>
[Amazon] 1ポンドの悲しみ (集英社文庫)

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

1ポンドの悲しみ (集英社文庫)
1ポンドの悲しみ (集英社文庫)で自分のブログにレビューを書く

1ポンドの悲しみ

おすすめ!3.5 [3.5](29件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:346736位
  • Amazon価格:¥ 506
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4087461564(集英社)
1ポンドの悲しみ (集英社文庫)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(29件) 3.5 [3.5]

1ポンドの悲しみ

00:26:By kokochi

10編どれもハズレなしで面白く、1編ずつ空いた時間で楽しむことができた。 日常的にありふれているような現実味のある恋愛ばかりで、すんなり入り込むことができたし、どれも後味の良いものばかりでホッコリ心温め… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般  大人の恋愛。すてきー。 登場人物が、みんなすごくスタイリッシュで、都会の男女って感じで、洗練された雰囲気がの短編集でした。こういう、冷静で知的な雰囲気すごく好き。登場人物… このレビューの続きを見る

1ポンドの悲しみ

00:52:By T_plus!

というわけで、同じく石井さんの 恋愛話の短編集。 個人的にはスローガールとか好きだったな。 読みやすいし、おもしろかったです。いつも表現が綺麗だよね〜。

この間石田衣良さんの「美丘」を読んだのはもうだいぶ前なんやけど、その後即この本を買ってそのまんま鞄の中に入れっぱなしになっとった。最近別の本を買ったは良いものの、やっぱ中途半端で次の本に行くのもなんや… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:注目★BOOK こちら「スローグッドバイ」に続く恋愛短編の第二集。 三十代の恋愛がテーマ。 10のお話の中では「スローガール」かなー 反則的な恋愛ストーリー これは恋ではなく愛でしょう。 良心というやるですです。 でも、泣けた(>_

3.5

public victims

10:52:By J U N O

まだまだ石田衣良がとまらない 衣良様って、よばれているらしい・・・紳士的すぎて。 いいなぁ〜会いたいなあ〜 今年の短冊には、石田衣良に会いたいって頼もぅかな。 ほんとにあってみたい・・  私は… このレビューの続きを見る

3.5

1ポンドの悲しみ

23:59:By Gen's Blog

30代前半の恋。 劇的ではない日常にある恋。 日常に、静かな潤いがもたらされる恋。 自分もこういう恋がしたいとぼんやりと沁み入ってきた。。 そんな優しさがにじみだしている、そんなショートストーリー。… このレビューの続きを見る

最近読んだ「スロー・グッドバイ」は20代の女性の恋愛を扱っていました。本書は30代の女性の物語の10の短編集です。 20代のころとは違う、しんしんと降り積もるような柔らかい寂しさと愛。 スロー・グッドバイ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 石田衣良さんの短編集は、 国語が苦手な私にも読みやすい文章で書かれていて、好きです。 "スローグッドバイ"は20代、特に学生の恋愛、 一方"1ポンドの悲しみ"は、30代の恋愛。 スロ… このレビューの続きを見る

石田衣良の短編小説。 さらりと読める短編が10個。 それぞれの主人公はだいたい30代前半から半ばで、 生き方もそろそろ固まってきた頃。 1ポンドも心臓の近くの肉がえぐられたら死んでしまうけれど、 … このレビューの続きを見る

久し振りに石田衣良さんの本を読みました。 今回は恋愛のショートストーリー。 あまり短編小説は好きではないのですが、石田衣良さんの文章はやはり惹きつけられるものがあります。 恋愛。。。もうすること… このレビューの続きを見る

最近いろいろなところで名前を聞く石田衣良さんを読んでみました 石田さんのは男性目線しか読んだことなかったのですが、女性も飾らない魅力的な人ばかりで素敵だなぁと思いました タイトル作の「1ポンドの悲し… このレビューの続きを見る

3.5

1ポンドな恋愛小説

21:53:By gion

今年は本を読もうと決心して、会社までの電車移動中によく読んでたんですよ。 ほんとは哲学書とか読んで、人としての深みをだしたいなーと思ってたけど、 あんまり体(頭)が受け付けない・・・ だから、その時… このレビューの続きを見る

