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[Amazon] アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

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アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
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アヒルと鴨のコインロッカー

おすすめ!3.7 [3.7](134件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:10404位
  • Amazon価格:¥ 700
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4488464017(東京創元社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(134件) 3.7 [3.7]

再読。来月仙台旅行のために仙台舞台の伊坂作品再読中。吉川英治文学新人賞受賞作品。出世作とも言える『重力ピエロ』が初めて直木賞の候補にノミネートされた時期に発売された作品であって当時の伊坂氏の躍進ぶり… このレビューの続きを見る

3.7

やられた。

13:25:By 書評・三八堂

●本日の読書 ・「アヒルと鴨のコインロッカー」伊坂幸太郎/創元推理文庫  やられたー。ああ、やられたー。そうだよこれ新潮文庫じゃなかった創元推理文庫じゃん! ミステリーじゃん! 吉川英治新人文学賞受… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜2/3の所在不明の理由がちょっと強引な上に突然すぎる気がしたのだが…それにしても,どういう人生を歩んできたらこういう構成の本を書けるのだろうか

【伊坂幸太郎 創元推理文庫】 初っ端からなんですが、ネタバレしないと感想が書けないのでご了承ください。 東京から進学のために仙台に来た椎名が主人公の現代と、ペットショップ屋でアルバイトをしている琴美が主人公の二年前の話が交互に語られます。 エピソードの時間差を上手くつないでいく手法は、伊坂の定番と言えるかも。

 内容(「BOOK」データベースより) 引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑!?そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ!注目の気鋭が放つ清冽な傑作。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。

 動物虐待とかのシーンがあるので途中かなり辛かったんすけど。 終盤で「ぬぉ?」という展開が待ち受けておりました。 時間軸、気にしてなかったけどそういうことだったのか!と。 やっぱりこの人の本は面白い。 映画も見てみたいと思いましたが うーん。動物のシーンに耐えられないやもしれん。

タイトルの付け方が魅力的で、つい手にとってしまった。 名作だと思うが、内容はあんまり好きではないな。

 瑛太、松田龍平コンビが見たくて借りてきた。原作むかーし読んだけど、内容全て忘れてたから面白かった。展開が鮮やか!!そーいや、こんな話だったわ!これ、小説よりか面白いかもしんないね。やっぱ松田龍平カッケーなー。んで奥さん、太田莉奈だろ。これは共演作繋がりで『青い春』と『ナインソウルズ』も観ておくべきかな、、、。

そういえば、少し前に読み終わっていた本がありました。 読む本が手元になくなった時の保険として ずいぶん前に買っておいたこの本に ついに出番がやってきたのは3月のおわり頃。 知人から 「おもしろかったけど、動物好きの人にはどうかな・・・」 と聞いていたけど そうね・・・やっぱり動物好きにはちょっと・・・そうね。 でもそれなりに読みきれちゃうところがさすがだなー。

そういえば、少し前に読み終わっていた本がありました。 読む本が手元になくなった時の保険として ずいぶん前に買っておいたこの本に ついに出番がやってきたのは3月のおわり頃。 知人から 「おもしろかったけど、動物好きの人にはどうかな・・・」 と聞いていたけど そうね・・・やっぱり動物好きにはちょっと・・・そうね。 でもそれなりに読みきれちゃうところがさすがだなー。

 書店を襲って「広辞苑」を盗む。から始まる大学生になった椎名と河崎とそこから広がって行く数人のものがたり。読んだ最初は本当に「読まなきゃ良かった」ておもったけど読み終わってしばらくしてから頭から… このレビューの続きを見る

  最近集中力が散漫なせいか、申し訳ないですが途中ちょっと飽きながら読み終えました。 手法や種明かしとしてうまいというのはもちろんあるのですが、 「ペット殺し」を企てる男女の残忍さ、琴美と河崎の現… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:どうでもいいはなし。  やぁ。なるべく更新していくよ。 今日は題にもあるようにツッこまれたりして楽しく、また忙しくて辛かった1日でした。 バイト 予想以上には混んだ今日、日曜日は人数… このレビューの続きを見る

■一緒に本屋を襲わないか 旅のお供に何冊か文庫を持っていってたんですが、結局なんだかんだで一冊しか読めなかった。 取りあえず親が撮ってた「アヒルと鴨のコインロッカー」の映画を早く見たかったのでこれか… このレビューの続きを見る

