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家日和
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家日和

おすすめ!3.9 [3.9](56件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:153301位
  • Amazon価格:¥ 1,512
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4087748529(集英社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(56件) 3.9 [3.9]

「家」が好きになる6つの在宅小説。 ユーモアがあって面白かった〜。 「家」って「夫婦」でもあるのかな〜。 暖かい気持ちになった。 (17日読了)

これはもう、あるあると思って楽しく読みました。普通の人たちばかりなので、すっごく身近に感じました。ネットオークションにハマる主婦とか、玄米菜食にハマる主婦に玄米嫌いな夫とか、あれ?どこかで聞いたね。家にまつわる短篇だから、家の良さも、大変さも、夫婦や家族のあり方まで、とても楽しく読めました。ランキング参加しています。よかったら↓ぽちっとお願いします。JUGEMテーマ:本の紹介 

*あらすじ* 会社が突然倒産し、いきなり主夫になってしまったサラリーマン。内職先の若い担当を意識し始めた途端、変な夢を見るようになった主婦。急にロハスに凝り始めた妻と隣人たちに困惑する作家などなど。… このレビューの続きを見る

3.9

家日和

09:19:By 刺激のひとつぶ

JUGEMテーマ:読書  将来、電子機器で読書するのが当たり前、紙媒体との占有率が逆転する時代が来るのでしょうか。    作家さんの印税的には、デジタルのほうが守られるのかな。 今は1年でもっとも外日… このレビューの続きを見る

3.9

家日和

22:16:By blannoir

ずっと外にいた夫の王国か。ずっと家にいた妻の城か。ビター&スウィートな“在宅”小説。(「BOOK」データベースより)せっかく順調に読めていたのに急な仕事が入ったので読書お預け。リハビリにずっと読みたかっ… このレビューの続きを見る

3.9

家日和

23:56:By sablog8

奥田英朗さんがいい感じだったので、他の作品も読んでみたくなり 図書館で借りてきました。 おもしろかった〜。 苦手な短編集だったけど、これはまったく問題なしでした。 なんでだろ〜? 単純に楽しめてとても良… このレビューの続きを見る

3.9

家日和/奥田英朗

19:16:By

家(家族)をテーマにした短編集。 この人の小説って、変な人が出てこなくていいなあと思う。 (伊良部先生は変だがおもしろいからいい。) 普通の人がでてきて、のほほんとしてておもしろい。 カーテン屋の話で… このレビューの続きを見る

3.9

家日和

08:16:By

ネットオークションにはまる専業主婦。会社が倒産し、主夫となる営業マン。夫と妻。ちょっとずれていて、でも愛情がないわけでなく…。ずっと外にいた夫の王国か。ずっと家にいた妻の城か。ビター&スウィートな「家」をテーマにした6編からなる短編集。軽いタッチで、クスクス笑いながらサラっと気軽に読めちゃいます。あっちゅーまに読み終わってしまった。奥田さんの作品大好き。

家日和

20:46:By T_plus!

 ほのぼの系ファミリー話。 印象によく残ってるのはネットオークションのおかあさんと独身貴族に返り咲いた模様替えの人。 特に後者は、あんまりこういう設定の話を描く方っていないよなーって(女性版はあっても) あと作家として成功した小説家の話とか。最後のオチで和みますね。 時々似た名前の小説家出しますよねこの人(笑)

  石川遼君かっこいいですよね!あの歳であの実力…!すごいなぁと思います。やまぐちです! 気づいたら11月も半ばですか?えぇ!?本当かい!?(マスオさん風) どうしてこうなった…orz 最近いっそう時間の… このレビューの続きを見る

久々に心温まるような本に出会えました 読み終えた後、 あー良かったな って素直にほっと出来る 3,40代の主人公たちの家庭を舞台にした短編集 どれも数十分で読めてしまいます 直木賞作家のこの方。他の作品も… このレビューの続きを見る

久しぶりに図書館へ行きました。  何を読んだらいいか決めてなかったので知ってる作者さんの名前を見つけて読んでないなー っていうのをチョイス。 奥田さんは完全に「伊良部」のイメージなので読めるかな、と(… このレビューの続きを見る

