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ルソン島紀行 イロコス篇
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ルソン島紀行 イロコス篇

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ルソン島紀行 イロコス篇
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2016年3月、ルソン島北部にあるイロコス地方の旅の記録
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ルソン島紀行 イロコス篇 その(21) マニラ逍遥−1 空港から高架鉄道へ

 イロコスへの旅はセブからマニラへ飛び、マニラから夜行バスで行った世界遺産のヴィガンから始まったが、旅の前後にマニラに宿泊していて、前回マニラで泊まったのは2008年だから、8年ぶりのマニラの印象記を記す。 【写真−1 マニラ国際空港のターミナル間のアクセスは最低】  写真−1はマニラ国際空港第4ターミナルの出入り口付近で、第4ターミナルなどと言うと恰好は良いが低価格航空用に使わせていて、かつてマニラ国際空港に国際線ビルと国内線用ビルの2つしかなかった時代の国内線用ビルを流用し、まるで倉庫のよ...

セブ島工房  『日本は戦争をしたいのか』 自衛隊を海外に出すな | 2016.08.16 Tue 22:17

ルソン島紀行 イロコス篇 その(20) ラオアグ国際飛行場からマニラへ

 ラオアグ空港は一応、国際空港の範疇に入っていて、前に台湾からの便があると書いたが、これは台湾ではなく中国からで、しかもチャーター便というから常時飛んでいないようだ。 【写真−1 市内近く、トライシクルで行ける距離】  中国の航空会社は中国東方航空で、広東省の広州から飛んでいるが、飛来の目的はフォート・イロカンジャ・ホテルに設けられた公営カジノでギャンブルをすることで、かつては中国本土に隣接するマカオが中国人のギャンブル場所であった。  しかし汚職追放を叫ぶ中国当局によって汚職で金...

セブ島工房  『日本は戦争をしたいのか』 自衛隊を海外に出すな | 2016.08.10 Wed 19:23

ルソン島紀行 イロコス篇 その(19) パオアイ砂丘を経て再びラオアグ市内へ戻る

【写真−1 道路上にて。人一人いない寂しい風景がまた良し】    パオアイ教会からラオアグ市へ戻る途中にある『パオアイ砂丘』に寄る。この観光ポイントが最後で、この日朝3時に起きて北の風車発電と南のパオアイ方面と欲張って、バス、トライシクルを駆使して回ったが、もう一日時間があればもう少しゆっくり回れたと思うが、夕方の飛行機でマニラへ戻るようになっているので仕方がない。  写真−1はそのパオアイ砂丘。幹線道路から海側に入って寂しい集落を経て砂丘は現れるが、西側に面しているので夕陽を見るに...

セブ島工房  『日本は戦争をしたいのか』 自衛隊を海外に出すな | 2016.08.06 Sat 20:16

ルソン島紀行 イロコス篇 その(18) 世界遺産の一つ パオアイ教会へ

 フィリピンで最初に世界遺産として1993年に登録されたのが『バロック様式教会群』で、群というから固まって造られているのかと思うが、ルソン島北部に2つ、マニラに1つ、パナイ島に1つの計4ヶ所に分散している。  その内の1つ、パナイ島にあるミアガオ教会はイロコスを旅する前に訪れていて、今回はイロコスの首都ラオアグ市からトライシクルで4つの内の1つ『パオアイ教会』へ行く。   【写真−1 観光客が多くて外すのが大変だった、典型的な構図写真】  しかし今回の旅で最初に訪れたやはり世界遺産に...

セブ島工房  『日本は戦争をしたいのか』 自衛隊を海外に出すな | 2016.08.02 Tue 21:20

ルソン島紀行 イロコス篇 その(17) 北のマラカニアンに飾ってあった写真

 イロコスにある北のマラカニアンは国費で作られたが、権力絶大のマルコスは公私の使い分けなどなくて『全部俺の物』と一族ぐるみで国家財産を横領しまくり、1986年の『エドサ政変』でフィリピンを追われ、1989年、逃亡先のハワイで死去。72歳であった。 【写真−1 家庭は睦まじかったと見せたいのだろうが、実態は悲惨な一族】  北のマラカニアンはマルコスが追い出されても、イロコスはマルコスの牙城で、フィリピン政府もあまり手を付けられなかったのか、そこにはいまだ持ってマルコス一家の写真がたくさん飾られて...