DIVE!/森絵都 読書期間:不明 演技シーンと、トレーニングシーンと、三人それぞれの心理描写、関わる人々の視点のバランスがすごく良い。一応トモが主人公なんだけど、登場人物全員が持つ強い信念や悩みが丁寧に書… このレビューの続きを見る

引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的はたった一冊の広辞苑!?そんなおかしな話に乗る気な… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書感想文 私が初めて伊坂さんの作品を読んだのはコレです。 映画化されたこともあって(まだ観てないケド。。。) 原作もかなり売れたらしいです。 私が思うに何より伊坂作品の醍醐味は「文章の… このレビューの続きを見る

図書館でこの人の著書がものすごい人気で、予約待ちが90人も!そんなに待てないよ…と、まだ予約しやすかったこちらをチョイス。初めて読む作家さんだったけど、なんてセンスのある文章の組立て方をするんだ!久しぶ… このレビューの続きを見る

伊坂幸太郎の小説『重力ピエロ』に続いて『アヒルと鴨のコインロッカー』を読みました。これは珍しく映画を先に見た作品で、内容は一応知っていたんですが、伊坂幸太郎マジ凄いです。小説めちゃめちゃおもしろい!… このレビューの続きを見る

3.7

☆BOOK

23:14:By Fearless

レビュー省略 でもこの3冊は とってもおもしろいし 好きな作家さんです^^ 

JUGEMテーマ:読書読みたい本を探すとき、本のあらすじを読んだり、好きな作家だから大丈夫だろうと信じて読み始めることがあります。 書評サイトで人気が高かったり、書店のPOPに釣られて買うこともあるでし… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書読みたい本を探すとき、本のあらすじを読んだり、好きな作家だから大丈夫だろうと信じて読み始めることがあります。 書評サイトで人気が高かったり、書店のPOPに釣られて買うこともあるでし… このレビューの続きを見る

3.7

久しぶりに

00:24:By 1、2の3、でっ!

 家でまったりする日曜日を過ごしました。やまぐちです。 ここの所毎週どこかに出かけてた気がする。 アクティブになるのはいいけど、やはり家でまったりするのが私らしいなぁ…と思った。 ダラダラは適度にす… このレビューの続きを見る

本を盗みに行かないか? 大学へ通うために引っ越してきたアパートの隣人が唐突に突拍子もない誘いを。 きっかけはボブ・ディランの「風に吹かれて」を口ずさんでいたから。 伊坂幸太郎さんの描き出すストーリー… このレビューの続きを見る

小説をあまり読まなかった自分が、いろんな本を読むようになった切欠の本 ●内容(「BOOK」データベースより) 引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。 初対面だというのに、彼はいき… このレビューの続きを見る

 おそらく伊坂作品の中でも重力ピエロとこれは知名度抜群で、名前を聞いたことある人が多いと思うんだけどというのも映画化してそれなりに売れたからなんだね!俺は原作のイメージが壊れるのが嫌だから原作か… このレビューの続きを見る

 内容(「BOOK」データベースより) 引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は―たった… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  今日は、友達が生後3ヶ月の赤ちゃんを連れて遊びに来てくれました。 おっかなびっくり赤ちゃんと触れ合うヒロ・・。 今朝は「赤ちゃんは、おもちゃをなめちゃうから隠さないと・・」なん… このレビューの続きを見る

3.7

37冊目

17:53:By ただの日記

映画化もされ(未見)、興味を持っていましたが、話の軸のひとつが「動物虐待」だったので、猫と一緒に暮らす私は冷静に読めず、ストーリーに入り込めませんでした。

  今と2年前が交錯してるおはなし。 すこしわたしには退屈でしたなー。 正直面白いかと聞かれれば おもしろくはなかった アオリ?のうたい文句が 「神様を閉じこめにいかないか?」 というわたし好み… このレビューの続きを見る

 アヒルと鴨のコインロッカー               映画化  著者 : 伊坂幸太郎  受賞歴 : 第25回吉川英治文学新人賞 受賞         2005年このミステリーがすごい! 2位         2004年本屋大賞 3位         2004年傑作ミステリーベスト10 4位

伊坂祭

23:05:By 真夏の夜のコーヒー

アヒルと鴨のコインロッカーのDVDが前から見たかった。 けど、機会は流れて流れて、 結局見れてない。 最近また読書熱が再発したので、 気楽によめるのがいいなーと思ってこの文庫本を買った。 じゃあすごい読みや… このレビューの続きを見る

