DB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failed リアルワールド) - 桐野 夏生 のレビュー全14件 JUGEMブログ

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リアルワールド (集英社文庫(日本))
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リアルワールド)

おすすめ!3.4 [3.4](14件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
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  • ISBN/ASIN:408746010X(集英社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(14件) 3.4 [3.4]

 山中十四子、通称トシ。クールなテラウチと、エキセントリックなユウザン、育ちのよいキラリンという3人の友人とともに、残り少なくなった高校生活を送っている。夏休みのある日、隣家の同い年の少年が母親を… このレビューの続きを見る

3.4

リアルワールド

16:42:By DoWhat10!

女子高生4人+男子1人のお話。 あるような、ないような でも、やっぱり「ドロっ」とした話だなぁ。

リアルワールド 桐野夏生 職場にとにかく桐野夏生が大好き!という人がいて 「こういうのが大好きなの!」と貸してくれた。 4人の女子高生と母親を殺害して逃亡している1人の男子高校生のお話。 4人がそれぞれ… このレビューの続きを見る

今さっき読み終わったばかりで興奮した状態での感想になることを先にお詫びします(笑) 今日は空き時間があるから、と何気なく学校に持って行って読み始めたら止まらなくなりすぐに読み終わってしまいました。 … このレビューの続きを見る

★★★★☆ *あらすじ* 高校三年の夏休み、隣家の少年が母親を撲殺して逃走。ホリニンナこと山中十四子は、携帯電話を通して、逃げる少年ミミズとつながる。そしてテラウチ、ユウザン、キラリン、同じ高校にかよう4… このレビューの続きを見る

主人公5人の目線で書かれていて、それぞれの考え方がおもしろい 殺人をおかしたミミズ 逃亡を見逃したニンナ 逃亡を手助けしたユウザン ミミズに興味を持ちともに逃亡したキラリン ミミズを嫌悪したテラウチ それぞれが自分の考えのうちに行動しておきた結末がリアル JUGEMテーマ:読書

3.4

リアルワールド

21:48:By 日記だよ

2冊目の桐野夏生さん。 この人の作品は買うときに少し躊躇する。 怖いもの見たさみたいな感覚になるのです。 しかし、読み始めると中毒になったように一気に読んでしまう。 そしてやっぱり読んでよかっ… このレビューの続きを見る

寸暇を惜しんで、というよりむしろ、寸暇を狙って読んでいた桐野先生の『リアルワールド』を読了。筆致の冴えは相変わらず。しかし、売れっ子であり続けるためには、五通りの文体の使い分け程度はこなさなければな… このレビューの続きを見る

母親を殺した男子高校生と、その逃亡をそれぞれの視点で助ける女子高校生4人組。 みんな周囲の人間のことは冷めた目で観察できるのに、自分のことは誰もわかってくれないと考えています。 そして自分だけは特別で… このレビューの続きを見る

3.4

リアルワールド

01:46:By Dazzling smile

桐野夏生作品。 心の闇を隠して自分を繕うんだけど、そんな事は周りには既にバレている。 でもそれは多感な時期だけじゃなくて、大人になってもそれは変わらないのかもしれないなあ。 人はみんな「周りに比べて自分が一番悩んでいる」と思いがち。 「周りに比べて自分が一番働いている」とか、みんな自分が一番辛い思いをしていると思って、悩んだり怒ったりしているのかもしれない。

 素晴らしく陳腐な話です。いい意味で。  高校生とかの年齢の人はたいていオトナからみると凄く「子供」だと思われます。それは時として「幼い」とは別の意味を含んで。  そういう「幼い」人達の物語なんで… このレビューの続きを見る

3.4

リアルワールド

01:42:By

私が好きな小説は,比喩や象徴的な表現,あるいは使用意図の明確な記号的表現の多い作品だ。比喩から立ちのぼるイメージを,何度も味わいながら読むと,内容をふかくゆたかに味わえる気がして,得した気分にもなる… このレビューの続きを見る

3.4

リアルワールド

00:11:By Kaleidscope

母親を殺した冴えない少年通称ミミズを 自分の他人に隠している一面に重ね合わせて 手助けする女子高生4人。その先に待ち受ける運命は・・ 特に共感できるわけでもなく、あんまり面白くなかった。

3.4

記号と現実

02:18:By

桐野夏生という人の小説は、今まで気になりながらも敬して遠ざけるというか、なんとなく手に取り難たいタイプの本であった。 なんだか、いかにも面白そう過ぎる気がするのね。 テーマの選び方があざといというか… このレビューの続きを見る

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