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[Amazon] 硝子のハンマー (角川文庫)

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硝子のハンマー (角川文庫)
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硝子のハンマー

おすすめ!3.6 [3.6](18件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:52254位
  • Amazon価格:¥ 950
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4041979072(KADOKAWA)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(18件) 3.6 [3.6]

硝子のハンマー

23:49:By 揺れつづけ

日曜の昼下がり、株式上場を目前に、出社を余儀なくされた介護会社の役員たち。エレベーターには暗証番号。廊下には監視カメラ、有人のフロア。厳重なセキュリティ網を破り、自室で社長は撲殺された。凶器は。殺害… このレビューの続きを見る

  我慢ならず購入させていただきました。 これ更新し終わったら早速読みたいと思います! それで読みかけていた四畳半・・・挫折しました;0; 元々得意なジャンルではなかったし読み始めたら眠気が酷い。 … このレビューの続きを見る

砕けた硝子が人を傷つける。 『硝子のハンマー』 貴志祐介 嵐の大野君主演の月9ドラマ、鍵のかかった部屋の原作第一弾です。 貴志さんの密室ミステリー。 それを防犯コンサルタント(兼泥棒?)の榎本が解… このレビューの続きを見る

【硝子のハンマー】 初めは、結構テンポがよかったから、「おっ」と思ったんだけど、 途中から、長い・・・あぁ長い。 1つの殺人事件を、1冊ダラダラ書かれるとつらい。 うーん、もういいかなって感じでした。 … このレビューの続きを見る

 JUGEMテーマ:読書感想文 エレベータに暗証番号、廊下に監視カメラ、隣室に役員。厳戒なセキュリティ網を破り、社長は撲殺された。凶器は。殺害方法は。弁護士純子は、逮捕された専務の無実を信じ、防犯… このレビューの続きを見る

足をですね、とぅるんっとぅるんっにしたいって記事を、しばらく前の写メ日記にあげました。 あれ酸のシートが入っていて、しばらく浸かっていると、足の皮がべろんべろんになるって美容グッズなんです。 ところ… このレビューの続きを見る

3.6

硝子のハンマー

13:12:By K-Channel

  ここを、読んだ本を忘れないために 簡易的な感想場所にしようと思い付きました。 で、ちょうど昨日読み終わった本から。あまりネタバレ入れない予定です(多分)「硝子のハンマー 」あらすじ 見えない殺人… このレビューの続きを見る

硝子のハンマー

09:14:By 受賞本

 硝子のハンマー  著者 : 貴志祐介  受賞歴 : 2005年このミステリーがすごい! 6位         2005年本格ミステリ・ベスト10 5位

日曜の昼下がり、株式上場を目前に、出社を余儀なくされた介護会社の役員たち。エレベーターには暗証番号。廊下には監視カメラ、有人のフロア。厳重なセキュリティ網を破り、自室で社長は撲殺された。凶器は。殺害… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:注目★BOOK 相当久々に本格ミステリーを読みました。 久々がこの本で本当に良かった。 本格、と呼ばれるものでは個人的に一番好きかもしれません。 まず文章。軽いわけではないのですが、非… このレビューの続きを見る

相変らず,貴志氏は凄かった…! 貴志氏は取材魔らしいが, そうでないとこんな細かい描写は書けないだろうと思う。 貴志氏の小説を読むたび, この人は専門家なんだろうかと思う。 東野圭吾とかに足りないのは, … このレビューの続きを見る

3.6

硝子のハンマー

19:55:By ぼちぼち

JUGEMテーマ:読書 防犯探偵が暴く密室トリック! 日本推理作家協会賞受賞作 巻末に法月綸太郎氏による、貴志祐介特別ロング・インタビューを収録 日曜日の昼下がり、株式上場を間近に控えた介護サービス会… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 出ました! 正統派ミステリー!! いやー、うまいですね。実にうまいです。 とある会社の社長が密室で殺害されるのですが、 状況からして殺害することが出来た可能性があるのは 専務た… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 防犯探偵・榎本と若手女性弁護士・青砥のコンビが密室で起きた殺人事件の解決に挑む、著者初の本格ミステリ。日本推理作家協会賞受賞作です。 2部構成になっていて、第1部は謎解き推… このレビューの続きを見る

貴志さんの久々の長編ですね。 ラストに法月さんとの対談が載ってます。あれと同時にやったわけですな・・・ 介護ロボットを研究開発している会社で、社長が殺された。エレベータは暗証番号入力式、監視カメラ… このレビューの続きを見る

3.6

期待

22:09:By .uoo*blog

巻末の対談によると、この作品は『貴志祐介 初の本格ミステリ』らしい。「いつ面白くなるんだ、さあ、来い」と読み進めていたものの、とうとう最後までその時は来なかった(苦笑)。いや、面白かったんだよ、十分。けど、今まで読んだ彼の作品は、どれもズバ抜けていて、読むのを中断することさえも惜しいと感じた。残念だけど、この作品からはそこまで感じることはできなかった。

貴志 祐介といえば、「青の炎」。 映画化ではニノとあややという名キャスティングが光る、青春ミステリーの傑作(?)。 少年がやむにやまれぬ動機から計画殺人を行う話で、切ないいい小説だ。 だが、そのほかはホラーが多くて、あまり読んだことがない。 で、これはオビが結構面白そうな感じがしたので、購入。 

会社のオフィスの社長室で密室の状態で殺された社長。 女性弁護士と防犯コンサルタントというちょっと異色なコンビが その事件の真相を暴く、ちょっと変わったミステリ。 けっこうボリュームがあるので、読み… このレビューの続きを見る

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