[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] 反戦・非戦のブログ記事をまとめ読み! 全236件の11ページ目 | JUGEMブログ

反戦・非戦
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武力で平和はもたらされない。
怨みは怨みをもってしては消えない。
そうした考え方に基づくメッセージを送りたいです。
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侵略が描かれる

JUGEMテーマ:反戦JUGEMテーマ:歴史認識について  『犬の消えた日』を観る。                          南方での餓死や徴発まで描いていて、なかなか良い創りだと思っていたら、 歴史考証は吉田裕だった。 彼がチェックすれば、まともな作品になるはずだ。 人選が良かった。   西島秀俊は、いつか大化けする役者ではないかと秘かに思っている。 桐朋高校を出ているのだ。 私立高校で、民主的な学校運営をすすめている、 そして研究熱心な教師の多い学校である。 つまり、西島は、...

peace09 | 2011.08.13 Sat 00:59

世界がぜんたい幸福にならないうちは、                     個人の幸福はありえない。    

宮沢賢治著「農民芸術概論綱要」のこの一節を「生活と自治」 7月号で紹介しています。この言葉は、北上川を逆流した津波に飲み 込まれ、わずか4名を残して全ての命が失われた宮城県石巻市立大川 小学校の校庭内の壁画にありました。とてつもなく大きな包容力をもった 言葉ですね。ソマリヤ、ルワンダ、ブルンジなど、内戦のため飢餓に あえぐ子供たちがいる同じ地球で、年間1900万トンの食糧を捨てる日本。 私は食べ物を残すということはしません(“食べ放題”なんて論外です)。 世界全体の幸福を考えるのは遠くても、最低限そ...

いいコトバ | 2011.08.07 Sun 00:09

ショックと無念の声

JUGEMテーマ:反戦JUGEMテーマ:歴史認識について 今宵はやたらとメールの流量が多いと思ったら、東大阪市でバカな選択(公民・育鵬社)をしたことが原因らしい。教育長が熱心だった、ここはノーマークだった、などなど怒りと無念の声が伝えられる。このままでは東大阪が腐ってしまう。。。

peace09 | 2011.07.26 Tue 23:42

そいつの分も命がけで生きる。

自分を命がけで助けてくれた戦友の死を語りながら和成(高良健吾)は、 同じく戦地から帰った茂樹(永山絢斗)に向かって宣言したのです (5日の『おひさま』)。 生き延びたことに戸惑う茂樹は「ただ生きているだけ」と自嘲し、 「命がけで生きることは、これからの自分にあるんだろうか」と 自問自答するのです。戦友の死をどう思っていたのか、私はまだ 父に聞いたことがありません。命をかけて生きるのですから、 この言葉、逆説的なのですが、国を守るため他国を攻めるのが戦争です。 JUGEMテーマ:反戦・非戦

いいコトバ | 2011.07.19 Tue 00:54

真知子さんの心の中に兄を生かしてあげてください。                         お願いします。

初恋の人だった陽子 (井上真央)の兄・春樹(田中圭)戦死の報を知り 悲しみに暮れる真知子(マイコ)に向かってその陽子が言った言葉です (6月28日の『おひさま』)。 私の母の胸にも戦地で散った亡き兄の思い出は生きているのでしょう。 戦争報道からは、こうした一人ひとりの悲しみが伝わらないからこそ、 好戦的な空気が日本に満ちて来るのだと思います。心のなかで確かに 人は生きています。しかしそれは悲しい。育子 (満島ひかり)が言います。 何でこんな悲しい事ばかり起きるんだろ。それが戦争なのだと思う。 JUGEMテー...

いいコトバ | 2011.07.06 Wed 00:17

真知子さんの心の中に兄を生かしてあげてください。                          お願いします。

初恋の人だった陽子 (井上真央)の兄・春樹(田中圭)戦死の報を知り 悲しみに暮れる真知子(マイコ)に向かってその陽子が言った言葉です (6月28日の『おひさま』)。 私の母の胸にも戦地で散った亡き兄の思い出は生きているのでしょう。 戦争報道からは、こうした一人ひとりの悲しみが伝わらないからこそ、 好戦的な空気が日本に満ちて来るのだと思います。心のなかで確かに 人は生きています。しかしそれは悲しい。育子 (満島ひかり)が言います。 「何でこんな悲しい事ばかり起きるんだろ」。それが戦争なのだと思う。 JUGEM...

いいコトバ | 2011.07.06 Wed 00:09

この人は、安曇野にある須藤医院の先生ですから。

父・良一(寺脇康文)が、軍医として戦地に赴く長男・春樹(田中圭)の ことをこう紹介したのです (14日の『おひさま』)。 この「須藤医院の先生」というのは、戦争が終わった後の春樹と 陽子(井上真央)、須藤家みんなの夢なのです。しかもその夢が、戦争 によって踏みにじられる寸前のときだからこそ、この言葉は切ない。 普通の会話がすべて儚く聞こえる、「おひさま」は悲しいです。 だからこそ、この「おひさま」は見事な反戦ドラマなのです。 JUGEMテーマ:反戦・非戦

いいコトバ | 2011.06.28 Tue 01:18

6月ももう24日・・・

JUGEMテーマ:反戦JUGEMテーマ:行政  電車の中で校正にいそしむ。 ふと目を上げると吊革広告にどこかのデパートの物産展が始まるのか始まっているのか、 そんな広告を目にした。沖縄・九州、とある。     そういえば九州の人の縁の話を交わしたばかりだった。 行きたいなぁ・・・九州。     ところでこの物産展は23日を意識しての広告だろうか。違うのだろう、きっと。基地問題では、沖縄の頭越しに自公政権時代のプランと同様の案が官僚ベースで作られようとしているらしい。http://ryukyushim...

peace09 | 2011.06.24 Fri 23:13

全く人間という奴は、                     愚かな化け物です。     

「ゲゲゲの鬼太郎」の目玉親父のルーツともいえるオディロン・ ルドンの言葉です (5月29日の『日曜美術館』)。 1914年、最愛の息子を戦地に旅立たせたこの稀代の画家は、 仲間同士が殺し合う、この馬鹿げた行為を繰り返す人間という 存在を「愚かな化け物」と表現したのです。ルドンは恐らく、戦争の 残忍さを訴えるためにあえて「化け物」と言ったのでしょう。 平和好きの素振りを見せる化け物の、何と多いことでしょうか。 JUGEMテーマ:反戦・非戦

いいコトバ | 2011.06.04 Sat 08:46

違憲の条例

JUGEMテーマ:反戦  「喜怒哀楽」だけで全部で「10」とすると、 喜・・・0.5  怒・・・2.0   哀・・・7.0  楽・・・0.5 この1年ほど、こんな人生を送っているだろうか。   これでも、怒りはなるべく哀しみに転化させる術を身につけてきたつもりだった。   今日はしかし、怒りしかない。 怒りのあまり、薄ら笑いすら浮かんでしまう。   わたしが諌めたのにもかかわらず、 やってくれたね、徹君は。   ふふ・・・笑えてきてしまう。     大阪には、たくさんの友人がいる...

peace09 | 2011.06.04 Sat 00:26

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