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[Amazon] “文学少女”と繋がれた愚者 (ファミ通文庫)

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“文学少女”と繋がれた愚者 (ファミ通文庫)
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“文学少女”と繋がれた愚者

おすすめ!3.8 [3.8](17件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:522317位
  • Amazon価格:¥ 4,000
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4757730845(エンターブレイン)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(17件) 3.8 [3.8]

JUGEMテーマ:読書  このシリーズ、いいなあ。文学批評としても、斜め後ろ87度仰角って感じで、なかなか味がある。 今回は、文学部が演劇をする、というのがミソかな。 それにしても、この作品に出てくるヤツら、みんなどろどろしすぎ。自分が、ふと、先輩系なのかな、と、時々思う。どろどろ嫌いだ。そして、無駄に説教したくなる。なので、同調できる、と。

JUGEMテーマ:ライトノベル 「(前略)心葉くんに友達ができたらいいなぁって、わたしはずっと思っていたのよ。  だって、来年になったら、わたしは卒業して、いなくなってしまうから。そうしたら、文芸部は心葉… このレビューの続きを見る

野村 美月著(挿絵:竹岡美穂)、ファミ通文庫 「文学少女」シリーズ3作目。 今回は、武者小路実篤の「友情」をモチーフにした話。 心葉くんの友人である芥川くんを中心に、友情と愛憎が交錯していくのですが、 相… このレビューの続きを見る

 相変わらず主人公の過去は曖昧なままなのですね…なんていうか… もどかしい限りです今回は途中からなんとなく… 話の展開が読めてしまって「あーやっぱりなぁ」といった感じで読みました琴吹さんとの関係に若干進展あったし次巻も楽しみです(´∀`)

文学少女第3弾。 毎回面白く読了。 ぐっと芥川くんが魅力的になった。今まで印象ない子だったのに。 そして、ラストが!!! 個人的にはもっと後になるまで出てこないとおもってたんだけど。

順序を逆に読んでいくと、いろいろとわけがわからない(笑) というわけで、今さらこの本。 しかし、まだ最初の2冊を読んでいないというUKATSU。 人間関係図がおかしなことにはなりますが、 それでもこの作品はおもしろい。 おもしろいというか、いろいろ痛い。 でも、読ませる何かがこの作品にはあるんだなあ。 先輩の暴走が特に好きでした(笑)

久々のうpです すみませんorz この前やっと読み終わったんですorz 買ったのはずっと前なのに,それから放置しててこの前の旅行のときにやっと読みおw(ry (だったらそのとき早うpれよ,という話なんですが……orz) ネタバレ注意

文学少女シリーズ3巻です ランダムに入手した順に読んでいるのですが、やっと琴吹さんと芥川くんの関係がわかりました。納得でした 今回は武者小路実篤の「友情」がテーマです 読もうとしたことはあるのですが… このレビューの続きを見る

青春にしては、暗すぎる。 「文学少女」シリーズ第3弾です。一巻を買った時に間違ってこっちを先に手に取り、明治大正な挿絵に「うおぉ……!」となって以来ずっと気にしてたんですが、やっと読めて嬉しいです^… このレビューの続きを見る

 文学少女シリーズもこれで年間3冊目。良いペースで出てるし、今回も安定して面白かったなあ。2巻のときのようにゾクッと来るような凄味はなかったけど(それは下敷きにしてる作品の違いもあるかもしれない)、同… このレビューの続きを見る

 ぼくは、右手を差し出した。 「友達になろう。いつか喧嘩しても、別れても、今、きみと友だちでいたい」 (本文より)  “文学少女”シリーズ第三弾。今回は過去の出来事から脱しきれずに繋がれた者たちのお話… このレビューの続きを見る

・えっと…3巻か…。 ・うーん。今回は「先輩」がちょっと鼻に付いた部分があるかも。 ・いくらなんでも都合よすぎな性格というか…そこまでする理由がみあたらなくて。 ・今後そのあたりも「謎解き」されるの? … このレビューの続きを見る

文学少女3巻。 今回は1巻のキャラが再登場したりで面白かった。 本編の遠子さんのセリフでもあるんですが、「本を閉じたら、物語は終わってしまうのかしら?」… 登場人物たちの人生が終わっていない以上、終わ… このレビューの続きを見る

ビタースイートな青春学園ミステリー、好評シリーズ第3弾! 「これは食べ物への冒涜よっ!」物語を食べちゃうくらい深く愛している”文学少女”天野遠子。彼女が、図書館の本のページが切り取られていることを発見… このレビューの続きを見る

ええええええええ!!!? 最後に思いっきり動揺してしまった。えーちょっとこの先の展開が気になるよ!! 文学少女シリーズの3巻目です。今回はクラスメイトの芥川くんの心の闇にせまる話し。 心葉とななせ… このレビューの続きを見る

全校生徒が50人に満たない小学校で過ごした日々は、カカオ99%のチョコレートぐらいに苦い。 教師すらも訪れない室内から、同級生の遊ぶ姿をほんの少しだけ、視界に入れながら本を読んでいるふりを続けた。 世… このレビューの続きを見る

ブログのサイドに紹介しておきながら実は読んでいないというじつはいけないことをしていたわけですがこのたびやっと読了。 でも紹介しておいてよかったです。 今回も面白かった! どうやら2006年下半期ラノベサ… このレビューの続きを見る

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