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[Amazon] 幻の声―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫)

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幻の声―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫)
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幻の声―髪結い伊三次捕物余話

おすすめ!4 [4](7件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:22561位
  • Amazon価格:¥ 551
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4167640015(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(7件) 4 [4]

副題の“捕物余話”が示すとおり、通常の捕物帖と違って恋愛を軸とした人情話的要素が強いのが特徴である。 本作に収められている全5話のうち、もっとも感動的である「備後表」以外どの犯人も決して悪人として読者… このレビューの続きを見る

 日記書いてない間何してたかって言うと ヨガにもいかず(9月は3回しか行けなかった…) 食べまくり(しゃぶしゃぶの夢見るくらい肉食いました。) 最大4キロ太りました。 それもこれも隣国のせいですよ!! … このレビューの続きを見る

幻の声

21:30:By 受賞本

 幻の声  著者 : 宇江佐真理  受賞歴 : 第117回直木賞 ノミネート         第75回オール讀物新人賞 受賞

<伊三次が誕生してからもう12年になる。この作品を読むのも4回目。初心忘るべからず> 真実ってェのはいつも一つきりのものなんだ。あんたはそれを曲げて死ぬんだ。あんたは世間に嘘をついたまま死ぬことにな… このレビューの続きを見る

本業の髪結いの傍ら、町方同心のお手先をつとめる伊三次。芸者のお文に心を残しながら、今日も江戸の町を東奔西走…。伊三次とお文のしっとりとした交情、市井の人々の哀歓、法では裁けぬ浮世のしがらみ。目が離せな… このレビューの続きを見る

<伊三次誕生10周年を機に再読した。初心忘るべからず> 宇江佐真理さんの髪結いシリーズは現在第7作まで出ているが、伊三次誕生10周年を機に読み返して見ることとした。 副題の“捕物余話”が示すとおり… このレビューの続きを見る

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