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[Amazon] 後巷説百物語 (角川文庫)

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後巷説百物語 (角川文庫)
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後巷説百物語

おすすめ!3.3 [3.3](15件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:38542位
  • Amazon価格:¥ 925
  • ユーズド価格:¥ 6
  • ISBN/ASIN:4043620047(KADOKAWA)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(15件) 3.3 [3.3]

再読

JUGEMテーマ:読書  ★★★★(4/5) あらすじ 文明開化の音がする明治十年。 一等巡査の矢作剣之進らは、ある島の珍奇な伝説の真偽を確かめるべく、東京のはずれに庵を結ぶ隠居老人を訪ねることにした。 … このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:どうでもいいはなし。どうもほんの分厚さになかなか手が出なかった(苦笑)京極夏彦の本ですが、読んでみるとなかなかおもしろくて。 が、本の厚さが厚さなものでなかなか空いた10分、15分、とい… このレビューの続きを見る

後巷説百物語

23:43:By Sucre-Livre

<あらすじ>文明開化の音がする明治十年。 一等巡査の矢作剣之進らは、ある島の珍奇な伝説の真偽を確かめるべく、東京のはずれに庵を結ぶ隠居老人を訪ねることにした。 一白翁と名のるこの老人、若い頃怪奇異端… このレビューの続きを見る

後巷説百物語

16:37:By 受賞本

 後巷説百物語  著者 : 京極夏彦  受賞歴 : 第130回直木賞 受賞

3.3

後巷説百物語

09:54:By Rierieir

 後巷説百物語(のちのこうせつひゃくものがたり)です 続巷説百物語がおもしろかったので、そのテンションできましたけど、正直な感想は 「出たな、京極節」 です 巷説百物語シリーズは京極節が控えめやか… このレビューの続きを見る

3.3

後巷説百物語

21:19:By ◆Ruri+Hari†◆

後巷説百物語 京極 夏彦 角川書店 明治10年。 老人となった百介の昔語りという形で話が進みます。 以下ネタバレ。 "続"の終わり方からその後の百介を心配していましたが、 同居人の小夜や若者4人に慕… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 『続巷説百物語』に続く、シリーズ3作目。第130回直木賞受賞作です。 舞台は前作から数十年経った、文明開化後の東京の片すみ。 今や隠居老人となった山岡百介のもとを、一等巡査の矢… このレビューの続きを見る

 うっかりしていた。  「巷説百物語」「続巷説百物語」を読み終えていたことに気付き、最後の1冊「後巷説百物語」を買って帰る予定が電車の大幅な遅れで断念したのが金曜の夕方。  土日は外に出られないから買… このレビューの続きを見る

『 後巷説百物語 』は、一白翁 こと 山岡百介 の、なんともいえない絶妙な語りは、ときに切なさを、ときに驚きを、ときに懐かしさを感じさせる巷説百物語シリーズの3作目。 時代は江戸から明治へと移り、語り部… このレビューの続きを見る

無類の珍談奇談好きである東京警視庁一等巡査の矢作剣之進は、仲間と共に薬研堀の九十九庵を訪れる。維新から十年、町並みも世情も変わりゆく中、いまだ江戸が残るその庵の主は一白翁と名乗る老爺。かつて怪異譚を… このレビューの続きを見る

 やっと待ちに待った文庫化です。  急遽入院が決まったので、一時帰宅をさせてもらいその間に購入しました。    いや、面白かった。大お勧めです。  京極ファンならずとも、一読の価値アリです。  単独… このレビューの続きを見る

後巷説百物語

11:43:By 不機嫌にっき

やっと文庫化されましたね。 中に「巷説相関図」が挟まってた。 京極夏彦の本も登場人物やエピソードが時代を超えてリンクしてる。 作家はみんな少なからずやってますね。 著書はほとんど読んでますが、「嗤… このレビューの続きを見る

巷説百物語から随分経った後、年号は変わり明治の時代に生きる4人の若者と一白翁という老人との物語。っていいうかこの一白翁が巷説百物語と続巷説百物語で出てきていた百介さんなんですけどね。 一白翁の昔話が… このレビューの続きを見る

後巷説百物語

17:16:By お針子日記

まってました、というか。 うん、待ってた。 電車の吊広告でみて、帰りがけに買いました。 巷説百物語・続巷説百物語とはちょっと違って、「後」ですね。 読んで、せつなくなった。 なんとなく。 で、狂骨の夢を読みたくなった。

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