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夢も、冒険も、何もかもを、いい歳になっても全く諦めていないダメな、でも、憎めない男たち‥。そんな、人生にどっぷり煮詰まってしまったワケあり男4人組が、ある日突然人生をリセットし、ハーレーダビッドソンでアメリカ横断3200キロの旅へ!少年のようにくだらないイタズラをし合ったり、仲間のために体を張って無謀な危険を冒したり、まるで子供のようにはしゃぐ大人の男たちを、コミカル&哀愁たっぷりに描いた作品。 ジョン・トラボルタ、ティム・アレン、マーティン・ローレンス、ウィリアム・H・メイシーの超豪華俳優陣! ベタな展開が面白かった^^ あのゲイが気になるよ 笑 しかし団塊ボーイズってww笑
日本語ダイトルが、わざとなのか本気なのか、、、、。 2時間近く観て、いちばん面白かったのが最後のエンドロール。 いちばん面白かったと思うためには、本編を全部観ないとわからないと思う。 イギリスのコントも好きだけど、アメリカのギャグも好きです。
2007年 アメリカ 99分 「WILD HOGS」 妻子との生活に何も不満もなく仕事も順調だが、若い頃の自分を失ってしまった 歯科医ダグ・マドセン(ティム・アレン) 自己破産をしモデルの妻にも逃げられた 実業家ウディ・スティーヴンス(ジョン・トラヴォルタ) 小説家を夢見るが妻子から疎まれてる 配管工ボビー・デイヴィス(マーティン・ローレンス) パソコンおたくで恋愛とは無縁の ダドリー・フランク(ウィリアム・H・メイシー) そんな人生に行き詰った中年男4人が愛車のハーレーで計画のない旅に出るが… 【このレビューの続きを見る】
団塊ボーイズ ってひどい日本語タイトルだな〜と思いつつ(彼ら団塊か〜?)、こんだけの面々が揃えば、すっごく期待してしまったんだけど…。 面白いけど、特別ってワケじゃない。 トラボルタ初め主役の4人以外に、レイ・リオッタ、ジョン・マッギンレーもキュートだったけどね〜。 バイク乗りじゃないからって言われればそれまでだけど、う〜ん、意外とフツーな展開だったように思うんだもん。 ごめんね、野生を取り戻したメタボのイノシシさんたち。 でも!(カメオだけど、しょうがないでしょっ!) ピーター・フォンダのかっこよさ!ったら。 一体なんなの?このかっこよさは。 変わらない、ホントに昔のまんまにスラリとかっこいい。 彼の登場シーンを何度も繰り返して見てしまった。 誰かに感想を聞かれたら、私的にはピーターのかっこよさ以外に言うことは無いな。 これだけで損は無い!、これだけで全てを許す!って感じ。
ハーレーが登場する映画には必ずピーター・フォンダも出てきます それにしてもえげつないベタベタな邦題ですなあ。ワイルド・ホッグスゆうのも野生のイノシシやからかなりえげつないけどね。 まあ、我々と同世代のおじさん達が日頃のうっぷん晴らしにハーレーにまたがり自由な旅に出よう!と出発するんやけど、いろいろ情けない事件を経てたどりついた小さな町で悪者暴走族と戦う羽目に…。 最後はハッピーエンドで目的地である西海岸に到着してめでたしめでたし。 いやぁ〜、団塊世代のオジサンたちもまだまだ男のロマンを… 【このレビューの続きを見る】
RUB(リッチ・アーバン・バイカー)対元祖アウトロー。隅から隅まで型通り。ハーレーが出ていなければ見なかっただろうな。 ピーター・フォンダが出てきて、「腕時計は捨てろ」ってところにはニヤリ。 http://www.movies.co.jp/dankaiboys/
インパクトあったのはゲイの警察官。あの我が道をゆく 男気が濃すぎて、一挙一動、ねっちゃり匂いそうだった。 何気におかしかったのは、お祭りシンガーのオジサンだ。 ただ歌っているだけなのに笑いが込み上げてきましたよ。 どのオジサンも、みんな面白いけど、私のお気に入りは お人柄が良さそうな歯医者のダグ (ティム・アレン)です。 健康のため食事制限したり、なぜか急患にこだわったり、 親しみの持てる、お優しそうな笑顔にホッとしました。 あの最後はやり過ぎだけど、いい年齢のオジサンたちが ゆるゆる、...
冴えない中年男たちが、ストレスの捌け口が無い日常の自分をリセットするために、バイカー気取ってハーレーでアメリカ横断するハチャメチャロードムービー・・・ってあらすじ部分に魅かれて購入。 まぁ、面白かったは面白かったけど、ちょっとギャグ演出が空回りしてる感じも・・ テーマとしては「シティースリッカーズ」のバイク版にもみえるけど、加齢臭がキツイ感じしたなぁ・・ 終盤の暴走族との対決だって、もう少し何かキレのある面白い味付け出来なかったのかな〜・・と、思う。 全体として、アメリカ横断の旅なんだから、もっ...
なんですかこれ? アメリカ在住のバイク乗りでないと、この映画を心底楽しむことは出来ないの? そうじゃない自分には出来損ないのコメディ映画としか目に映りませんが。 コメディとして笑った箇所は3つ。 ジョントラボルタがギークに踊りを教えるシーン、レイリオッタが暴走族リーダーの役で あったところ、ジョンCマッギンリーがベタなホモオヤジを演じてるところ。 最後はイージーライダーで締めながらアメリカ万歳!もなんだかなあ。 頭悪い国策映画の見慣れたエンディングに苦笑い。
古くからの付き合いである男4人がバイクで旅に出る。 行く先々で誤解されたり、変な警官に付きまとわれたり・・・。 4人ともすごくいいキャラで、面白い! ジョン・トラボルタが盗られたバイクを取り戻すシーンが特にお気に入り。