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[Amazon] 紫紺のつばめ―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫)

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紫紺のつばめ―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫)
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紫紺のつばめ―髪結い伊三次捕物余話

おすすめ!4.2 [4.2](5件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:30632位
  • Amazon価格:¥ 594
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4167640023(文藝春秋)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(5件) 4.2 [4.2]

再読、シリーズ第2弾。1作目の『幻の声』よりもさらに面白くなってシリーズの改めて成功を感じながら読めたことは嬉しい限りである。 本作においてはやはり“すれ違い”がテーマとなっている。 特にお互いが強情… このレビューの続きを見る

紫紺のつばめ

14:59:By 受賞本

 紫紺のつばめ  著者 : 宇江佐真理  受賞歴 : 第121回直木賞 ノミネート

<波乱万丈の展開に読者も釘付け、再読なれどやめられない> 髪結いシリーズ第二弾です。『幻の声』に続き再読しました。 以前再読した時の感想(2007/09/16)を再掲します。 宇江佐真理の描く時代小説は現代… このレビューの続きを見る

材木商伊勢屋忠兵衛からの度重なる申し出に心揺れる、深川芸者のお文。一方、本業の髪結いの傍ら同心の小者を務める伊三次は、頻発する幼女殺しに忙殺され、二人の心の隙間は広がってゆく…。別れ、裏切り、友の死、… このレビューの続きを見る

<波乱万丈の展開に読者も釘付け> 宇江佐真理の描く時代小説は現代小説よりも身につまされる。 いろんな読み方が出来るのはそれだけ作品としての間口が広いのであろう。 作者の人となりというか視野の広さ… このレビューの続きを見る

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