セブ島工房  『日本は戦争をしたいのか』 自衛隊を海外に出すな | 2016.07.26 Tue 20:25

ルソン島紀行 イロコス篇 その(16) 一気にイロコスの名所巡り 最初は北のマラカニアンへ

 風車発電の海岸を見下ろす地点で、世話になったトライシクルを降りて、ラオアグ行きのバスを待っていると、一台のバンが止まって乗せてくれた。どこかの旅行会社の帰り車のようだが、エアコンが効いていて快適であっという間にラオアグ市内へ。  運転手にお礼をしようとしたら要らないというので、せめてタバコ銭でもと少額を渡すが、こういった親切というのはなかなか忘れないものだ。 【写真− 一階は石を積み二階は木造の伝統的な作り】  ホテルに預けていた荷物を引き取って、次はこの地域の名所見物のためさら...

セブ島工房  『日本は戦争をしたいのか』 自衛隊を海外に出すな | 2016.07.22 Fri 20:09

ルソン島紀行 イロコス篇 その(15) バンギの海岸はフィリピン最大の風力発電地帯

【写真−1 土産物屋や喫茶店が出来ている】    写真−1はその15から少し南下した地点にある『Bangui=バンギ』の風力発電のある海岸入り口で、長さ8キロ、幅100メートルの海岸に20基の風力発電が建っている。  この設備はフィリピン初めての風力発電設備で、世界銀行の資金5400万ドルが投じられ、2期に分かれていて2005年に15基、2008年に5基完成となっている。  イロコス地方というのはこれといって産業のない貧しい地域で、フィリピンで最初に海外の出稼ぎ労働者を出した歴史を持ち、そういった地域にこの風...

セブ島工房  『日本は戦争をしたいのか』 自衛隊を海外に出すな | 2016.07.19 Tue 21:57

ルソン島紀行 イロコス篇 その(14) 荒涼としたルソン島北端の海岸と風力発電の海岸

【写真−1 こういう海岸でも潮の香りは薄い】    何しろ本日午後の飛行機でセブへ戻るから忙しい。トライシクルに乗って海岸線を戻るが、山の端に霧がかかるような天気で少々肌寒い。  写真−1はルソン島北端方向を眺めた様子で、波も荒くその昔、自転車で回った北海道の海岸を思い出すような光景が広がる。  強い風が年中吹き付けているためか、海岸に生える樹の丈は短く風の通り道通りに幹や枝が曲がっている。   【写真−2 写真を撮った反対側も砂の海岸が続く】  こういう所は生活も大変だ...

セブ島工房  『日本は戦争をしたいのか』 自衛隊を海外に出すな | 2016.07.09 Sat 12:40

ルソン島紀行 イロコス篇 その(13) ラオアグから更にルソン島の北を目指す

 ラウアグ市中心の平凡なホテルに泊まるが、イロコスの旅も明日はラオアグ空港からマニラへ向かうために、この地域の他の場所を回るには時間的にきつい。それでも早起きして回れば何とかなると計画し、北部方面のバスの発車時間を調べにターミナルへ行く。 【写真−1 バス路線は結構発達している】  写真1がそのターミナルの営業所のガラスに書かれていたスケジュールで、一番上の朝4時発のバスに乗れば見どころを回る事が可能となった。4時のバスは海岸線に沿って北上し、ルソン島最北端にある『Sta Ana』という町へ行く...

セブ島工房  『日本は戦争をしたいのか』 自衛隊を海外に出すな | 2016.06.13 Mon 21:04

ルソン島紀行 イロコス篇 その(12) 北イロコス州の州都ラオアグ点描

 ラウアグ市へは2度目の訪問だが、1度目はマニラからルソン島北部を反時計回りで回り、その行程は全部バス利用であった。今回の帰りは飛行機でラウアグ空港からマニラ経由でセブに戻る計画で、全行程をバスで回るには時間もないし、体力的にもきつくなった。 【写真−1 看板の一文字は人間よりはるかに大きい撮影スポット】    ラオアグは再三書いているがかつての独裁者マルコス一族の牙城で、今年行われた選挙で知事はマルコスの娘、下院議員はその妻イメルダが当選。  と書いても無投票当選で、選挙戦の最中、地...

セブ島工房  『日本は戦争をしたいのか』 自衛隊を海外に出すな | 2016.05.29 Sun 19:33

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