆。 散々笑わせてくれるけど 最後はハッとさせられます。ナイス!

精神病棟の話。日本版17歳のカルテ、という感じに近いけど、やっぱり違う。 話がテンポよく進んで、ところどころに笑ってしまうようなシーンもあるからずっと重苦しい雰囲気なわけじゃないけど、だからといって精神病を軽率に扱っているわけじゃ全然ない。 ラストに残ったのは確かな穏やかに強烈な感情。ハッピーエンドでもバットエンドでもなくて、終わりというよりも続いてくものを感じるようなおわりでした。 それはいきていくことに似ている、と思う。 きっと誰もがクワイエット。でもすごく正常で、くるしい。 「そして わたしは いきている」 だからいきていく。いつかしぬまで。

人って重いんだなって思いました。 映画の中で大竹しのぶちゃんが言ってました「生きるって重いことよ」って。 たぶん生きることに正解とかはなくてこのお話の中に出てくる精神病院の閉鎖病棟で暮らす摂食障害、人格障害、鬱病、薬物中毒だったりする女の人たちがまともだとかまともじゃないとかではなくて、みんなそれぞれに必死に生きているということが大事なんだと思いました。その必死さがたまにかっこ悪かったりするんだろうけど、そういうところが人ってそんなに悪いもんじゃないなと思えたりするのかなって思いました。 最後のほうの「それでも、私は生きている」という言葉が印象的でした。 ってゆーか松尾スズキって天才だなと思いました。

気づいたら拘束されていて、そこは精神病院なのでした。 というところから始まる、この物語。 評判に違わず、面白かった 主人公の明日香がなぜここにいるのか。 女子ばかりの閉鎖病棟の中の、正常と異常。 こういう、徐々に情報開示されていく話が、基本的に好きです。 あぁ、それでそういうことになったのか、と、 理解したときのスッキリさ、なんといえません。 原作は、松尾スズキ。 芥川賞の候補になっていたらしい。 原作は、明日香の一人称で語られており、映画とはちょっと違うラストとのこと。 よく出来ている作品で評判がよい(芥川賞候補だ、当たり前か?)ようなので、 そちらも是非、読んでみたい。 映画は、クドカンがグー

コレ、あまりにもありえない病棟風景に笑うしかないです(^^;) 皆、キャラ濃すぎ! そんでもって、存在感ありすぎ!! でも、この笑いの奥にはディープな問題が潜んでるんですが。 主人公を通して感じた事は 「自分の心の問題に気付けたもん勝ち」。 自分の足でしっかり立って生きないとね。 ただ、この映画の為に激痩せした蒼井優ちゃん。 ホントに細い! 女優魂を感じました。 ↑ヨロシクですm(_ _)m

佐倉明日香は28歳のフリーライター。ようやく手にした署名コラムの執筆は行き詰まり、同棲相手ともすれ違いが続く微妙な状態。そんなある日、明日香は気がついたら、真っ白な部屋のベッドに拘束されていた。やってきたナースに「アルコールと睡眠薬の過剰摂取により、丸2日間昏睡状態だった」と説明されても、記憶があちこち欠如した明日香は戸惑うばかり。だが非日常的な空間で見知らぬ人々と出会ううち、明日香の中で何かが変わり始める…。 マイミクのTATさんに借りてようやく観れました。映画館で演ってた時から観たかったんですが… 【このレビューの続きを見る

テーマが重いくせにコメディ。 それぞれの演者さんがそれぞれの持ち味を出している。 そんな事よりもファンとしては久々の主演映画なのが嬉しい。 DVD発売も待ち遠しく、当然尼で予約しちゃった訳だ。 それにしても大竹しのぶの演技は素晴らしい。 これは必見かと。

JUGEMテーマ:映画 睡眠薬の飲みすぎで精神病院に入院してしまった女性の話。 ナース役のりょうはかっこよかった。 松尾スズキの独特な「間」、台詞回しが面白い映画でした。 宮藤官九郎はこんな役似合うな。。。 彼そのものなんじゃ?っと思うくらい。 妻夫木聡の壊れっぷりも良かった。 バランスの取れた映画だったな〜。

