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[Amazon] 文鳥・夢十夜 (新潮文庫)

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文鳥・夢十夜 (新潮文庫)
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文鳥・夢十夜

おすすめ!3.5 [3.5](15件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:18343位
  • Amazon価格:¥ 432
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101010188(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(15件) 3.5 [3.5]

今日の写真は、東京芸術劇場のロビーです。介護予防アーティスト養成講座が終了しました。1.栄養、2.運動、3.人との交流、4.新しい概念の受容性、5.前向きな思考これら「幸せな加齢の5条件」が満たされれば健… このレビューの続きを見る

挫折歴あり。 漱石先生を容易に処分するしてはいけないような気がして、手元に残しておいたのだけど…。 短編集と言っても、エッセイのような感じ。 キレのいい短編を期待して読んでしまうから、やっぱり面白くなか… このレビューの続きを見る

文鳥・夢十夜

14:04:By planet17

出版者からの紹介 人に勧められて飼い始めた可憐な文鳥が家人のちょっとした不注意からあっけなく死んでしまうまでを淡々とした筆致で描き、著者の孤独な心持をにじませた名作『文鳥』、意識の内部に深くわだかま… このレビューの続きを見る

つんどく

01:38:By Guten Morgen

 ブクログなるものを始めました。PCからはブログパーツでリンクしてあります。あとで携帯用に、プロフィールにでもリンク貼っておきます。最近『積ん読』という言葉を知りました。本などを買って、そのまま積… このレビューの続きを見る

3.5

文鳥・夢十夜

15:40:By memo

『文鳥』『夢十夜』『永日小品』『思い出す事など』『ケーベル先生』『変な音』『手紙』全7作。夏目漱石は、『こころ』や『坊っちゃん』『吾輩は猫である』等の長篇は読んだことはありましたが、こういう短篇は初… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般 初めてまともに読んだ漱石の作品。 ***** 実は有名な『坊ちゃん』とか読んだ事ないんです。 『吾輩は猫である』はおそらく読んだような記憶が あるようなないような。 内容としてはとて… このレビューの続きを見る

漱石ってのは不思議な作家だなぁとつくづく思う。「虞美人草」「それから」みたいな超ドラマティックが十八番かと思えばこういうさらさら淡い物語も書いてしまう。「文鳥・夢十夜」をジャンルで無理矢理分けたら自… このレビューの続きを見る

3.5

夢十夜

23:49:By 乙女げーまーの日記

 授業でやった夢十夜の第一夜が気に入ったのでじいちゃんから借りました。 今日お風呂で読んでたんだけど、第二夜はするっと読めて第三夜でびっくり。 ホラーかよ!! しかもお風呂だってこともあってとても怖… このレビューの続きを見る

3.5

文鳥・夢十夜

21:27:By Phantasmagoria

読み終わったー! 漱石の書く日本語は良い。

漱石の文学性は短編にこそあったのだと思う。非常にゆったりとした文体ながら、物語自体はさらりと紡がれる。しかし、よくよく読むとそこに非常に切迫したテーマだとか、偏った思想などが見えてくる。例えば「文鳥… このレビューの続きを見る

松ケン(松山の方)が出てる「ユメ十夜」っていう映画が観たくて、原作読んどこうと思って読んでみた。 第一夜はどっかで読んだ記憶がある…何年生だか忘れたけど、国語の教科書で。 不思議だったり、恐ろしかっ… このレビューの続きを見る

文章

15:09:By のりくつ@JUGEM!

最近、パラパラとよく捲っている。 最初は夢十夜中の第三夜(子を背負う話)、第六夜(運慶が仁王を彫る話)、永日小品の中の『蛇』が読みたくなってめくりだしたのだが、気がつくと他の話などもパラパラと。 … このレビューの続きを見る

3.5

文鳥・夢十夜

14:44:By HIBIHIBI

夏目漱石です。 この人の文章が好きです。 静かに静かに、心の中でああそうなんだと共感できる。 現代小説だとスピーディーに話が進むものの方がすきなんですが、 昔?のものだとためてためて最後にがーって来… このレビューの続きを見る

短編小説と随筆の中間、そんなあいまいな領域のお話を「小品」とよぶのだとか。 この本は漱石先生晩年の小品集。『文鳥』、『夢十夜』、『永日小品』、『思い出す事など』、『ケーベル先生』、『変な音』、『手紙』… このレビューの続きを見る

◆初めて読んだ時、なんて美しい文章だろうと一瞬で心を奪われた第一夜。 短大の授業の中だったのですが、あまりの美しさにこぼれるため息を止められなかったのを覚えてます。これを読んで、初めて文章にも美しいも… このレビューの続きを見る

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