DB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failed ルポ 貧困大国アメリカ - 堤 未果 のレビュー全34件 JUGEMブログ

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[Amazon] ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)

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ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)
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ルポ 貧困大国アメリカ

おすすめ!3.8 [3.8](34件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:新書
  • Amazonランキング:6349位
  • Amazon価格:¥ 756
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4004311128(岩波書店)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(34件) 3.8 [3.8]

年に何度か、何もかも捨てたくなる日がある。物欲の逆で、捨て欲だ。ミステリを読まなくなって、架空の事件の本を長年持っていても仕方ないのではないかという気持ちに襲われる。よいものならばどこかで大切にして… このレビューの続きを見る

予約した本を取りに図書館へ。暑い中を歩いて、冷房の効いた図書館に入ると汗になる。風邪引くパターン。養老孟司「考える読書」 大きな本屋にはビジネス書のコーナーがある。 結構広いし、お客さんも多い。 た… このレビューの続きを見る

まだ未読だったのでこれから読みます。 昨晩も次男が寝なかったので本日もグロッキーであります。。。 今晩こそはガッツリ寝て、明日の名古屋に臨みたいと思います。 というわけで、明日名古屋でお会い… このレビューの続きを見る

 ルポ 貧困大国アメリカ 著者 : 堤未果

貧困大国アメリカ話題の本ですので、読む前から、一応の内容は想像していましたが、アメリカの現実がここまでひどいとは驚きました。やや大げさかもしれませんが、これはもはや、狂った超大国という言葉がふさわし… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:Book review 「ルポ 貧困大国アメリカ」;堤美香(岩波新書) 私たちがおもっているアメリカのイメージとは異なる部分が描かれていて面白かったです。 いわゆるスラムとかアメリカンドリーム… このレビューの続きを見る

読み終わるとアメリカ終わったなとか思っちゃうんですが、経済的な意味でアメリカが戦争しないって事態がまず想像できないのでまあそうなるとこういうこともあるんじゃないかなって思います。でも他国から傭兵集め… このレビューの続きを見る

久々に読んでショッキングだったジャーナリスト堤未果さん著”貧困大国アメリカ”。国家レベルの貧困ビジネスの仕組みに、恐ろしさを感じると共に、それが自分の生活と繋がっている、ということが一番の衝撃でした。… このレビューの続きを見る

アメリカに住む友人がいる。アメリカで生まれ育った人、アメリカ人と結婚して移住をした人。運良く知人はこの本に書かれているような局面には出会ってないように思える。救急車を呼ぶと30万円。この事実には驚い… このレビューの続きを見る

■タイトル:「キャピタリズム マネーは踊る」(2009) ■公開日:2009年 12月 5日 ■鑑賞日:2010年  1月10日 ■ジャンル:Documentary | Drama ■お薦め度:★★★★★(5/5)  『ルポ 貧民大国アメリカ』を読むことをお… このレビューの続きを見る

3.8

2009年ベスト

23:11:By

 感じない男は年初のごたごた時に読んだ。貧困について考えた一年だった。

主要任務は以下に災害の被害を縮小し多くの人命を救うかということから、いかに災害対策業務をライバル業者よりも安く行うことができるかを証明することに代わったのです(p.43) 国民の命に関わる部分を民間に… このレビューの続きを見る

 衝撃的でした。ここまで、全く知らなくて、それを知らずにのうのうと生きている自分を恐ろしく思いました。 “民営化”の名の元におしすすめられる格差・・・格差を生み出すための民営化?搾取? 赤紙ではないけれ… このレビューの続きを見る

えっ?日本エッセイスト・クラブ賞受賞?アメリカ大好きオヤジとしてはこういうタイトルに弱い。さらに「ルポ」と言われると増々弱い。何ぃ〜?著者は女性?マスマス弱い。アメリカ人はなんで肥満が多いか! 貧困… このレビューの続きを見る

 あの憧れの国アメリカの大きな影を紹介したルポ。とても信じられないような悲惨な現状に言葉を失い、同時に自分の住んでいるこの国の将来はどうなるのかと心配せずにいられない。

「ルポ 貧困大国アメリカ」堤 未果 207p岩波書店 貧困層の人民は 最貧困層へ転落していく。さらに、中流の人々も 次々と 貧困層へと転落していく。 アメリカンドリームは まさに夢だ。 この前のサブプ… このレビューの続きを見る

株には直接関係ないけど、たまには読書感想文。 気にはなっていたけど新書大賞をとったと再び話題になってたので、堤未果さんの「ルポ貧困大国アメリカ」を読んだ。 みんなと同じ本を読んで同じように感銘… このレビューの続きを見る

