ようこそ JUGEM へ / 無料ブログをかんたん作成
好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。
ほんと、ジョニーはいろんな人間になりますね。すごい。 FBIおとり捜査官のジョニーは、おとり捜査で、マフィアの一味に潜入する。仲間になって、実態調査なのだ。ああ、恐ろしいい。この映画は実話に基づく話らしく(『実話か〜い!!』)、ほんまにこんな命がけの仕事してる人おるんやとびっくりしました。現在もどこぞのマフィアに侵入して捜査おこなってますみたいなテロップが最後にながれて、度肝ぬかれました。 捜査を進めるにあたり、仲間と信頼関係を構築し、情報を盗み摘発。信頼関係築くためにあんだけずっと一緒におるんや… 【このレビューの続きを見る】
JUGEMテーマ:映画 潜入捜査官モノの映画って、一つのジャンルとして成立してる。『インファナル・アフェア』『レザボア・ドッグス』『友は風の彼方に』なんてタイトルが思い浮かぶ。今、気付いたけど僕、潜入捜査官モノの映画って結構好きかもしれない。と言うことで、今回はジョニー・デップとアル・パチーノが共演した潜入捜査官モノの映画『フェイク』を紹介したい。FBIの潜入捜査官ジョー・ピストーネ(ジョニー・デップ)はマフィアへの潜入を命じられる。ドニーという偽名を名乗り、組織の中でうだつの上がらないレフ… 【このレビューの続きを見る】
アル・パチーノ&ジョニー・デップ 夢の競演が実現した作品 「フェイク(原題Donnie Brasco: 1997年米国)」 FBI捜査官ジョー・ピストーネが マフィア組織に偽名(ドニー・ブラスコ)で 6年もの長きに渡り潜入 数々の功績を挙げた事で知られています 実話を元に描かれていますが 組織の一員でいる期間 怖く無かったですかね(笑) 身元ばれたら、それこそサメの餌 だったでしょう(マフィアの風習で 敵対組織に「魚」を送る事は、イコール 当事者は海底ですよ(死んでいる)との意味) デップも売り出し中で … 【このレビューの続きを見る】
ジョニーが妻帯者のFBI捜査官役を演じていて、これがまた、渋くてよかった。 マフィア潜入捜査のために、フェイク・・・違う人物になりすまして、危険な橋をわたります。 ジョニーのナチュラルな演技に対して、アル・パチーノのいつものお決まりのオーバー・アクト、怒鳴りまくりの演技からは、少し抑え目でまともでした。 それでも、大物俳優との共演は、ジョニーの糧になったはず。脚本もいいので、飽きさせません。おすすめです。 実話とはいえ、FBI捜査官の家族って・・辛いですね。どれだけの高額報酬があるのかな?...
晩年のアル・パチーノと少し若いジョニー・デップのコンビネーションが抜群です FBI特別捜査官のジョー(ジョニー・デップ)がマフィアの組織に潜入捜査に入り、ドニー・ブラスコと名乗って六年におよぶ潜入捜査を続けた実話の映画化です マフィア構成員のレフティをアル・パチーノが演じています。この二人の男同士の不思議な信頼関係がストーリーの核になっていて、それぞれの演技も一流です。 ジョニー・デップは本当に力のある演技者だとこの作品をみても感心させられます。 FBI捜査官のジョーと、潜入捜査のためな...
ジョニーは潜入捜査官。 自分を信用してくれているマフィアのボス、アル・パチーノとの間にいつのまにか友情さえ感じる様になる。 自分を信用しきっている様子に心を痛めながらも、マフィア壊滅へ向けての仕事は仕事。 ジョニーの心に後ろめたさの存在が見て取れる。 2人のかけ引きに目が離せない。 アル・パチーノはマフィアのボスながら、中くらいのボスであり、何かと同情さえ感じてしまうキャラクターがミソ。 ラスト、アル・パチーノの哀しみが心に浸みる。マフィア映画というよりも心理サスペンスの色合いが濃い。 ...
潜入捜査ものの作品では、かなり良いストーリーです。 潜入捜査のジョニー・デップをなんの疑いもなく面倒を 見るアル・パチーノが何か切ないです。そして、 寂しい結末。物語としての完成度の高さは必見です。 役者の演技力にも納得。