2つの時間軸を行き来する。「俺はよく分からなくなったんだ。すごく悲しかった。死んでも、生まれ変わるだけだから、悲しくないはずなんだけど」自分が持っていた信念は、現実が迫ると崩れていってしまう。現実を前にして彼は変わってしまう。物事なんて目の前にしないと結局のところは分からないものだ。JUGEMテーマ:読書

 読後感が、なんか、なんか…、という感じでした。 著者の他の作品と比較するのも少し違うかもしれませんが、オーデュボンの時に覚えたほどの感情の高揚はありませんでした。 もちろん驚いたり、すごいなあ… このレビューの続きを見る

今日の1冊は、伊坂幸太郎の 『アヒルと鴨のコインロッカー』です。 引っ越してきたばかりのアパートで、大学生・椎名は、 悪魔めいた長身の美青年に出会います。 初対面なのに、彼は突然とんでもないことを言… このレビューの続きを見る

よんだっ!! いさかこーたろーのなかでは微妙だった 怖かった(>へ<) ばあちゃんちで読んだからちょっと内容忘れちゃったけど 独特な人が出てくる この本… このレビューの続きを見る

映画も、原作もいいなぁ。 少し切ないけれど。

4時間程で一気に読み上げた本です。 買ったのは、数ヶ月前だけど、最初の触りしか読まず、 放って置きました。 気が向いたので、読んでみました。 私自体、推理小説というものが苦手だし、 読み終わった後… このレビューの続きを見る

【アヒルと鴨のコインロッカー】というなんとも不思議な題名の本です。  内容は、ペット殺しの若者たちと、学生たちの戦い・・・ う〜んちょっとちがうな、2年前と、現在が入り乱れて、相変わらずの 【伊坂ワ… このレビューの続きを見る

生まれ持った人の雰囲気ってあるはずで、、、 自分の雰囲気含め自分の強さや弱さをいろんなことを分かることは きっと、自分を取り巻く人を通して分かってゆくんだと思う。 それは、自分を取り巻く大事な人ばか… このレビューの続きを見る

シャツワンピ

23:48:By ヒツマブシ

JUGEMテーマ:今日のファッション 超お気に入りのISBITのシャツワンピ 珍しくショートパンツです こちらもISBIT! ・・・・・・・・・・・・ アヒルと鴨のコインロッカーみました

  内容 引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑!?そんなおかしな… このレビューの続きを見る

ボブ・ディランの曲を聴きながらこの作品を楽しめた方を心の底から羨ましく思う・・・(2004/02/11) 前作『重力ピエロ』が直木賞候補にノミネートされ、一躍文壇のスターダムにのし上って来た感の強い伊坂さんの… このレビューの続きを見る

 からくりに驚く。完成度が高い。自分好みの表現が多く組み込まれている上に、使い方が巧みで凹みさえする。←ところどころ ん? と思う箇所はあるけど。なんか悔しいとさえ思う。自分の勉強不足が身に沁みた。

ネタバレになることを考えると、 何もかけないなーという本。 読んでみてくださいな。 伊坂さんは、 本当におもしろいぜ。 しばらく過去の作品を読みふけりそうです。

「重力ピエロ」を貸してくれた職場の同僚が、「次はこれを読んでください、CDもつけます」と貸してくれたのが、こちら「アヒルと鴨のコインロッカー」。伊坂作品もこれで4冊目です。 個人的には伊坂幸太郎という… このレビューの続きを見る

  感想書きま〜す^^ 今回は題名通り、 アヒルと鴨のコインロッカー でございます これは最近読んだ中で 一番好きかもなー・・・ なんていうか、 きのこね面白い本は どんどんガツガツ 読み進めていく性格なん… このレビューの続きを見る

ども。 アヒルと鴨のコインロッカー読み終わったよ。 さすが、伊坂幸太郎。 そんな手できやがったか。と。 多分、コナンより意外な展開。 ぜひ、読んでみてください。 そういやぁ… M-1、NON STYLEが優勝したね。 面白かったわー。 それと、キングコング予想通りの展開だった。

JUGEMテーマ:読書   友達に借りた伊坂幸太郎本。 自身、伊坂幸太郎作品は2冊目です 内容(「BOOK」データベースより) 引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だとい… このレビューの続きを見る

意外と最後のほうは電車の中で鼻をすすってました。 読み口は普通で、宮部みゆき系の読みやすい話です。 はじめのほうは、小説なんだからこんな日常が読みたいわけじゃないんだよ。 ヒーローをだしてくれ!っ… このレビューの続きを見る

お引越し

22:13:By life is the light!

