[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""]

JUGEMテーマ:読書感想文 本と鍵の季節 (集英社文庫) 図書委員シリーズ 堀川次郎と松倉詩門は高校二年で図書委員。 三年生が図書委員から退くと図書室は、何故だか 不人気のとなってしまった。 今まで接点が無かった二人だったが、図書委員に なるとつるみだした。 図書館は開店休業状態だったところに図書委員を 引退した浦上麻里が遣って来た。 堀川次郎と松倉詩門に差し入れとして『爽健美茶 』を差し出した。 松倉詩門は浦上麻里のことを警戒しており、『爽 健美茶』は差し入れではなく、買収か手付...
こみち | 2026.04.04 Sat 13:03
JUGEMテーマ:読書感想文 スクランブル シリーズ 前回、教官チームを負かした小松基地の航空 自衛隊第307飛行隊第4飛行班所属の漆沢美 砂生一尉、風谷修二尉、鏡黒羽二尉、菅野一郎 二尉がアメリカ空軍との異機種間模擬格闘戦訓 練(DACT)に指名される。 しかし、相手は世界最強の制圧航空機であるF 22ラプター。 いくら、4対2という枚数有利でも第3.5世 代ジェット戦闘機のF15イーグルと第5世代 ジェット戦闘機であるF22ラ...
こみち | 2026.04.03 Fri 20:49
JUGEMテーマ:読書感想文 花咲家 シリーズ 花咲家の唯一、人でない家族である小雪が 憧れているものは猫又。 小雪は扉を開けることができるが、猫又にな ると扉が締めることが出来たり、色々と猫に は出来ないことが、できるようになると信じ ている。 なんとも微笑ましい猫。 そして、尻尾が二股の猫又になると妖怪の仲 間になってしまい花咲家の人々に疎まれるこ とを恐れている姿は、可愛いです。 そんな、小雪がひょんなことからベランダか ら足を滑らせ...
こみち | 2026.04.03 Fri 20:43
JUGEMテーマ:読書感想文 『おちゃっぴい』。 それは、おしゃべりで滑稽な女の子。 または、おませな女の子を意味するらしい。 現代で云うところの『おてんば娘』、『はね っ返り』、『わがまま娘』や『じゃじゃ馬娘 』になるのでしょう。 そんな『おちゃっぴい』な娘が本書の主人公 で、名は現幻無限流の師範代の巴。 『おちゃっぴい』というよりは、『じゃじゃ 馬娘』のほうが、ぴったりな師範代です。 『怪人』は、生きミイラの話。 山奥に住む生きミイラは、ある時は人肉を喰 ら...
こみち | 2026.04.03 Fri 20:37
JUGEMテーマ:読書感想文 『闇とはさみは使いよう』と副題らしきものが 付いていますが、闇を知らなければ光の重要性が 解らないのも、頷けます。 よって、プラス思考の『ポジティブシンキング』 と『マイナス思考』は表裏一体。 片方のみだとバランスが取れずに益々ドツボに向 かう理論が正論なのは、良くわかります。 これだけで『ポジティブシンキング』による被害 者が、いくらか気持ちが楽になるのでは。 しかし、本書が言いたかったことは、タイトルの マイナ...
こみち | 2026.04.03 Fri 20:30
JUGEMテーマ:読書感想文 レイヴン・ワークス シリーズ ストーリーの展開が早過ぎて、冒頭は何が何だか 判りづらいのと、ストーリー上、黒幕と任務の意図 がハッキリしないままストーリーが進んで行くのは この本を読むのが、とても辛かったです。 この手の陰謀小説は序盤はともかく、終盤は敵の 正体や任務の経緯を詳しく語らないと只のの暴走小 説になってしまいます。 『レイヴン・ワークス』というシリーズものを展開 していく上でもう少し、丁寧な組...
こみち | 2026.04.03 Fri 20:24
JUGEMテーマ:読書感想文 ちょっとした偶然というべきか、運命と 言うべきか、必然?で手に入れた藤谷燈子 著である『告白予行練習』。 この手のジャンルを読むのは、かなり久し ぶりで、おっかなびっくりで読み始めまし た。 なんだかライトノベルと変わらない気が します。 若い女性をターゲットにしたライトノベと いったところでしょうか。 冒頭はコミックスのようにカラーのコマ となっています。 この序盤がとてもコミカルで面白い。 小説とは別にコミックを出版して...
こみち | 2026.04.03 Fri 20:17
JUGEMテーマ:読書感想文 表題にある『まんじゃしろ』の『まんじ』とは、 『卍』のこと。 だから、仏教的な寺院を指す。 そして、『まんじゃしろ』の『しろ』は、『社( やしろ)』のことでは、ないかと思います。 神仏合習の時代に言い伝え『美森』さんに関する ストーリーが展開されます。 当初は、オカルト路線か妖怪ものだと想像してい ましたが、作者である小川一水のちょっとひねっ た考えのもとに展開される事件のカラクリは、オ カルトや妖怪ものとは一線を画すミステリーでし た。 &n...
こみち | 2026.04.03 Fri 20:08
JUGEMテーマ:読書感想文 下町和菓子 栗丸堂シリーズ 昔ながらの製法で作られた水羊羹は、日持ち しないもの。 冷蔵技術が発達しなかった時代には、冬にしか 食べられない希少価値の和菓子だった。 そんな水羊羹を巡って、お茶屋の跡取り息子が 言い出した老舗の水羊羹に勝つために和菓子お 嬢様である葵と製作した水羊羹は、葵がひそか に作ろうとして思案していたもの。 実家の鳳凰堂で売っている水羊羹と違い、不透 明なもの。 餡を丹波黒で作ると...
こみち | 2026.04.03 Fri 19:59
JUGEMテーマ:読書感想文 『食の図書館』シリーズ 世界規模で見てみるとミルクを飲む人口は、ごく わずかだという。 大多数は、バター、チーズやヨーグルトなどに加工 された乳製品としてミルクを消費しているとは、初 耳でした。 これはミルクが栄養価のある食物である一方、衛生 面で気を付けなければ、毒になってしまうことが由 縁らしいです。 るれいになったことにより、人の母乳により生き た十七世紀の海軍将校によると、怒りっぽい人の母 乳を飲むと怒り...
こみち | 2026.04.03 Fri 19:52
全1000件中 1 - 10 件表示 (1/100 ページ)