家日和

18:01:By 受賞本

 家日和  著者 : 奥田英朗  受賞歴 : 第20回柴田錬三郎賞 受賞

 表紙写真、本城直季さんだった。

3.9

おウチが一番。

13:30:By SOTTO VOCE

JUGEMテーマ:まいにちのおうち*ごはん うなぎどんぶり。 豚汁。 ショウガ焼きにしようと、ショウガのすりおろしとお酒でマリネしておいた豚肉。 急きょウナギモードになったのでその豚肉で豚汁を作ったら、ショ… このレビューの続きを見る

家日和/奥田英朗

16:52:By hndy! blog

最近読んだ本チェックしてなかったので、 既に何読んだか忘れてる・・・。 自分の記録のためにも。 奥田氏のは安心して読めるなー。 結婚、も、夫婦、も悪かないよ、と思える1冊。 ていうか、全然悪いとは思ってな… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 ネットオークションにはまる専業主婦。会社が倒産し、主夫となる営業マン。夫と妻。ちょっとずれていて、でも愛情がないわけでなく…。ずっと外にいた夫の王国か。ずっと家にいた妻の城か。ビタ… このレビューの続きを見る

 【あらすじ】 家と家族に関する短編集。以下の6編を収録。 ・サニーデイ 主婦をしている紀子は、ちょっとしたきっかけでネットオークションをはじめた。 金額こそ大した額ではなかったものの、自分の売った… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 読書期間:2008/11/16 [集英社HPより] おかしくて切ない、〈在宅〉小説誕生! ネットオークションにはまる主婦。会社が倒産し主夫となった営業マン。ロハスに凝る妻に辟易する小説家…。ちょっとズレても家庭は続く。夫と妻の心の機微を軽妙に描きだす、6つの物語。第20回 柴田錬三郎賞 受賞作。

3.9

日常

21:51:By 心は丸く、

この世にごまんと人がいて それぞれの生活を営んでいる。 何の変哲もない日常。 その中で人は無意識に自分にとって必要なものを 選びとっているのかもしれないですな。 そんな感じの短編集でした。 些細なこ… このレビューの続きを見る

家日和

14:37:By Book & Movie memo

☆☆☆★ 家と家庭にまつわる短編集です。 会社が倒産して専業主夫になるも、それをけっこう堪能してしまう男性の話と、妻に別居を言い渡されて家に残された夫が、嬉々として独り暮らしを楽しんでいく話が印象に残ってます。 ちょっと自体を甘く見すぎ?というようなところもあるけれど、共感してしまう部分が大いにありました。

3.9

心穏やかに

14:36:By HoliHoliday

  この作家さんの本は2冊目で、前回もそうだったけど今回も 読み終わった後の爽快感というか、ほんのり幸せな気分にしてくれるので 安心して読めます。 今回の本は家や家族を舞台とした軽い感じの短編集。 近… このレビューの続きを見る

家日和

21:17:By のたりのたり

ほのぼの ふんわり 私のまわりにもいるいるこんなひと すご〜〜〜〜い悩んでいても ほんとは幸せなんだろな

JUGEMテーマ:オススメの本 久しぶりに引っ張りだして読み出した。 ずっと読むのが止まってたんで。 短編集っていつでも中断できるから、ついつい 最後まで読まずに止まってしまうのだ。 最近は本から遠… このレビューの続きを見る

3.9

家日和

23:36:By Love Books

 内容(「MARC」データベースより) ネットオークションにはまる専業主婦。 会社が倒産し、主夫となる営業マン。夫と妻。 ちょっとずれていて、でも愛情がないわけでなく…。 ビター&スウィートな「在宅」短… このレビューの続きを見る

3.9

家日和

21:48:By ドレミファどん

やっと図書館で予約したの順番きたよ(´ー`) なんたって23人待ちだからねwww やっぱ奥田英朗最高だわ(゚∀゚)!! もうね、読み始めたら夢中になる! 学校帰りとか早く読みたくて仕方ないし、学校にまで持って… このレビューの続きを見る

3.9

家日和

13:45:By ほんのひとこと

インターネットオークションにはまる主婦の「サニーデイ」 倒産により妻が働くことになった主夫の「ここが青山」 別居をきっかけに男の隠れ家を作るサラリーマンの「家においでよ」 DMの宛名打ちの内職をする主… このレビューの続きを見る