無事 はてなからのお引越し、というか復活、というわけでジュゲムのみなさんはじめまして。 はてな時代からご覧の方もいらっしゃるかと思いますが、またちまちまと書いていこうと思います。 しかしSAMUI!職… このレビューの続きを見る

物語のはじまりは、何となくあまり魅かれる内容ではなかった。なぜかは自分でもイマイチわからない。とにかく気が進まなかったのだが、読み続けるにつれてハマっていくのは伊坂作品のとても良い部分だと思う。あ、… このレビューの続きを見る

引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑!?そんなおかしな話に乗る気な… このレビューの続きを見る

こんばんは、ポチです。 映画生活の記念すべき第一弾はTSUTAYAでもほとんどレンタル中である、この作品。 二人とも原作を読んでいないが、原作者の他の本を読んでいるポチは、 理科系出身らしい、計算しつくされ… このレビューの続きを見る

「一緒に本屋を襲わないか」 物語は、そんな一言で始まる。 現在と過去が交互に交差して、不思議な空間を作り出していく。 これはミステリーなのか、恋愛小説なのか・・・。 映画化されてるらしい。 あの独… このレビューの続きを見る

久々に本棚からひっぱってきました 伊坂さんの作品映画化2作目のアヒルと鴨 映画はまだ見てないのですが、ここどんな映像になってるんだろうとか考えながら読むのもまた違った楽しみがありました 自分は自分が… このレビューの続きを見る

3.7

 

20:23:By パンとサーカス

タイトルも、この作品の魅力だと思います。 この話は現在と2年前のとある出来事が平行して進んでいきます。 この小説は常に驚きっぱなしでした。関東から東北に出てきた大学生「椎名」が 1冊の広辞苑を手に入… このレビューの続きを見る

伊坂さんの文庫本を片っ端から読んでいますが、いまのところ一番好きなのがコレ。 最後にどんでん返しがあります。 どんでん返しを知ってから読み返すと『あぁなるほどな』と思う箇所が満載なので飽きません。 DVDも見たいなーと思うのですが、うちの近くのレンタル店ではいつも貸し出し中・・・

去年の冬に買って読んだ。 その後、DVDを借りて見た。 二つの時間軸が巧妙に交差する 灰色で覆われた物語。 DVDは浜田岳くんの演技がいいと思う。 この人は演技が上手い。

また本を読みましたよ。 以前、仕事絡みの飲み会で自分の会社の先輩が映画をすすめていたので、 とりあえず本を読んでみました。。 最後はなるほど、という感じですが そこまでがなかなか良かったです。 最初は本屋を襲う、とか書いてあったから村上春樹の「パン屋再襲撃」みたいなやつかと思ったよ。

アヒルと鴨ってにてる? 現在・大学進学と共にアパートに引っ越してきた椎名は、初対面の隣人の河崎の誘いのままなぜか書店強盗の手伝いをしてしまいます。たった一冊の広辞苑のために。 二年前・ペットショップ… このレビューの続きを見る

《ライブスケジュール》         2008/7/8 19:30            新宿SACT! 新宿区, 東京都 (詳細未定)       2008/7/29 18:30            渋谷7th Floor 渋… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 この釈然としないタイトル、伊坂さんのお好みなんでしょうか。 いや、章ごとについてるタイトルを甘く見ていると ラストにびっくらこかせられるという ものすごい基本的なサプライズなん… このレビューの続きを見る

読みたい!と思って文庫を買うまでにおよそ一月。それから手を付けるまでまたおよそ一月。読書時間は一日でした。ああー焦らした! 大学進学を機に関東から東北に引っ越し、一人暮らしを始める男性・椎名視点の… このレビューの続きを見る

こちらもかなり前 (…とはいっても、1か月程度?)に 購入していた伊坂幸太郎さんの作品です。 「アヒルと鴨のコインロッカー」は、 仲よくしてもらっているこおりさんに お勧めしてもらっていて、 ずっと探し… このレビューの続きを見る

あぁ、伊坂作品だ。。 とじっくり楽しみつつ。 とても切ない物語。 途中から先が読めてしまうけれど なのに、面白い。 現在と二年前を交互に語りつつ。 絶妙に伏線を張りつつ。 そして、やっぱり登場人物のキャラクターが ステキ。 彼の作品に登場する女性が好き。

