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[Amazon] スイートリトルライズ (幻冬舎文庫)

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スイートリトルライズ (幻冬舎文庫)
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スイートリトルライズ

おすすめ!3.3 [3.3](19件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:251275位
  • Amazon価格:¥ 535
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4344408209(幻冬舎)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(19件) 3.3 [3.3]

映画版を見て読み返したくなって。 ずっと勝手に「腕に入れる」を抱きしめることだと思っていたけど、映画版を見て文字通り「腕に入れる」んだな、と。

3.3

甘く小さな嘘

20:47:By Paper moon

 「スイートリトルライズ」を久しぶりに読み返したら映画観たくなった。予告編を見る限り、中谷美紀がハマリ役だった。アレは間違いなく瑠璃子だ・・・あと、春夫が爽やかになってた・・・

ねむたくってしかたないので明日あらためて書きます --- 1/19 更新分ということで だいすきな江國香織さんの本。 はじめて江國さんの姿を見に行った時、講演会の前ドキドキして落ち着くために入った オープンカ… このレビューの続きを見る

大好きな本の映画化 まぁ内容は大幅に変更になっておりましたね スキーのくだりととか、出会いのくだりとか、残念ながら・・・・ でもやっぱりやっぱり中谷美紀さんはきれいすぎるし その部分はちょー満足 浮気が正当化されてる感じなんだけど 浮気ってさ帰る場所があるからするんだろうね だから浮気ってなりたつんだと思う そんなことを感じさせる映画と本ですよ ちょっと大人なかんじ       

スイートリトルライズ

17:59:By * walk

さちさんからレンタル。 江國さんの小説に出てくる女性は皆わりと似ていると思う。 (まあ1人の人間から出てくるものだからそりゃそうだろうと思いますが笑) 皆がどうしても埋められない孤独を抱えて人を求めてるけど、 …結局彼女たちは一人で完結してるんじゃないかなあ。 感想になってなくてすまんです。 2人の男性の間で揺れ動く女性のお話です。

この物語は夫婦で嘘をついてます。なぜならお互いが不倫をしてるからです。 夫のほうは浮気をしたら刺すと奥さんに言われてます。 そういった奥さんも浮気してる。嘘をついている。 大切な人だから嘘をつく。浮気相… このレビューの続きを見る

びっくり!72日ぶりのブログ更新だって!ご無沙汰しました; 「スイートリトルライズ」、読み終えました。 昔から、江國香織さんの本を好んで読んでいました。 なので映画化され、しかも主題歌がスガシカオさん… このレビューの続きを見る

江國 香織・・・ 好きな作家は?と聞かれたら真っ先に名前を挙げる人である。 内容: この日常に不満はない、と瑠璃子は思う。淋しさは人間の抱える根元的なもので、自分一人で対処するべきで、誰かに―たと… このレビューの続きを見る

結構好きなお話。瑠璃子が、なんとなくわかる。愛していてもそれでもやっぱり聡が好きなのよね。

あらすじ この日常に不満はない、と瑠璃子は思う。淋しさは人間の抱える根元的なもので、自分一人で対処するべきで、誰かに―たとえ夫でも、救ってもらえる類のものではない。瑠璃子と二歳下の夫、総。一緒に眠って… このレビューの続きを見る

江國香織の恋愛小説をよむと もやもやする。 このひとの恋愛ものではない小説は すごく好きなんだけど。

テディベア作家の瑠璃子とその夫、聡。結婚生活の孤独と、夫婦それぞれの秘密。 わたしは江國香織のただのファンなのだけれど、どこが好きかというと、人物たちが孤独をおおげさになげいたりせず孤独でいるとこ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 テディベア作家の瑠璃子と二歳年下の夫・聡。 夫(妻)だけを愛したいのに、お互いに浮気をし合う夫婦の恋愛長編。 他人との距離のとり方や、世間との折り合いのつけ方において不思議に共… このレビューの続きを見る

先ほどレビューを書いた『人のセックスを笑うな』は爽やかな恋愛小説だったが、同じ恋愛を題材とした小説でも、この『スイートリトルライズ』は爽やかとは程遠く、よほど煮詰まった関係性が描かれていると感じた… このレビューの続きを見る

『スイートリトルライズ』(幻冬舎文庫)江國香織

これは〜 結局はお互い不倫しているのよね。夫も妻も。 小さな嘘はいったいどれだけ積み重なっていくのでしょう。 日常に不満があるわけではないのに、淋しい。、 帰る場所があることに安心しているのか大胆な行動をしてしまう。 わかってしまったら、終わり。 ランキング参加しています。 よかったら↓ぽちっとお願いします。 JUGEMテーマ:本の紹介

この日常に不満はない、と瑠璃子は思う。淋しさは人間の抱える根元的なもので、自分一人で対処するべきで、誰かに――たとえ夫でも、救ってもらえる類のものではない。瑠璃子と二歳下の夫、総。一緒に眠って、一緒に… このレビューの続きを見る

3.3

19:55:By 凛々亭の徒然24時

全体の雰囲気は(もちろん)好きなのだけど。 (特に後半)好ましくない。 読んでいて、楽しくない。 「しほ」が、好きではない。 そう、この登場人物が、好きではない。 「しほ」が、始めのうち誰かに被っ… このレビューの続きを見る

久々の江国作品。 うーん。この人の文体と、行間はまるで媚薬だ。 男性の僕でさえ、妖しい雰囲気を感じるのだから、女性はよりリアルに扇情的に感じるのではないだろうか? セクシーで、そして、空恐ろしい。 例えるならば、ジョニ・ミッチェルの世界観。

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