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[Amazon] 悪童日記 (ハヤカワepi文庫)

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悪童日記 (ハヤカワepi文庫)
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悪童日記

おすすめ!3.9 [3.9](20件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:15775位
  • Amazon価格:¥ 713
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4151200029(早川書房)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(20件) 3.9 [3.9]

JUGEMテーマ:漫画/アニメ 初めまして!!ミナコと言います! このブログは私が感銘を受けた漫画を紹介&解説して行くブログです まず初めに二十世紀少年でおなじみの 浦沢直樹 「monster]  … このレビューの続きを見る

 これを書いている今が2015年1月24日だということは忘れ以下略  この年は個人的に激動でした。秋に大阪→東京の転勤が決まり、職種が変更となったことで転職を決意し、年末ぎりぎりに転職先が決定。今の会社には… このレビューの続きを見る

アゴタ・クリストフの同名小説の映画化。 作者の出身地ハンガリーで撮影されている。 主役の双子も、ハンガリー中を探して監督が見つけ出した男の子達。 この双子も貧しい農村の出身で家庭が複雑だそうで、半分… このレビューの続きを見る

戦争が激しさを増し、双子の「ぼくら」は、小さな町に住むおばあちゃんのもとへ疎開した。その日から、ぼくらの過酷な日々が始まった。人間の醜さや哀しさ、世の不条理―非情な現実を目にするたびに、ぼくらはそれを克明に日記にしるす。戦争が暗い影を落とすなか、ぼくらはしたたかに生き抜いていく。人間の真実をえぐる圧倒的筆力で読書界に感動の嵐を巻き起こした、ハンガリー生まれの女性亡命作家の衝撃の処女作。

戦争が激しさを増し、双子の「ぼくら」は、小さな町に住むおばあちゃんのもとへ疎開した。その日から、ぼくらの過酷な日々が始まった。人間の醜さや哀しさ、世の不条理―非情な現実を目にするたびに、ぼくらはそれを… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 会社の人から勧められて読んでみましたが、 これは凄い。。。

3.9

悪童日記

14:22:By 百年の孤独

 杉浦渓が小説を書こうと思ったきっかけになった本は?そう問われれば、何冊か挙げることになると思う。だいたい一冊しか思いつかない程度にしか本を読んでない人間が書けるはずはない。その何冊かに間違いな… このレビューの続きを見る

戦時中、「大きな町」から「小さな町」へ疎開した「ぼくら」の話。

戦争が激しさを増し、双子の「ぼくら」は、小さな町に住むおばあちゃんのもとへ疎開した。その日から、ぼくらの過酷な日々が始まった。人間の醜さや哀しさ、世の不条理―非情な現実を目にするたびに、ぼくらはそれを… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:書評 第七官界彷徨は、明治時代の作家・尾崎翠によって書かれています 変人奇人の集まる家で細々と暮らす少女の日常、言葉が美しい。 私はその本が自分にとって良かったか良くなかったか、 ラス… このレビューの続きを見る

秋の夜長に読む本をお探しなら、これをはげしくオススメ! アゴタ=クリストフの3部作「悪童日記」「ふたりの証拠」「第三の嘘」です。 とにかく文章が濃厚で、仕掛けがたっぷりで、どんでん返しにおおー!となります。 個々に独立した本としても楽しめるけど、やっぱり3冊を順番に全部読んで欲しい。

悪童日記

23:32:By くじらホルモン

JUGEMテーマ:最近読んでる本  「悪童日記」なんてどんなシュールな話だろうと思っていたら、 本当にシュールでした。 でもここ何年か読んだ本のなかでおそらく五本の指に入ると思います…いろんな意味で。 悪… このレビューの続きを見る

「悪童日記」うろ覚え感想 濃い。濃すぎる。なんていうか、エロティックなものもあれば、汚さ、とか色々詰まっていた。ある意味、社会勉強本、といってもいいのだろうか。第二次世界大戦中に田舎に疎開する双子の… このレビューの続きを見る

3.9

悪童日記

09:58:By 日々もりもり

 読みました。ひらがなが多く、男の子の語り口調なので、結構するっと短時間で読めました。半分電車内でよんで、あと半分は駅のベンチで読み終えました。もう暗かったので、結構寒かったです。戦時中のハンガ… このレビューの続きを見る

戦争が激しさを増し、双子の「ぼくら」は、小さな町に住むおばあちゃんのもとへ疎開した。その日から、ぼくらの過酷な日々が始まった。人間の醜さや哀しさ、世の不条理――非情な現実を目にするたびに、ぼくらはそれ… このレビューの続きを見る

3.9

圧倒する文章

05:29:By れびゅ

☆オススメ☆ 最近で一番の衝撃。 歴史とか、真実とかより、文章に圧倒されてしまう。 飾り気のない文章でここまで人を魅了できるのってすごいと思う。 東欧が気になり始めたきっかけです。 ☆あらすじ☆ 戦… このレビューの続きを見る

激しい戦争の下、小さな町に住むおばあちゃんの家に疎開することになった双子。 その日から2人は、過酷な生活を強いられることになる。 恐らくは小学生程のこの少年たちに、暴力、差別、貧困、性行為、非情な現実は容赦なく迫ってくる。 そんな状況下で、したたかに生き抜いていく彼らの姿は最強にクールだ。

「ぼくらはどんなことも絶対に忘れないよ」 好きな部分から抜粋。 とりあえずこれすごいや、うん。 久々にこういう新鮮な作品に出会いました(普段ラノベしか読んでないからか 主人公の戦争孤児のふたご(名… このレビューの続きを見る

3.9

悪童日記

19:48:By FABRIQUE

「無機質」ってことばがぴったり 感情を一切きりとった とっても体温の低い文章。 戦時下、周囲の大人たちの性と暴力、占領の時代。そんな中でふたごの「ぼくら」が、強さや残酷さを得ていく様子を、氷みた… このレビューの続きを見る

ふたりの証拠 第三の嘘 すばらしい。 なにが真実で何が虚構だったのか。 その線引きは果たして妥当なのか。 幸福な子供時代。 胸痛む青春時代。 悲劇的な晩年。 一言にまとめれば陳腐なのに、この本… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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