JUGEMテーマ:小説全般 大学に通うため1人暮らしを始めた僕と、初対面でいきなり一緒に書店を襲ってほしいと僕に話を持ち掛ける隣人、河崎。 その2人が書店を襲撃して広辞苑を盗むというところから始まる物語… このレビューの続きを見る

仙台と舞台にした作品が多い、伊坂幸太郎の作品。 ブータン人と、日本人の男女3人の物語に、「僕」が途中参加する。 どの流れにいて、どの役でどのような作用をしているのかわからない「僕」。 見知らぬ日本人男女に想像をめぐらせることしかできないのが、現在の「僕」。 「死んだ人は生まれ変わるからね。動物も人も、みんな。シャッフルだよ。だから、死んでしまったら、あまりこういうのは意味が無い。」

内容(「BOOK」データベースより) 引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は―たった一冊の… このレビューの続きを見る

遅ればせながらやっと読みました。 2年前と現在のストーリーが交互に展開され、別々だと思っていたお話が繋がって行く。 読んでいくうちにどんどんひきこまれて行って、ハラハラドキドキ。 途中、琴美ちゃん… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 映画が話題になったのと、不思議なタイトルがインパクトが強くて、頭に残っていたので、本屋で購入しました。 映像化不可能といわれていた理由が、読んでみてわかりました。 これをどうし… このレビューの続きを見る

読み終わった^^ 読みやすい!スラスラ読めました。 過去の話と現在の話が交互に書かれていて、 その2つの話に関係性はなさそうなんだけども、 物語が終わりに近づくにつれその2つの話がだんだんと合わさるみ… このレビューの続きを見る

昨年の6月に瑛太が主演ですごく見たかった映画「アヒルと鴨のコインロッカー」 あるアパートに引っ越してきた大学生の椎名は謎めいた男、河崎に出会う。 「一緒に本屋を襲わないか」 河崎の目的は広辞苑を手に入… このレビューの続きを見る

最初の数10ページを読み、 ペット殺しのくだりで気持ち悪くなり読むのを断念。。。 数ヶ月放置してやっと読みました。 現在と二年前の物語が交互に描かれたストーリー。 何も気づかず読み続けていたので、騙… このレビューの続きを見る

毎回、毎回思うんだけど、伊坂さんはすごいなあ・・・。 はじめはつながりのない、それぞれの物語・・・なのに、最後にはひとつにつながって、頭の中で、大きく人生になる。 伊坂さんの書く物語の中でしゃべる言葉たち… このレビューの続きを見る

小説を前に,映画を見てしまったので,どうしようか迷ったんだけれど・・・ 大体どっちか見たら見ないほうがいいという感じでしょうか? それで,前半はだらだらと読んでしまいました^^; すでに,結末はわかってい… このレビューの続きを見る

映画を観て 本が読みたくなった。 コレは珍しいのです。 どっちかを見ちゃうか読んじゃうと どっちかが劣る気がして。 けどコレは読んでみたい。 そして クワイエットルームへようこそは 本を読んだだけなのに 映画を観た気分になってる。 なんでだろう。

神様を閉じ込める

20:17:By M's DIARY

『アヒルと鴨のコインロッカー』伊坂幸太郎 読了。 これ、好きです。 いつ読むのをやめたらいいか分からない、先を進めさせられる面白さがある。 騙されるぞ、騙されるぞ、と気を引き締めながら読んでいくも… このレビューの続きを見る

タイトルからして何やら不思議な雰囲気を漂わせております。 ジャンルは恐らくはミステリー。 とある町のあるアパートに引っ越してきた大学生の青年が恐らくは主人公。彼が隣の部屋に住む悪魔的な美青年と共に本… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 第25回吉川英治文学新人賞受賞作 2004年本屋大賞3位  2年前と現在が交互に展開されていく。  ちょっとややっこしいから、戻って読み直す場所があったり(作戦か?)しながら、不思議… このレビューの続きを見る

引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。 初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。 彼の標的は―たった一冊の広辞苑!? そんなおかしな話に… このレビューの続きを見る

図書館貸し出し(→1/9)

≪内容≫ 引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は・・・たった1冊の広辞苑?!そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ。第25回英治文学新人賞受賞作。