 仕事も恋愛も上手くいかない28歳のライター佐倉明日香。  ある日、目が醒めると、なんと白い部屋で拘束されていた。  そこは閉鎖病棟の中にある、通称「クワイエットルーム」。  一緒にいるのは「食べたくても食べられない」ミキや、  元AV女優で過食症の西野など、  個性的過ぎる患者たちと、冷酷ナースの江口。  そこではあり得ないことばかりが怒り、毎日がサバイバル状態!  明日香はどうしてこんなところにいるのか?  そして無事に「日常」に戻ることが出来るのか?!  鬼才・松尾スズキが贈る【めくるめく… 【このレビューの続きを見る

監督松尾スズキ、設定は「気がついたら精神科のベッド」って時点で面白そうでない?再生までの14日間、みたいな副題だったと思うけど。見ようによっちゃただのイタイ女だけど。映画見終わってどんな気分になったかというと、内田ゆきとクドカンの掛け合いがもっと見たかったって言う、本編とは一切関係ない部分だったりする。クドカンのビジュアルって、決して綺麗じゃないのに惹かれるわ。 「ガンジス川でー」のメイキングの「インド、もういーわー」って半分うつ入ってるクドカンも好き。人間、素直が一番。ちょっと見栄はりたいから、いっつもちょっと取り繕っちゃうんだよな。正直者は損をするとか思っちゃう時もあるけど、あー、だまされたぁー、って右から左に受け流せる大きな器が欲しい。 不完全な環境の中でどれだけやってけるかレース、か。

28歳のフリーライター佐倉明日香は、仕事にも恋愛にも行き詰っていた。ある日彼女が目覚めた場所は、精神病院の閉鎖病棟。最初は戸惑う彼女だが、しだいに何かが変わり始めて...。

σ(-c_,-´。)

原作の雰囲気を損なわず映像化されたすばらしい作品でした。 非現実的なことが実はあたりまえのことなんだということを、 シリアスではなくライトに表現されています。 少しでも病んだ経験を持った経験のある方なら安心をもらえると思います。

昨日、観ました。 主人公はOD(オーバードーズ・薬の多量摂取)をし、目覚めたら精神病棟の閉鎖病棟(クワイエットルーム)の寝台の上で目覚めた。それも拘束されて。本人は何も覚えていません。 そういう状況を少しずつ受け入れ、病棟に入院している他の患者たちとふれあっていき、自己を見つめ直すというストーリーです。 見ていてとってもイタイタしいのです。 私も薬のお世話になったことがあるので、よ〜くわかります。一歩間違えば同じようなことが身に起こっていたかもしれないのです。 いや、これだけストレスフルな社会で… 【このレビューの続きを見る

クワイエット〜 も出てますね。

アスミックエースエンタテインメント・2007年10月・118分 【あらすじ】 バツイチのフリーライター佐倉明日香は、目覚めたら真っ白な部屋で手足を拘束されて寝ていた。彼女は閉鎖病棟の中でもやっかいな患者が入れられる“クワイエットルーム”にいたのだ。この病院には、自分の髪を燃やしたり、拒食症で吐いたり、何度も閉鎖病棟から出ようとしてはがい締めにされたりといろんなタイプの病んだ人がいた。でも私はフツーなのに…。やってきた恋人に聞くと、どうやらオーバードーズで倒れて運ばれたらしい。睡眠薬の量が多すぎたのだ。明… 【このレビューの続きを見る

芥川賞にもノミネートされた松尾スズキの同名小説を、自ら監督・脚本を務め映画化。

内容紹介 ●劇場3億円の大ヒット! ●主演に内田有紀!超豪華な共演陣は、宮藤官九郎、蒼井優、妻夫木聡、りょう、大竹しのぶ! ●注目度No.1の「大人計画」主宰、松尾スズキによる長編監督第二作! ●原作は06年第134回芥川賞候補作品!松尾スズキ自身による同名小説の映画化! ●目醒めると、そこは閉鎖病棟の一室だった!私はここから出られるの?! ●一瞬たりとも目が離せない、サスペンスフルでコミカルな豪華キャストのアンサンブル! ●松尾スズキ、久保コレオが監督の主題歌PV「Naked Me」を収録! 出演: 内田有紀:『監督・ばんざい!』「… 【このレビューの続きを見る

