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[Amazon] ミノタウロス

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ミノタウロス
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ミノタウロス

おすすめ!3.6 [3.6](12件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:733474位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062140586(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(12件) 3.6 [3.6]

ミノタウロス

11:48:By 本とか

●図書館で借りた。「バルタザール〜」が面白かったから ●20世紀初頭のロシア。ある地主の息子が主人公。さわやかではない青春物語。堅実で成り上がりの父親、スノッブな父親の仕事上のパートナー、物静かだが性欲に… このレビューの続きを見る

ミノタウロス

20:24:By 受賞本

 ミノタウロス  著者 : 佐藤亜紀  受賞歴 : 第29回吉川英治文学新人賞 受賞

3.6

ミノタウロス

08:02:By memo

出版社/著者からの内容紹介革命。破壊。文学。「圧倒的筆力、などというありきたりな賛辞は当たらない。これを現代の日本人が著したという事実が、すでに事件だ」福井晴敏氏20世紀初頭、ロシア。人にも獣にもな… このレビューの続きを見る

遅ればせながら佐藤亜紀「ミノタウロス」を読んだ。 ロシア革命前夜(1900年〜1910年代前半)のウクライナという辺境中の辺境(日本人から見て)を舞台にした少年ゲリラたちの物語だ。 すでにいろいろな人が… このレビューの続きを見る

ミノタウロス

00:49:By Z i z z

表紙が魅力的だと思う

ミノタウロス

22:44:By 溺書録

 物理的な時間はかかったが、あれよあれよという間に終わってしまった感じがする。  これは何と言ったらいいのか。突き放されるというか拒絶されているような感じで、非常に読みにくかった。感情移入しづらいの… このレビューの続きを見る

何者でもないということは――。 革命。破壊。文学。 「圧倒的筆力、などというありきたりな賛辞は当たらない。  これを現代の日本人が著したという事実が、すでに事件だ」――福井晴敏氏 人にも獣にもなりきれ… このレビューの続きを見る

2007年新刊本ベスト、リベさんからのエントリです。 読まれた方はトラックバックとかコメントいただけると嬉しいです。

出版社/著者からの内容紹介 革命。破壊。文学。 「圧倒的筆力、などというありきたりな賛辞は当たらない。これを現代の日本人が著したという事実が、すでに事件だ」福井晴敏氏 20世紀初頭、ロシア。人にも獣にもなりきれないミノタウロスの子らが、凍える時代を疾走する。文学のルネッサンスを告げる著者渾身の大河小説。 JUGEMテーマ:読書

戦争の真実とは何か。ここで語られるのは教科書に出てくる明瞭な歴史観ではなく,カオスの同時代を彷徨った人間という野獣のドラマである。

3.6

ミノタウロス

22:40:By ぼちぼち

革命。破壊。文学。 「圧倒的筆力、などというありきたりな賛辞は当たらない。これを現代の日本人が著したという事実が、すでに事件だ」――福井晴敏氏 20世紀初頭、ロシア。人にも獣にもなりきれないミノタウロ… このレビューの続きを見る

いままで読んだ佐藤亜紀さんの本のなかで、外連味が少ないというか、直球っぽいというか、私としては一番好きです。翻訳本を読んでいるみたいな感覚は変わりませんが、すごい筆力だなあ。

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