引っ越してきたアパートで出会ったのは、 悪魔めいた印象の長身の青年。 初対面だというのに、彼はいきなり 「一緒に本屋を襲わないか」 と持ちかけてきた。 彼の標的は―たった一冊の広辞苑!? そんなおかし… このレビューの続きを見る

「一緒に本屋を襲わないか?」のフレーズで始まるこのお話。 しかもたった一冊の広辞苑を盗むために・・・ 一瞬コメディかとも思われますけど、(( ( ̄  ̄*)(* ̄  ̄) ))いえいえ じつに奥が深い・・・ミステリ… このレビューの続きを見る

今年公開された映画の原作小説。 これは本屋強盗の話、広辞苑を盗もうとして広辞林を盗んだ話、 という情報だけもって黙々と読み進めていたので、途中で、 「そうだこれも伊坂幸太郎テイストだった」 と天井を… このレビューの続きを見る

読み終わって、これ、映画化どうするの??? って思っちゃいました。 映画をその後観ましたが、うまいことやってましたね。 映画、めっちゃよかったんです。その感想はまた書くとして。 なんでしょう、完成されてますね。 ハッピーエンドじゃないけど、救いがあるのがいいです。 ちなみに、本屋を襲うのはそんなにメインじゃないです。

二つの物語は繋がっているようで、どこか一貫性がない。と思って読み進めていくと、ラスト近くで一本の線になる。これをミステリというカテゴリで評価すべきなのかどうかはわからないが、伊坂の巧みな物語構築にはいつも舌を巻く。必ずしも文学性があるわけではないが、エンターテインメントとしての魅力は充分だ。個性的なキャラクター造形も申し分ない。

勧善懲悪と因果応報 という2語が好き Jの人も伊坂は未知だったけど ジャケ買いしたってゆってたし この題名はその気にさせるヨネ どんどん繋がっていくいつものstory ずっと瑛太の顔がちらついてた あれ?… このレビューの続きを見る

やっぱりおもしろかったー! 完全にミスリードにひっぱられてました。 いいこともわるいこともかえってくる、わたしもそう思う

『アヒルと鴨のコインロッカー』 伊坂幸太郎

昨日読み終えた!伊坂さんすごいなって改めて思いました。なんかね、やっぱりあの3人ね。悲しすぎるでしょ。さすがに学校で泣く訳には行かないので家で読み直したときにちょっと泣いた。悲しいのに最後すがすがしいのはさすが伊坂さん。映画絶対見よう。ボブ・ディランも聞いてみよう。聞いてからもっかい読もう。そんなこといってたら仙台行きたくなってきたよ〜

よし、本を読むペースが少しずつ戻ってきました。 という訳で、また伊坂幸太郎。 この前映画化されてましたね。 実は、読む前に興味本位で映画の公式サイトに行ってみたのですが、原作を読み終わると、これ… このレビューの続きを見る

タイトルだけでは、どんな話か全くわかりません。 ただ最近のランキングではずっと上位にはいっているから、 やっぱり読んで正解だったかな。 ただ動物虐待のシーン、本の中でもつらいです。 動物をいじめる… このレビューの続きを見る

引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑!?そんなおかしな話に乗る気な… このレビューの続きを見る

●数ヶ月前にBook Offで350円で買った。ジュース三本分でこの楽しさ。ありえません。どうやったらこういう話を思いつくのか。彼の頭の構造はどうなっているのか。 映画も見てみたくなりました。あれをどういうふうに映像化したのか……興味津々。

伊坂幸太郎が熱い。 読みやすい。何か文章が小気味良くてですね。好みです。 文章もさることながら、物語の組み立て方とか、伏線の張り方がいちいち素晴らしい。 前の休みに借りてきた「アヒルと鴨のコインロッ… このレビューの続きを見る

伊坂さんは2冊目ですが、この作品は素晴らしいです。 ベストセラーにはやっぱりそれだけの理由があるんですね。 痛くて切ない読後感。 河崎として振舞うしかなかったドルジの心を思い、 「助けられる人はでき… このレビューの続きを見る

大阪での上映を待ってました! 「アヒルと鴨のコインロッカー」この本好きなんですよ。 松田龍平が激しく好きだ。 あのクセのある顔が好きだ。 そんなコトはさておき、おもしろかったです。 「本屋を襲… このレビューの続きを見る

おっと。昨日の夜ネット見たらとなり町のDVD予約が始まってましたww。ずっと先かなぁ〜って思っていたら意外とすぐてよかったわ♪♪。9月の終わりはDVDに舞台に忙しいわv(^‐^)v(初★顔文字。ちとがんばってみた)。… このレビューの続きを見る

