>
[Amazon] 新聞社―破綻したビジネスモデル (新潮新書)

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

新聞社―破綻したビジネスモデル (新潮新書)
新聞社―破綻したビジネスモデル (新潮新書)で自分のブログにレビューを書く

新聞社―破綻したビジネスモデル

3.2 [3.2](11件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:新書
  • Amazonランキング:114306位
  • Amazon価格:¥ 756
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4106102056(新潮社)
新聞社―破綻したビジネスモデル (新潮新書)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(11件) 3.2 [3.2]

 新聞社 破綻したビジネスモデル 著者 : 河内孝

今一番神に近い新聞   : 東海新報 神のお膝元にある新聞 : 伊勢新聞 +++++++++++++【 神の壁 】+++++++++++++++ 割と安定している      :北國新聞、産経新聞 出来不出来が激しい   :山陰中央新… このレビューの続きを見る

新聞社は全く志望してないんですが (してもむりやがね) マスコミの仕組みがわからんので勉強したいなと思い… そういう授業をとったところ、著者のおじいちゃんの授業だったので、 レポートを書かなきゃいかん… このレビューの続きを見る

「この本を書いて河内さんは逆賊扱いされている」とは友人の弁。 多様な言論を流通させるという観点からも、大手二紙主導による業界再編には慎重であった方がいいんじゃないかと思った。テレビと新聞の一体化もどうなんだろう。 あと、とにかく安く良い新聞を読みたい。とても切実。

著者は毎日新聞社元常務取締役とか。

 出版業界や印刷業界が深刻な不況に晒されていると噂されて久しい。紙媒体のメディアが電子媒体の猛攻に防戦一方という構図が目に映る。本書は紙媒体の情報の親玉である新聞をテーマに現代的課題を分析している。… このレビューの続きを見る

会社の上司が面白かったと言っていたので、借りて読んでみた。硬直した「部数至上主義」の業界は裏には、高すぎる販売コストのかかった複雑なビジネスモデルが存在していた。テレビ局との太いつながりや、それゆえメディアには自己批判ができずに自浄作用が期待できない構造なども明らかにしている。この本を読むと新聞の購読があほらしくてやめたくなる。

元毎日新聞幹部の方の新聞論。 自由な気風が有名な毎日出身者のひとたちは、 結構赤裸々に面白い本を書いてると思います。 部数至上主義が生み出した「押し紙問題」など、拡販競争で生まれた歪み。 テレビ局… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:気になる書籍 「哲学からアダルトビデオまで」カバーするフリーライターの永江朗さんのお薦め本にはハズレが少ないのですが、これもとても興味深く読めました。日本の再販制度に関しては、知識不足… このレビューの続きを見る

入手して2日で読了。 データとしても視点としてもその筋に関心を持っている人にとっては特に目新しいものは無い。 ただ新聞社や放送局といったマスコミ界の住人も、この辺を知らない人は知らないんだろうな。 朝日と読売に対峙する第3極? 残念ながら全く現実的ではないです。

関連する商品