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[Amazon] 大人の見識 (新潮新書)

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大人の見識 (新潮新書)
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大人の見識

3.2 [3.2](11件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:新書
  • Amazonランキング:187177位
  • Amazon価格:¥ 734
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4106102374(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(11件) 3.2 [3.2]

エッセイは人となりが文体に出るなー。 「大人の見識」で2つメモ。 鯉はまな板の上に乗せられたら、包丁をあてたってびくともしない。(=いい負けっぷりを!) 足軽の家にも、三畳の切腹の間があった。(=不名誉な行いをしない戒め)  

 大人の見識  著者 : 阿川弘之

英国の代表紙「タイムズ」が、「当時北京に代表権を持っていた諸外国のうち、日本人ほど男らしく困難極まる任務を全うした国民は他にない」と書いています。 海外諸国の日本再認識、特に英米でのこんな対日好感情を、誰がいつどうやって逆転させてしまったのか、思えば溜め息が出そうになるけれど、これはまあ、余談の部類

 終戦の大任を果たした鈴木内閣は8月15日総辞職、次の東久邇内閣も2ヶ月で総辞職するのだが、この皇族内閣に二人目の外務時代人として迎えられたのが吉田茂です。(中略)折衝相手は実質上はほとんどがアメリカ人… このレビューの続きを見る

かくして日本は、独伊の側に立って、「負けるに決まったいくさ」(山本五十六の言)に突入するのですが、それを専ら政治家と軍人のせいにするのは、妥当じゃないでしょう。背後に大きな「民の声」がありました。「… このレビューの続きを見る

 日本人の性格がどうも軽躁であると見抜いて注意を払っていた戦国武将は、武田信玄です。「主将の陥りやすき三大失観」と題した信玄の遺訓を読むと、 一つ、分別あるものを悪人とみること 一つ、遠慮あるものを臆… このレビューの続きを見る

「大人の見識」阿川 弘之 190P新潮社 喪われゆく日本人の美徳と倫理をあらためて問う。 イギリス流の叡智とユーモアを 根源にした海軍の思い出話を 中心に 今から 日本の進むべき道を考える。 「大人」というのは 個人のことだけでなく、国全体のことでもあるようだ。 日本は、本当の大人なのか。考えさせられる。

3.2

大人の見識

09:48:By [g]ぐうたりん

文豪界の重鎮、阿川 弘之氏の本。文章はかなり柔らかく読みやすい。とりあえず読んどけっ。

JUGEMテーマ:ビジネス 若輩者にはまだまだ見識が足りない 日本海軍提督三部作などの戦記作品や歴史評伝で知られる文学作家が、「日本人」「英国人」「海軍」「天皇」「孔子」などについて、それぞれがどんな… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 ちょっと前から、「○○の品格」みたいな本がたくさん出てますが、あんまり読む気にはならないんです。 否定する気は全く無いのですが、何せなんとなく内容がわかる感じがして。 それ読むなら新… このレビューの続きを見る

STUDY TO BE QUIET!  冬休みとか夏休みとか長い休みの時は本を一気に読んでしまえるチャンスです。この冬休みもヨメさんの田舎へ帰ってたもんで何冊か一気に読めました。  最近「品格」というキーワードで… このレビューの続きを見る

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