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[Amazon] 辺境・近境 (新潮文庫)

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辺境・近境 (新潮文庫)
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辺境・近境

おすすめ!3.3 [3.3](6件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:67073位
  • Amazon価格:¥ 605
  • ユーズド価格:¥ 36
  • ISBN/ASIN:4101001480(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(6件) 3.3 [3.3]

JUGEMテーマ:読書感想文  「詩人であること」でポサダのガイコツのイラストを見たり、 日曜美術館でメキシコ絵画について聞くと、 あるかないかわからないような、小さいメキシコ心がうずく。 とういことで、メ… このレビューの続きを見る

『辺境・近境』

16:49:By 浪人巡礼

Kindle版はこちら   評価 ★★★☆☆ 読むだけの価値はあります 最新作『1Q84』が空前のベストセラーとなっている村上春樹氏ですが、あまのじゃくな私としては、このタイミングでみんなと同じ本を読… このレビューの続きを見る

村上春樹の二つの旅行記、というよりはその地での日々を綴ったエッセイ。 「遠い太鼓」の方はまだ若い頃に書いているせいか、結構きつい事を述べていたり、何かさまよってる感が伺える。逆に「辺境・近境」はかる… このレビューの続きを見る

文句なくおもしろいのに。 目の奥がジンジンと痛い感じがする。 これは、実際の症状なのかもしれないけれど。 この本に対するイメージなのかもしれない。 もっと言えば。 村上春樹の書く文章に対するイメージなのかもしれない。 村上春樹は村上春樹なんだと、改めて思う。 彼は、日々こんな風に世界を捉えているのか。 尋常じゃないな。 耐えているその凄さ。

今度の3月にちいと海外に旅行に行こうと考えているのですが、 その気分を盛り上げる、というために村上先生が旅行記を出していたので読。 行った場所一つが一話という形式になっているのだけれど、 海外・国内・… このレビューの続きを見る

村上春樹の旅行記。 そう言えばこの人の小説以外の文章は初めて読んだかも。 無人島でのキャンプや アメリカを車で横断する話や 四国でのうどんの食べ歩きや ノモンハンで生々しい戦争の傷跡を見た話な… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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