弱者切り捨て社会アメリカの実情が描かれています。 この本を読んでるとアメリカを自由の国と呼ぶのはバカらしくなってきます。 派遣切り、低所得者をカモにしたカードローン地獄、学費を補助してやるという甘い言… このレビューの続きを見る

文章が読みやすく、とても読みやすかった。しかし、内容はとても衝撃的。 民営化がもたらす悪夢。生存権も保障されない人たち。 グローバリゼーションにより流入した移民たちの悲惨な生活。 アメリカの格差の現… このレビューの続きを見る

読んだのは暫く前ですけど、載せようと思ってて延び延びになっていた(苦笑)。 なかなか興味深い内容です。 アメリカ人が過剰に健康を気遣う背景も端的にまとめられてますし。 あと、 「体が丈夫で頭の良い… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 新聞やネットで批評の高い「ルポ貧困大国アメリカ」を読んでみました。 著者は911同時多発テロに遭遇し、あの頃のアメリカの異様な空気を肌で感じ取った という方で、薬害エイズ訴訟問題原告… このレビューの続きを見る

ニュースが多いですね。ざっと上げるだけでも「ロシアのグルジア侵攻」「アフガニスタンでNPO法人殺害」「福田首相辞任」「Google Chrome β版リリース」絞り込めないっての。 そんな中、密かに注目していたのが… このレビューの続きを見る

 かなり衝撃的な内容。アメリカの格差がひどいとは聞いていましたが、ここまでとは。自分自身は日本の長期不況の中で、貧困対策でなく経済成長をさせるのはある意味やむなし、自己責任も今まで政府に甘えてきた日… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 数年前、テレビのゴールデンタイムのコマーシャルを、消費者金融会社が席捲していた時期がありました。(今はグレー金利の撤廃で見る影もありませんが。。)「たまにはババーンと」と、消費者… このレビューの続きを見る

高い乳児死亡率。 一日一食食べるのがやっとの育ち盛りの子どもたち。 無保険状態で病気や怪我の恐怖に脅える労働者たち、 選択肢を奪われ戦場へと駆り立てられていく若者たち ―尋常ならざるペースで進む社会… このレビューの続きを見る

今日会社帰りに読んだ本。 本は相変わらず読んでますが、まとめる時間をとれてない… なかなか衝撃的な内容。 民営化がすすんでしまったため、お金がなければ病院にもいけない。 盲腸の手術で200万。 出産… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 結構売れているみたいなので、読んでみました。 で、そこらへんの映画やドラマを見るより、よっぽど面白いですね。 売れているわけです。 どちらかというと、社会に出て働いている人、家族を… このレビューの続きを見る

日本でも格差が問題になって久しいが、日本以上の格差社会であるアメリカの現状についてのレポートである。アメリカン・ドリームという言葉があり、多くの不法移民がアメリカにいるが、そうした人はよい仕事に就け… このレビューの続きを見る

今までアメリカの医療ってすごいな とか アメリカってみんなが豊かそうだな みたいなイメージを持っていました が 覆されました…。 想像を覆す貧困。貧しい生活を強いらる理由が医療費や学費からくる借金とは。 民営化、競争が心の貧しさも引き起こしているって感じがします。 高い医療費の為に救われない命…。命もお金次第になってしまうんですかね。

【昨日の7行日記】Powered By 須子はるかさん ・今の目標:キャリアカウンセラーの組織を創る ・昨日挑戦したこと:自転車を取りにいく ・一日一善:薬の量を減らす ・昨日の学び:薬をなくすと保険がきかず自… このレビューの続きを見る

どっかのビジネス系雑誌で取り上げられてるのを見て読んでみました。 9・11が隣のビルで起こった衝撃からジャーナリストに転向した女性の衝撃ルポ。 格差がひどいと言われるアメリカだけど、 貧困層の厳し… このレビューの続きを見る

日本の未来はこうなる? 世界が二極化していくなか、アメリカ国内では華々しい話題の裏で、生存権さえ脅かされる人たちがいる。 サブプライム問題、民主主義、ビジネスとしての戦争、ワーキングプア…貧困はすぐ近… このレビューの続きを見る

「太ってるのは貧困のせい」 まさにリアル・スーパーザイズ・ミー 「防災も学校もみんな民営化だ!」 慈善事業ではないのでお金が無いと安全は守れません。 「健康な体は何よりの財産です」 病気になったら一… このレビューの続きを見る

最近読んだルポルタージュの中で一番の出来はこの本だ。作者の堤未果氏は前作「報道が教えてくれないアメリカ弱者革命―なぜあの国にまだ希望があるのか」でデビューした新進気鋭の女性ジャーナリストだが、彼女のル… このレビューの続きを見る

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