3.9

家日和

16:46:By mizutama note*

家をテーマにした短編集。 夫や妻が、何かにはまりつつも、最後には大切なものを見つける。 読んでいて、とても面白かった。 内容(「MARC」データベースより) ネットオークションにはまる専業主婦。会社が… このレビューの続きを見る

家日和

23:01:By 溺書録

 あんまりたくさんは読んでないけど、とても奥田英朗らしい短編集だった。本人かと思わせるような偏屈作家も出てきたりして。ユーモア小説の短編は大好物なので、こういうのが流行ってたくさん出てくればいいのにと思う。

ネットオークションにはまる専業主婦。会社が倒産し、主夫となる営業マン。夫と妻。ちょっとずれていて、でも愛情がないわけでなく…。ずっと外にいた夫の王国か。ずっと家にいた妻の城か。ビター&スウィートな「在… このレビューの続きを見る

3.9

家日和

17:31:By どくしょのじかん。

内容(「MARC」データベースより) ネットオークションにはまる専業主婦。会社が倒産し、主夫となる営業マン。夫と妻。ちょっとずれていて、でも愛情がないわけでなく…。 ずっと外にいた夫の王国か。ずっと家に… このレビューの続きを見る

内容(「MARC」データベースより) ネットオークションにはまる専業主婦。会社が倒産し、主夫となる営業マン。夫と妻。ちょっとずれていて、でも愛情がないわけでなく…。ずっと外にいた夫の王国か。ずっと家にいた… このレビューの続きを見る

3.9

家日和。

15:35:By さくらの徒然日記

JUGEMテーマ:読書 短編集なのですが、結構さらさらと読めて好かったです。 とくに「うちにおいでよ」「妻と玄米ご飯」がチョットいい感じのお話でした。 『最悪』が王様のブランチで話題になった奥田氏ですが、 ミステリーより、ユーモア小説の方が本人も書くのがお好きなんでしょうか? 日常のちょっとした場面を暖かかったり、ちょっと寂しく表現された一冊。

3.9

家日和

14:17:By

JUGEMテーマ:読書 ネットオークションにはまる主婦、リストラされて主夫になる夫、別居して一人になり インテリアに懲りだす夫、内職で密かな楽しみを見つけた主婦、事業を起こす夫に ロハスな妻が主役の家庭に… このレビューの続きを見る

何組かの夫婦の、それぞれの生活に仕方、付き合い方。 まだ結婚してない私には、未知なる世界ではあるけれど。 切ない。そして、温かい。 JUGEMテーマ:読書

サニーディ ここが青山 家においでよ グレープフルーツ・モンスター 夫とカーテン 妻と玄米御飯 上記6話収録のヒデちゃんの作品です。 自分で家事労働してるのかと思うほど 詳しい家事労働記述… このレビューの続きを見る

3.9

家日和

00:48:By 血中乙女濃度

JUGEMテーマ:読書 奥田さんの作品は読みやすいので好きです。 じんわりする感じがイイ。 「家」にまつわる短編集で、テーマがそれぞれ面白い! ネットオークション、主夫、リストラ、 別居、ロハス など身近な目線で読めます。

JUGEMテーマ:読書 『ガール』で今の時期でも楽しめる著者だなと思い、続けてこっちも読んでみました。 (最近はミステリ系・残酷系はさすがに遠ざけてます。) 「家」をテーマとした短編集。 一番気に入った… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:趣味 2007年 奥田英朗のオンリー・ワン! ずっと外にいた夫の王国か。 ずっと家にいた妻の城か。 ビター&スウィートな、小説。 「いい人は 家にいる」 こんな帯が付いていました。 私の… このレビューの続きを見る

3.9

家日和

02:11:By 象亀庵(仮)

この作家の本は初めて読んだが、自分の周りでも起こりうる家にまつわる6編は誰にでもあるような出来事。 オークションにはまり、旦那の大切なプレーヤーをオークション出してあわてる専業主婦や、 倒産して職を… このレビューの続きを見る

表紙を見たら、なんとなく洋画を配給している某映画会社のオープンニングを連想してしまいました(う〜ん、映画「you got mail」のオープニングを思い出していただけたら、おわかりいただけると思いま… このレビューの続きを見る