2007年6月23日恵比寿ガーデンシネマ他全国順次公開。 映画「アヒルと鴨のコインロッカー」公式サイト 監督・脚本:中村義洋 キャスト 濱田岳/椎名 瑛太/河崎 関めぐみ/琴美 田村圭生/ドルジ 関暁夫/江… このレビューの続きを見る

レビューというか。 もうすぐ公開される映画を観てみたいって話なんだけど。 今までに何百冊という本を読んだ。 もしかしたら千を超えているかもしれないというくらい。 ミステリーからファンタジー、哲学、… このレビューの続きを見る

タイトルがおもしろかったので読んでみましたが…。 「僕」を主人公とする現代の出来事と、2年前に起こった出来事が平行して書かれている。当然その2つにはつながりがあるわけで。その2つの時代をつないでいる… このレビューの続きを見る

3.7

伊坂幸太郎

18:31:By 悠久の旅路

今一番おススメしたいのは伊坂幸太郎。 2000年にデビューし、多くの賞を受賞する新進気鋭作家。 ミステリ作品が多い。 伊坂幸太郎は構成がひときわ光っている。 物語はパズルのピースのようにいろいろな… このレビューの続きを見る

(^ω^) とっても良かった!うん! びっくり大どんでん返ーーし!とゆう感じですかね(^ω^) 映画化するんだねーー(^ω^) ・・・松田龍平だああああい(^ω^) やったやった 瑛太もね関もね(^ω^) 同じ作者の『重力ピ… このレビューの続きを見る

 ついに昨日から待ちに待った上映!  今日見てきました(´3`)  予定してた時間は、監督挨拶があり、完売。残念!    小説で読んでたから、話がよく理解できて、おもしろかったわ。  「一緒に本屋を… このレビューの続きを見る

伊坂幸太郎はやっぱり文章がうまいんだろうなぁ。それか読ませ方がうまいということかもしれないな。話の内容は、おそらく好き嫌いが別れてしまうくらい、そんな馬鹿な(笑)って感じのものだったりするのに、ぐいぐ… このレビューの続きを見る

 伊坂氏の作品を読むのは、「重力ピエロ」「陽気なギャングシリーズ」に次いで3番目となる 映画化されるのは知っていたが、なんとなく読まずに居たのはタブン「重力ピエロ」のイメージが強すぎてそれを壊したくな… このレビューの続きを見る

マイミクのやん殿がお勧めしていたのと、 個人的にも著者の本が気になっていたので、 やっと機会を得て読むに至った。 現在と2年前が交錯して話は進む。 個性の強いキャラと、思わぬストーリー展開。 先が気… このレビューの続きを見る

現在の話と、過去の話。 2つのお話が、交互に語られていきます。 語り手以外は、共通した登場人物。でも、そこには盛大なだましが。 題名の意味がわかるとき、たぶん登場人物と、それを読んでいる自分は、同じ… このレビューの続きを見る

凛とした清廉。未熟ゆえに痛快 単に推理小説と紹介するには惜しい、読後すぐに誰かに会いたくなるような瑞々しさに満ちた物語である。 コインロッカーに神様を閉じ込めたアヒルは、たまたま出会ったその世界に… このレビューの続きを見る

 僕はいかにも自分が主人公であるかのような気分で生きているけれど、よく考えてみれば、他人の人生の中では脇役に過ぎない。 そんなことに、今さらながらに気がついた。  河崎たちの物語に、僕は途中参加しているのかもしれない。  自分で自覚している以上に、僕は間が抜けているから。

やられた、伊坂さん・・・! 最後までタイトルの意味が判らなかったよ!!笑 悔しい、悔しい。 映画化だそうで、観なくてはな。と覚悟は決めていますけども、 何となく一体どんな映画になっちゃうんだ?と言う… このレビューの続きを見る

初めはラッシュライフに似てるなって思った。 ちょっと 読みにくいなとも。 けど 途中から段々はまり始めるw 琴実の章は恐くて先に進めないくらいに はまってしまったww 本を斜めにしながら読む(笑)…恐くて。 最終的に びっくりな展開。 それは予想出来てなかっただけに とっても驚いた。 そして やっぱり伊坂幸太郎ってすごいな って思った。 以上☆

