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[Amazon] サイゴン・タンゴ・カフェ

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サイゴン・タンゴ・カフェ
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サイゴン・タンゴ・カフェ

おすすめ!3.6 [3.6](11件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:905427位
  • ユーズド価格:¥ 2
  • ISBN/ASIN:404873833X(角川書店)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(11件) 3.6 [3.6]

配属先のアルゼンチンで上司と踊るためにタンゴを習ったのに 横領の罪を着せられてしまう「現実との三分間」 バンドネオン奏者と結婚することになった娘から 父を憎むわけを聞き自分の過去も思い出す「フーガと神秘… このレビューの続きを見る

+ 『blue』このひとの漫画ははじめて読んだのだけれど、一瞬戸惑う。なんて云うか、絵と台詞がずれているような、絵と台詞が独立しているような、そんな感じ。絵は背景でもあり、画面でもあり、そこに台詞としての… このレビューの続きを見る

<愛をこめて書かれた完成度の高い美しい一冊。> ネットでの本の師匠とも呼ぶべき七生子さんのお気に入りの中山可穂さんの最新刊。 この人も寡作で有名な方ですね。 2〜3年に一冊ぐらいのペースかな。 だ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:Book review 【内容紹介】 世の中には二種類の人間しかいない。踊る人間と、踊らない人間だ。 タンゴの国から遠く離れたインドシナ半島の片隅の吹きだまりのような廃墟の一画にそのカフェは… このレビューの続きを見る

情熱的なのにものうげで哀しい哀しいお語たち。 ――まるで、「タンゴ」そのもののように。 私は文字を追っているだけ。ただそれだけで、迫力ある美しさがぐっと目の前にせまります。人生の悦びと哀しみ。どうしよう… このレビューの続きを見る

 タンゴに関するお話ばかりの短編集。タンゴを知りたくなった。いや、踊れる気は全くしないのだけど。  それにしてもあいかわらず破滅的だわ。甘い毒をあおったよう。最後のちょっと長めの表題作が好きかな。  可穂さんの長編がほしいなあ。溺れそうなやつ。

JUGEMテーマ:読書 恋という魔物の向こうに何があるというのでしょう。 タンゴとラテンの情熱を背景に、生き死にと恋の狭間で揺れ動く人びとの模様を描いた、著者の新境地5作品。いずれ劣らぬ珠玉作品集です。… このレビューの続きを見る

久々の中山可穂さん。 この人の書く文章はどうしてこうもわたしを捉えるのだろう。 タンゴ、アルゼンチン、サイゴン、ハノイ、バンドネオン、猫、メコンデルタ・・・。 一見絡みそうもないキーワードが、まるで濁流… このレビューの続きを見る

恋愛の一番美しくて残酷な部分だけを集めて、結晶にして、磨いだような、 ページが少なくなっていくのがもったいなく感じるような素敵な短編集でした。 四年前にでた短編集「弱法師」にも雰囲気が似た、恋愛小… このレビューの続きを見る

タンゴとラテンの情熱を背景に、生き死にと恋の狭間で揺れ動く人びとの模様を描いた、著者の新境地5作品。 いずれ劣らぬ珠玉作品集です。

中山可穂さんの新刊本『サイゴン・タンゴ・カフェ』が、アマゾンから予約出来るようになっていました。 2月20日発売予定です。

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