スローグッバイに続くショートラブストーリー10編。石田作品らしくさらりと読める。 30代の恋愛がテーマなので、酸いも甘いもってな感じ。そのくせクドくさせず清々しい余韻を感じさせる作風も流石である。

もっと悲しい話ばっかりの本かと思いました。 30代前半の恋愛短編集ということで、さっぱり理解というか共感できない、という話から、いやいやわかる!これはわかるよ!というようなお話までさまざまでしたが。 … このレビューの続きを見る

表題の作品が一番微妙だった。タイトルは良いのに。 個人的には「デートは本屋で」がすきかな。 私の場合は相手に本ではなく映画を求めてしまうけど なんかすごく気持ちがわかるよな気がした。 今度一緒に本屋いかない?とかいいよね。 社会人の恋愛ってやっぱ学生とは全然違うんだなー。 やだなー。

とり急ぎ記録。

三十歳代の恋をテーマにした短編集。 瞬発力とか何もかも考えずにとにかく行動を起こす、そんな若い時の恋のような力は無いけれど、良い方向に「力の抜けた」大人の恋、というところ。 なんでもない日常からキッ… このレビューの続きを見る

女性心理が本当の意味でわかっている男性小説家って少ないと思う。 そして、石田衣良さんはその中でもトップクラスに違いない。 女性編集者は彼のことを『さま』付で呼ぶのだとか。 そう呼びたくなる気持ちは、… このレビューの続きを見る

短編ラブストーリー集。 騙されちゃうよねぇ、なんでしょう。ステキな世界で幸せな気持ちになりますよ。でも外に出てって、たとえば10人に声を掛けたとして、10人いい人だったりすることは実際ないし、好意を持っ… このレビューの続きを見る

久々に本を読みました。 文庫が出たら必ず買ってる石田衣良の本です。 恋愛小説が最近苦手になってきているので、 恋愛小説の短編ばかりが集うこの本はちょっと読むのが大変でした。 中身としては大人の恋… このレビューの続きを見る

大人の恋愛。すてきー。 登場人物が、みんなすごくスタイリッシュで、都会の男女って感じで、洗練された雰囲気がの短編集でした。こういう、冷静で知的な雰囲気すごく好き。登場人物の台詞もすごく洒落てる。ぁ… このレビューの続きを見る

読書期間:2007/6/29〜2007/7/1 数百キロ離れて暮らすカップル。久しぶりに再会したふたりは、お互いの存在を確かめ合うように幸せな時間を過ごす。しかしその後には、胸の奥をえぐり取られるような悲しみが待っ… このレビューの続きを見る

誰もが一度はあるだろうけれども 深夜に車の中から窓の外を眺めた時 建物の灯りの一つ一つの中に 「それそれ人生をそれぞれに 送っていたりするのであろうなー」 などと考えてしまう。 そんなどこかにあり… このレビューの続きを見る

スローグッドバイに続く短編恋愛小説。 もちろん良かったけど、個人的にはスローグッドバイの方がすき。

この作家さんにしては、珍しい(だよね?)恋愛小説。 IWGPの単行本も気になるのだけれど、こちらは文庫までガマンだな。

石田衣良さんの、文庫の新刊が出ていたので読んでみました。 10のショートストーリーからの文庫になっていましたが、 どのストーリーも読み応えのある内容でした。 「ぼくは、主役をできないのがわかって… このレビューの続きを見る

石田衣良さんの本が好きなので、チェック。 石田衣良さんの本では「スローグッバイ」が一番好きです。 この人の本ってちょっと生生しい描写があったりするけど、 スローグッバイは全然生生しくなくて、さわや… このレビューの続きを見る

関連する商品

  • 美丘

    美丘

    JUGEMレビュー件数:28

    Amazon評価平均:評価平均35

  • 眠れぬ真珠

    眠れぬ真珠

    JUGEMレビュー件数:15

    Amazon評価平均:評価平均35

  • 逝年

    逝年

    JUGEMレビュー件数:2

    Amazon評価平均:評価平均25

  • スローグッドバイ

    スローグッドバイ

    JUGEMレビュー件数:22

    Amazon評価平均:評価平均35