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[Amazon] スコーレNo.4

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スコーレNo.4
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スコーレNo.4

おすすめ!3.7 [3.7](19件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:562044位
  • Amazon価格:¥ 24,314
  • ユーズド価格:¥ 295
  • ISBN/ASIN:4334925324(光文社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(19件) 3.7 [3.7]

 川沿いの街の小さな骨董品店に生まれ、 自己主張をすることもない地味で平凡な少女が、人と出会い、自分を知り、大人になっていくさまを描いた小説。   誰かを好きになるたびに深くなる劣等感。 人を好きに… このレビューの続きを見る

おもしろかった♪ +   +   + ザーザーと雨降りの1日でした。 旦那さんも帰ってこないので 冷蔵庫にある残り物で晩ごはん。 ミズナとベーコンのペペロンチーノ カルディで売ってる生ベーコンがお気に入り。 入荷したりしなかったりなので、 棚にあったらまとめ買い♪♪  

久しぶりの小説このところHow To本ばかりだったのでなんだかとても新鮮小説の感覚を忘れてしまったのかなんなのかはじめのうちはちょっととまどった。が…すぐに馴染んで一気にNo.1からNo.4までいっきに読み… このレビューの続きを見る

 内容(「BOOK」データベースより) どうしても忘れられないもの、拘ってしまうもの、深く愛してしまうもの。そういうものこそが扉になる―。ひとりの女性への道のりを描く書下ろし長編小説。

  

3.7

スコーレNo.4

10:33:By 日和

※ネタばれ含みます Story 自由奔放な妹・七葉に比べて自分は平凡だと思っている女の子・津川麻子。そんな彼女も、中学、高校、大学、就職を通して4つのスコーレ(学校)と出会い、少女から女性へと変わっていく。そして、彼女が遅まきながらやっと気づいた自分のいちばん大切なものとは…。ひとりの女性が悩み苦しみながらも成長する姿を淡く切なく美しく描きあげた傑作。

骨董屋の長女として育った私はどうしようもなくなってしまうほど 人やものを愛することができなかった。 陶片を放さなかった妹の七葉。中原くんを好きでくねくねしている真由。 高校の合格発表の帰りに従兄の愼ちゃ… このレビューの続きを見る

スコーレNo.4

22:50:By 溺書録

 女の子が自分の立つ場所を見つける話? 何て言ったらいいんだろ、これ。  男の人がどうなのかは知らないけど、女の子はほぼ全員が、極々幼い頃に1度大きな挫折を味わっている。近所の公園や保育園や幼稚園や小… このレビューの続きを見る

3.7

スコーレNo.4

21:24:By self-help***

なんなんでしょう、この、作品は! もともと今年度の、地元の県の高校入試の 国語の問題文にNo.1の最後のほうが抜粋されてて 半ば、職業病(塾講師…)のようにチェックしました そのときは、どこかまんがっぽ… このレビューの続きを見る

3.7

スコーレNo.4

12:30:By The Samantha Times

あらすじ 骨董品店の三人姉妹の長女として生まれた麻子は、欲しいものを人と最後まで争ったことがない。すぐ下の妹、七葉のように欲しいものを人に渡さないほどの執着がない。親友のように仲のよい七葉は美しい子… このレビューの続きを見る

3.7

スコーレNo.4

20:59:By ぼちぼち

JUGEMテーマ:読書 人生には4つの小さな学校(スコーレ)がある。 家族、恋愛、仕事、そして―― 骨董品店の三人姉妹の長女として生まれた麻子は、欲しいものを人と最後まで争ったことがない。すぐ下の妹、七葉… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 読書期間:2007/11/4 人生には4つの小さな学校がある。家族、恋愛、仕事、そしてどうしても忘れられないもの、拘ってしまうもの、深く愛してしまうもの。そういうものこそが扉になる−。日常の丹念な描写から見つめる、ひとりの女性への道のり。

光文社HPより 人生には4つの小さな学校(スコーレ)がある。 家族、恋愛、仕事、そして―― 骨董品店の三人姉妹の長女として生まれた麻子は、欲しいものを人と最後まで争ったことがない。すぐ下の妹、七葉のように… このレビューの続きを見る

古道具屋の三人娘の長女にうまれた麻子の、姉妹、家族、恋、仕事をめぐる葛藤。 読者大賞にあがっていたので読みました。 まずはお洒落でカッコイイ表紙に惹かれますね。漫画的かと思えばそうでもないタッチで… このレビューの続きを見る

2007年新刊本ベストへのエントリです。 しんちゃんからのエントリです。 読まれた方、トラックバックやコメントをいただけると嬉しいです。

どうしても忘れられないもの、拘ってしまうもの、深く愛してしまうもの。 そういうものこそが扉になる――。 日常の丹念な描写から見つめる、ひとりの女性への道のり。

 自信。それは努力して身につけるものではなく、天恵みたいに与えられるものだ。可愛さとまったく同じように。(本文より)  分厚い本ではないのに、ひとりの女性の半生を読んだぞーという気持ちになった。丹念… このレビューの続きを見る

スコーレNo.4

09:22:By NewBook

人生には4つの小さな学校がある。家族、恋愛、仕事、そしてどうしても忘れられないもの、拘ってしまうもの、深く愛してしまうもの。そういうものこそが扉になる−。日常の丹念な描写から見つめる、ひとりの女性への道のり。

スコーレNo.4

23:30:By a bird shop

どうしても忘れられないもの、 拘ってしまうもの、深く愛してしまうもの。 そういうものこそが扉になる―。 人生には、4つの小さな学校(スコーレ)がある。 家族、恋愛、仕事、そして― (オビより) コイノ… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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