只今読書中。 続きが気になって気になって仕方がなく一気に読んでしまいたい、 そのくらい引き込まれる本に久々に出会いました。 普段小説読まない(ハリポタ等、児童文学除く)から、この感覚は学生時代ぶり。笑 伊坂幸太郎、次は何の本を読もうかな。

2年前、琴美の元彼氏の河崎とブータン人のドルジと琴美 がペット殺しの犯人の目撃者となってしまった話と 現在の河崎と椎名との本屋での強盗を起こす話。

観てきました、試写会!! うん、おもしろかった! キャスティングもはまってた! 琴美ちゃん、かわいかった☆ 本を読んだ時の私の琴美ちゃんイメージは髪短めだったけど、映画のはかわいくて、それはそれで合って… このレビューの続きを見る

☆☆☆☆★ 仙台のお話ということで、なんだかとても親近感。 映画化のロケも近くでやってたってことでなおのことの親近感。 でも、1,800円払ってまでは映画見なくていいけど、1,000円ならいいよね、とか思ってたら… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) 引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。 初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。 彼の標的は―たった一… このレビューの続きを見る

伊坂さんの作品は終わり方が好きだなぁ。 2年前の話と、現代の話。 その2つの話が繋がる瞬間にある清々しい興奮。 読んでいる最中にずっと感じていた違和感が途中で解決し、 だからかぁ〜っと納得。 … このレビューの続きを見る

結構、いろんな賞をもろてるみたいやし、紀伊国屋で かなり話題!みたいに平積みされてたので、即買い!! 伊坂さんの本、読んだ事がなかったので、一回読んでみたかったし。 内容は、サスペンス?みたいな感じやねんけど、 コインロッカーはでてくるけど、 アヒルと鴨は全く関係なく比喩的な感じでも全く関係ないかも。 最後まで普通に読んで、何が伝えたいのか、心に響くものが なかった。

最近、本屋に行って面白そうだな、と手を伸ばそうとすると帯に 「映画化決定」 と書かれていることが多い。 すると偏屈なところのある私からすると、手が伸びなかったりする。 なんかね、映画化するから買うん… このレビューの続きを見る

読みやすいのと、先が気になるのですぐ読み終わりました。 タイトルセンスとか、神様を閉じ込めるとか、ポイント的に好きなトコはありました。ただ苦手な描写が少々あったので総合的には↑な評価ですが。。 映画化… このレビューの続きを見る

随分前に衝動買いした本 ちょっと長めに寝かせてあったんだけど、この連休を利用して、 意を決して読むことに・・そしたら、 坂道を転がるようにクライマックスまで転がってしまいました おもしろかった つーか、よ… このレビューの続きを見る

※注 今回は本書ならびに叙述ミステリについて言及しています。ネタバレはしていませんが、文中で叙述ミステリ作品をいくつか挙げています。ミステリ読者ならば「叙述モノ」というだけであるていど予測がついてしま… このレビューの続きを見る

途中まで単調な感じで進展がほとんど見られない。 けど、最後のほうで大どんでん返しというかなんというか…やられました、の一言で伊坂幸太郎の凄さに感心しきりです。 え…えええ!!!そうなの?!?!そんな…のあり?み… このレビューの続きを見る

現在と二年前の二つの物語が、交互に進行するなんか不思議なお話。 現在の主人公は、状況して入学したての大学生。妙な隣人と友達になったのが きっかけで、書店を襲撃したり、妙な現象に見舞われたりするよう… このレビューの続きを見る

なんかレビュー書いてみたかった。 伊坂作品で一番おすすめなのがこれ。 書店強盗から話がどんどん広がって、最後に 「ああああ〜!!」って叫べる作品。 とにかくキャラがすっごい良い。みんな素敵です。 構… このレビューの続きを見る

本の整理をしていたら、出てきた。 世間では文庫化されて、いい加減経っているのに。 で、読み終わった感想。 「ミステリじゃねえよ…」 普通に、面白い小説でした。

「一緒に本屋を襲わないか」 伊坂氏は強盗、強奪が好きみたい。 読んでるこちらもなんていうか、爽快感があって良いのです。 しかし本書はそこに重きがあるわけではありません。 物語は本屋から広辞苑強奪が… このレビューの続きを見る

伊坂幸太郎の作品を読むとき、前情報は一切ナシで、それでも絶対ハズレないだろうと思って読みますが、やっぱりハズレないんです。タイトルからずっとずっと気になっていた「アヒルと鴨のコインロッカー」、人やタ… このレビューの続きを見る

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