3.9

家日和

08:52:By 白い本棚

奥田英朗の短編集です。 奥田英朗の小説は大好きです。 今回も1話目から引き込まれました。 「サニーデイ」 男女二人の中学生がいる主婦が、 ネットオークションに夢中になる話です。 私もネットオークシ… このレビューの続きを見る

2日で読み終えてしまいました。ミスチルの桜井さんがお勧めしていて、すぐに取り寄せて購入してしまった本。本は届いていたものの面接の準備などで読めなかったのですが、この間早速読み始めると、さらさらっと読… このレビューの続きを見る

新刊をすかさずかって読んでみました、短編集。 日記にも書きましたが実はサイン本です。うふふ。得した気分です。 伊良部シリーズ以外読むのは実は初めてだったのですが、 この本もユーモア路線でした。伊良部… このレビューの続きを見る

3.9

家日和

10:56:By ぼちぼち。

家族をテーマとした短編小説集。 ネットオークションにハマる妻「サニーデイ」。 会社が倒産。主夫生活は案外あってるみたい「ここが青山」。 妻が出ていき、部屋を自分の好みで揃えた「家においでよ」。 … このレビューの続きを見る

3.9

家日和

22:22:By ぼちぼち

おかしくて切ない、〈在宅〉小説誕生! ネットオークションにはまる主婦。会社が倒産し主夫となった営業マン。ロハスに凝る妻に辟易する小説家…。ちょっとズレても家庭は続く。夫と妻の心の機微を軽妙に描きだす、… このレビューの続きを見る

気楽に笑える。 家族ものっていうよりは夫婦もの、という感じ。 特に奥さんに出て行かれた夫が部屋をどんどん理想の“棲み家”に変えていく「家(うち)においでよ」と、ロハスに凝っている人を馬鹿にした小説を… このレビューの続きを見る

家日和

19:52:By 1979.9.7

こちら昨日かおととい買った本。 奥田英朗さんの本は読みやすいので、瞬間的に読めてしまいます。 インターネットオークションにハマる主婦、リストラされ主夫を経験する夫、「ロハス」に執着?取り付かれる妻… このレビューの続きを見る

3.9

家日和

09:04:By m0gu's memo

家(家族、主に夫婦)をテーマにした短編集。 どれも、どこにでもありそうでいてちょっとスパイスが効いている というような、この作家さんらしい作品だと思います。 何気なく、誰もが思っている小さな「不満」なんかがうまくネタになってて ぷっと笑っちゃいます。 どのお話も最後にはあたたかい気持ちになります。

ネットオークションにはまる主婦、失業した夫がいきなり主夫に、内職の営業さんで妄想する主婦…。ありがちな家庭の中のヒトコマを描いた六篇。 いやー、うまい、ひたすらウマイ。 殆ど伊良部のシリーズしか読ん… このレビューの続きを見る

会社が倒産して家事に目覚めた夫。ネットオークションに、はまる専業主婦。凸凹夫婦の不思議な人生の波長。いつもどおりの“家”にだって、ドラマティックな出来事はある!家って、やっぱり面白い。 ビター&スウィー… このレビューの続きを見る

在宅の人々の暮らしの短編集。おもしろかったけど、 家にいる主婦はみな刺激に飢えてて、セールスマンやオークションに はまってのめりこむ・・・というような偏見はやめて欲しいな〜。 ヤフオクの評価を自分の… このレビューの続きを見る

待ち望んでいた奥田英朗の新作を購入し、 ウキウキウォッチングのまさに家日和です、こんばんは。 もー、素晴らしい、ほんと。 私の心をグッと掴んで離さない。 ゆっくり読もうと思ったのに、 やっぱり面白… このレビューの続きを見る

3.9

本 「家日和」

22:21:By One Fine Day

久しぶりっ!大好きな作家、奥田英朗(おくだひでお)の新たな作品。 「家日和」なんて平和なタイトル。珍しいというか、愛情を感じるなぁ、このタイトルから。 6つの短編すべてが、夫婦との関係について。これも… このレビューの続きを見る

 私の大好きな奥田さんの最新作。  「生活環境の変化」と「精神的な変化」を題材にしている。 良いですね。元気が出ますね。相変わらず笑わせてくれます。おならブーですw(謎) .......................… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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