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140年くらい前の話。 ロンドンにあまり裕福でない家族があった。 ヨーロッパでの迫害を逃れ、イギリスに移り住んだユダヤ人の一家だった。 この家族の10番目の息子が高校を卒業した時、父親は外国航路の切符をプレゼントした。 東アジアを巡る極東行きの旅客船、三等船室の片道切符だった。 旅の条件は2つ、「必ず母親に手紙を書くこと」と「旅すがら、よい商売を考えること」だった。 行き先は、彼に任されていた。 船はインド、中国、タイ、フィリピンなどに寄港したが、彼が下りたのは極東の島国、日本だっ...
Photo Works BUFFALOZ | 2014.11.13 Thu 21:48
ブンタウの港、漁船の他にも様々な船 浮き桟橋の先に「貝のマーク」。船に油を売る“海のガソリンスタンド”だ 天秤棒で塩を運んでた、これが基本のスタイル 「ムォーイですね」と、憶えたてのベトナム語 「ああ、カンホアの塩だよ」と笑顔で教えてくれた JUGEMテーマ:楽しい旅行★Happy Traveler
Photo Works BUFFALOZ | 2014.11.13 Thu 06:11
桟橋からぼんやり眺めてる僕に気がついた 「それ、何ですか?」と聞いてみた 「ムォーイ」と教えてくれた 「サルト?」 「そう、ムォーイだよ」 JUGEMテーマ:楽しい旅行★Happy Traveler
Photo Works BUFFALOZ | 2014.11.12 Wed 07:43
太陽が「猛々しいライオン」だとすると、地球は「草むらのネズミ」くらい。 太陽が「真夏のヒマワリ」だとすると、地球は「ミツバチ」くらい。 “大きさ”の話。 ブッダが生まれた日も、キリストが死んだ日も、今日と同じ太陽が昇ってた。 奇跡の位置関係を保ちながら、エネルギーが無限に送られてくる。 すごく不思議だ。 スルメでも食べよう。 JUGEMテーマ:楽しい旅行★Happy Traveler
Photo Works BUFFALOZ | 2014.11.11 Tue 07:26
若い青年たちは漁に 若い女と子供達が港で干物を仕上げてた みんな若かった 20年くらい前のブンタオの漁港 JUGEMテーマ:楽しい旅行★Happy Traveler
Photo Works BUFFALOZ | 2014.11.07 Fri 09:50
ホーチミンからブンタウまで、ゲンチャリで2〜3時間 あてずっぽうに走っても半日あれば行ける 海が見えるゲストハウスに泊った 疲れてたのか、夕方から、次の日の夕方まで眠り続けてたみたい 女将さんが心配して起してくれた それで、看板の前で記念写真 JUGEMテーマ:楽しい旅行★Happy Traveler
Photo Works BUFFALOZ | 2014.11.06 Thu 04:59
片足を 失くしてもまた 旅する貴女 JUGEMテーマ:楽しい旅行★Happy Traveler
Photo Works BUFFALOZ | 2014.11.05 Wed 07:43
老人を被写体にすることが多かった じっと座ってて撮りやすかったからw ベトナムではそんな老人を見なかった 人口の3分の1が戦争後に産まれた若い国だと聞いた イカの天日干し JUGEMテーマ:楽しい旅行★Happy Traveler
Photo Works BUFFALOZ | 2014.10.31 Fri 07:13
現像所で働いていた時の先輩に似ていた 土曜日には仕事を抜け出して、馬券を買いに行ってくれた 先輩のおかげで「万券」が獲れてバックパックしてた ありがとう 先輩! JUGEMテーマ:楽しい旅行★Happy Traveler
Photo Works BUFFALOZ | 2014.10.30 Thu 06:42
明けの明星 人知れず行く 空き缶の船 JUGEMテーマ:楽しい旅行★Happy Traveler
Photo Works BUFFALOZ | 2014.10.29 Wed 06:34
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