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音楽書

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音楽書
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音楽関係の書籍に関することならどんなことでも。
一般書から研究書、楽譜など。
イメージは日本音楽になっていますが、ジャンルは問いません。
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20世紀はレコードの時代―倉田喜弘『日本レコード文化史』

前回に引き続き文庫版を取り上げようと思いますが、 今回は、さくさく読むというわけにはいきません。 1頁ごとに込められたデータの量が尋常ではないのです…。 (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js'...

音楽書の小部屋 | 2014.02.25 Tue 00:38

演奏会の舞台裏を考察する『音楽家の社会史』

クラシック音楽は、チケットを購入して音楽ホールに聴きに行く、というのは昔からではなかったようです。 おなじみの作品の当時の演奏状況がわかるのが、今日ご紹介する『音楽家の社会史』です。 今でこそ、音楽を取り巻く状況について、歴史的・今日的の両面に着眼したさまざまな論考がありますが、 日本の音楽研究の分野で、まだまだ作品研究が主流だった頃に、 クラシック音楽の社会的側面について平易な文章でまとめられたのが本書でした。 西原稔『新編 音楽家の社会史』(オルフェ・ライブラリー)2009年、音楽之...

音楽書の小部屋 | 2014.02.21 Fri 09:03

お箏の弾き方と歴史がわかる、伝承者の視点で書かれた『箏の基礎知識』

京都の伝統を大切にした地歌箏曲の伝承者、津田道子師が 大学の講義のために書き下ろした、『箏の基礎知識』という本があります。 教科書として作られていますが、著者のお箏への愛情があふれていて、 私がお箏に興味を持ち始めた頃に購入した、大好きな1冊です。 津田道子著『箏の基礎知識』1983年、音楽之友社. 新曲が次々と生まれる中、伝統の型を伝えていきたいというお気持ちが前文に表明されていて、 本書全体が古きを知るというスタンスで作られています。 まずは、お箏の説明。普通の教則本よりも箏の楽器の作...

音楽書の小部屋 | 2014.02.17 Mon 09:29

日本の演劇のネットワークがわかる『日本古典芸能史』

音楽書というより演劇の本なのですが… 今岡謙太郎『日本古典芸能史』2008年、武蔵野美術大学出版局. 音楽史では、歌舞伎や能など、演劇に使われる「音楽」がよく扱われます。 ですので、音楽史を知るには演劇の歴史も知らないといけないのですが、 本書を読むと、日本の演劇…より広い意味で芸能というべきですね…の展開がとてもよくわかります。 雅楽で扱われる舞楽、能狂言のルーツとなった散楽や田楽など、 それぞれの内容だけでなく、前後や同時代の芸能との関係性も配慮されていて、 読み進...

音楽書の小部屋 | 2014.02.16 Sun 01:43

引き続き尺八の本を。美術史にみる尺八―泉武夫著『竹を吹く人々』

前回に引き続き、尺八の本をご紹介したいと思います。 今回は、美術史専門家による尺八の歴史、という珍しいものです。 泉武夫『竹を吹く人々―描かれた尺八奏者の歴史と系譜―』2013年、東北大学出版会.           (人文社会科学ライブラリー第2巻) 尺八というと、その歴史がどうもわからないと思っていたのですが、 著者も述べているように(本書 はじめに?頁)、 本書を読んでみて、絵画をひも解くことで意外にはっきりと 尺八の痕跡をとらえることができるということがわかりました。 音楽学でも絵画...

音楽書の小部屋 | 2014.02.14 Fri 08:42

山本邦山『尺八演奏論』―巨匠の思いが詰め込まれた1冊

数十年ぶりの大雪で週末は雪かきと子どもの雪遊びの後始末に追われました。 (濡れた靴下、濡れた手袋、濡れた長靴、…また濡れた靴下、濡れた手袋…、以下繰り返し) さらに、千葉は昨日も一日雪でした(>_<) その雪騒動のさなかに飛び込んできたのが 尺八の人間国宝、山本邦山師の訃報でした。 私が気づいた時にはすでに人間国宝だったような気がします。 少し上の年代の方は、70年前後のジャズとの共演などの活躍もご存じでしょうか。 手元に3月の三曲演奏会のちらしがあって、ご出演予定になっていま...

音楽書の小部屋 | 2014.02.12 Wed 09:22

日本の楽器を目で見て楽しむ本 『カラー図解 和楽器の世界』

『カラー図解、和楽器の世界』は、 以前、ご紹介した洋楽器のカラー図解の姉妹本のような一冊です。 出版社は違いますが…。  西川浩平『カラー図解 和楽器の世界』2008年、河出書房新社. ブログを開設して以来、サイドバーの下のほうに掲げてご紹介していました、 私のお気に入りの本です~☆ どこがオススメかというと、 第一に、楽器の写真が大きくて見やすく、細部までわかること (^^♪ ついつい引き込まれてしまいます。 たとえば、雅楽の笙。 17本の細い竹筒が頭(かしら)と呼ばれる丸い台に差し込まれ...

音楽書の小部屋 | 2014.02.09 Sun 01:49

洋楽受容の裾野の広がりがわかる『日本の合唱史』

今日ご紹介するのは、西洋風の合唱が日本でどのように展開してきたのかについて、 歴史的に考察した1冊です。  戸ノ下達也;横山琢哉(編著)『日本の合唱史」2011年、青弓社. 西洋音楽が受け入れられること、つまり、「洋楽受容」に関する文献は充実したものがいろいろありますが、 そのなかで「合唱」を扱った本書は異色の存在です。 洋楽受容の早い時期のものとしては、軍楽隊や賛美歌がありますが、 本書を読むと、じつは合唱も洋楽受容のさきがけのジャンルだったことがわかります。 邦楽では明治時代はまだまだ...

音楽書の小部屋 | 2014.02.07 Fri 08:41

能狂言の歴史と音楽を知りたい方に『能・狂言の音楽入門』

今朝、テレビで「現代狂言」の紹介をしていました。 ウッチャンナンチャンの南原さんが取り組んでいる現代狂言、おもしろそうです♪ ところで、学生時代に、日本の伝統芸能を知りたくてあちこち出かけてみて、 私がおもしろいと思ったのが、先日ご紹介した文楽と並んで、能狂言でした。 千駄ヶ谷の国立能楽堂にせっせと通った日々が懐かしいです。 ということで、今日は手元にある能狂言の便利な本をご紹介したいと思います。 三浦裕子さんの『能・狂言の音楽入門』です。 本書は、「音楽」と銘打っているだけあって、楽...

音楽書の小部屋 | 2014.02.05 Wed 08:47

携帯に便利で頼れる1冊『日本音楽基本用語辞典』

日本音楽の基礎文献というといろいろありますが、 なかでもお手軽で頼りになるのがこちら、 『日本音楽基本用語辞典』です。 音楽之友社(編)『日本音楽基本用語辞典』2007年. 以前にご紹介した『日本音楽大事典』や、図書館でよくみかける『邦楽百科事典』などは、 大判で分厚く、机の上において開かないといけませんが、 こちらは教科書サイズの薄いタイプ。 でも、内容はきちんとかゆいところに手が届きますよ^^ 構成はジャンルごとに分かれていて、そのなかで、概要、歴史、楽器など そのジャンルに必要なテーマ...

音楽書の小部屋 | 2014.02.03 Mon 09:04

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