公開初日に見てきました。 好きな男と見る映画ではなかった。 浅い笑いがたくさんつまっていて、 観た後とってもさわやかでした。 こんな話題を、こんなにさわやかにえがけるってすごい。 原作が忠実に映像化されていたかんじ。 でも、青いワンピースは一枚で着ててほしかったなー。 おもいのも、くるしいのも、 感情がぶれるのも。 そういうしんどいものぜんぶに、 今まで執着しすぎていたのかもしれない。 もう、これからは楽に生きようとおもった。

映画『クワイエットルームにようこそ』を観た。 そこで、ちょっとだけ感想を。 内田有紀が還ってきた。 人前で啖呵を切るときの凛とした格好良さと、ふざけたりノリノリでダンスしたりするときのコミカルな愛嬌。スクリーンに映ずる佐倉明日香は、あの《内田有紀》が健在であることを充分見せつけてくれた。かつてと違うところがあるとすれば、そこに《三十路越えの》という接頭辞を付けても大丈夫だったということだろう。 正直言うと、意外だった。ボーイッシュな格好良さとコケットリー、これらの同居が可能なのは、《… 【このレビューの続きを見る

松尾スズキ監督、脚本のクワイエットルームへようこそを観てきました。 大人計画の松尾スズキの独特の世界観がすきなのですが、その松尾ワールドよく現れていました。それなりにシュールですでも好きです ストーリーは簡単にいうと28歳ライターの明日香さんが目が覚めるとクワイエットルームと呼ばれる精神病棟の一室にいました。そこからの再生の物語です。でも、観てるうちに生きるって難しいなぁー。。人って生かされてるよなぁと感じました 28歳。。ちょうど主人公と同じくらいの年齢なのですが、人って人を傷つけたり、傷つけられたり、そして許したり、それの繰り返しで、でもいつもかすかな希望を抱いている。。そんな当たり前の感覚を見せ付けられたような感じがしました。最後のエンディングで微かに希望があって、ディープな内容もまろやかになって元気つけられました

アマゾンユーザーのレビュー・感想

1

中途半端

総括:中途半端。コメディになりきれてなく、またなんのカタルシスもない。 ・精神病に踏み込むなら、もっとちゃんとした着地点を作ってほしかった。 ミキも、西野も、半端な狂気だけ曝してどこにも行けず、なにも解決せず、結局閉鎖病棟に残されたまま。 サエが食事をするようになったのだって、パズル完成という物理的な条件だけで、精神的な動きはまったく描かれてない。 ・なのであくまで主人公に焦点を絞って見ればいいのかもしれないが、主人公にもまた共感しづらい。 キャラ設定が特殊なせいもあるけれど、心理...

4

内田有紀が良い

内田有紀が良い。こんなにいいとは思わなかった。 何故,他の映画にあまり出ないの? 病棟の描き方はやや雑。おそらく患者・家族目線から見たものだけなのかなと。 少しリアルさに欠けるのが惜しい。 松尾スズキも,自分をさらけ出す映画撮るのであれば,もう少し取材しても良かったかと。 拘束については,あれだと患者が死んじゃう。もうすこしタイトに。 ライターの持ち込みだけは,勘弁していただきたい。

1

部外者お断り!?

一応最後まで見たのだけれど、大しておもしろくもない楽屋落ちのネタで無理やり笑えと強要されているような違和感しか感じなかった。 劇場演劇では有名な方が監督をされているんだそうで、この映画を楽しめたというファンの方には申し訳無いですが、映像的に見るべきものも無く、ストーリーには奥行きも拡がりも無く、所詮演劇村の内輪ネタをフィルムに撮っただけというふうにしか見えなかった。

5

さすがの展開

女子の精神科病棟の話を最初はコミカルに後半はダークに描いています。 普通に生きてると思った彼女が なぜ手足を固定されクワイエットルームに 入ったのか、最初は主人公も観客も分かりません。 しかし、次第に分かっていきます。 その展開がうまいなと思ってしまいます。 さすが松尾スズキ監督といったところでしょうか? ラストも僕にとっては意外で問題が残されたままなところもよかったです。

4

お久しぶりっ!

「北の国から」以来、しばらく見てなかったので久しぶりに会いたくなり内田有紀の映画を見た。 そしたら精神科病棟にゲロまみれで隔離監禁されてた。私は「早く顔拭いてやれよぉー。」と叫んでた。 大竹しのぶのキレっぷりに脱帽。 怪しげに登場する蒼井優もすごくいい。

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