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ルソン島紀行 イロコス篇
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ルソン島紀行 イロコス篇

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ルソン島紀行 イロコス篇
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2016年3月、ルソン島北部にあるイロコス地方の旅の記録
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ルソン島紀行 イロコス篇 その(11) ヴィガンを離れて北イロコス州の州都ラオアグへ

 ルソン島最北端にある北イロコス州は、今も独裁者であったマルコス一族が牛耳る地域で、この5月に行われた選挙では州知事が娘のアイミ―、下院議員にマルコスの妻イメルダが楽々当選。  楽々は当たり前で対立候補のいない無投票当選で、ここに限らず政治屋一族が根を張る地域では対抗陣営は育たなく、育っても殺されるのが民主主義国家といわれるフィリピンの実態である。 【写真−1 青々と茂るのはタバコ】  ヴィガンを州都とする南イロコス州も同じ状況で、南の州は人口70万人くらい、北の州は人口60万人程度と両...

セブ島工房  『日本は戦争をしたいのか』 自衛隊を海外に出すな | 2016.05.29 Sun 18:35

ルソン島紀行 イロコス篇 その(10) 南イロコス・ヴィガンの土産と食べ物など

【写真−1 素材の木綿畑から見られたら面白い】  ヴィガンの旧市街には土産物屋が並ぶものの安直な品物ばかりで、これといって面白いものは見当たらず、織物の特産品があるとのことで、シンソン動物園の帰りに織物工房へ立ち寄る。  写真1がその織物工房の一つで付近にはいくつもある。織っているのはテーブル・マットに使うような幅の狭い物で、材料は木綿という。話では昔から近隣では木綿栽培をしていて、それを織物にしているというが、その木綿畑がどうなっているのかそちらの方に興味がある。  土間の工房では7...

セブ島工房  『日本は戦争をしたいのか』 自衛隊を海外に出すな | 2016.05.16 Mon 20:10

ルソン島紀行 イロコス篇 その(9) 南イロコス州の領主 シンソン知事の動物園

 ヴィガンは平らな土地に開けているが、少し郊外に小高い丘が独立したようにあり、そこには南イロコス州を牛耳るシンソン一族の住まいと動物園がある。この動物園、シンソンの個人的趣味ということで入場料は無料。 【写真−1 埃にまみれさせるには少々もったいない】  丘を利用した園内にはラクダやダチョウ、カンガルーなどが飼われ、有料だがそれらと一緒に写真を撮る事も出来るし、子ども用には小馬でグランドを回れる。その園内の入り口近くに置いてあったのが写真1の潜水艇。  『イエロー・サブマリン』などと...

セブ島工房  『日本は戦争をしたいのか』 自衛隊を海外に出すな | 2016.05.09 Mon 20:11

ルソン島紀行 イロコス篇 その(8) ヴィガンでは没落した有力政治一族の家

【写真−1 行った時は昼の閉館時間近であったが、快く見学させてくれた】  前掲のシキア・マンションにそれ程遠くない場所に、写真1の建物がある。現在は博物館になって内部を公開しているが、この家は1970年10月、ヴィガンの中心にあるセント・ポール大聖堂内でミサの最中、何者かによって銃撃を受け暗殺されたクリソロゴ下院議員(当時)の家になる。  ヴィガンを州都とする南イロコス州は政争の激しい地域で、特にこのクリソロゴ家とシンソン家の確執は有名で、その原因はイロコス地方の農産物『タバコ』を巡っての利権...

セブ島工房  『日本は戦争をしたいのか』 自衛隊を海外に出すな | 2016.04.28 Thu 18:26

ルソン島紀行 イロコス篇 その(7) キリノ元大統領の日本兵に殺された妻の実家

【写真−1 キリノ元大統領の妻の実家】    ヴィガン生まれのキリノ元大統領(就任期間1948年〜1953年)の父親は刑務所の責任者で、早くいえば名門の出ではなく公務員とあってはそれほど裕福な階層出身ではない。  今でもそうだが、こういった層が出世をしようとしたら弁護士になるのが一番の道で、それも弁護士試験で成績がトップなら最高、最低でも上位10番以内に入る必要がある。  特にトップを取った人物のその後を見ると大統領以下の政治家や、最高裁判事、官庁の高官への道が開かれていて、独裁者マルコスな...

セブ島工房  『日本は戦争をしたいのか』 自衛隊を海外に出すな | 2016.04.24 Sun 20:28

ルソン島紀行 イロコス篇 その(6) サルセド広場と楽しめる夜の噴水ショー

 フィリピンの街の作り方は教会を中心に、その前には広場があって役所の公的建物が周りを囲み、食料品や雑貨を扱う市場がそばにあるという形式が多い。 【写真−1】  このヴィガンもその例に漏れず、写真1の『セント・ポール大聖堂』の前と横に広場があり、南イロコス州庁舎とヴィガン市役所が周りに建つ。  ただし、市場の方は町の中心から移転して、そこには遠距離バスターミナルがあり、マニラから乗って来たバスもそのターミナルに着いた。  元の市場は取り壊して整理されないまま広い面積が放置されていて、市...

セブ島工房  『日本は戦争をしたいのか』 自衛隊を海外に出すな | 2016.04.18 Mon 18:53

ルソン島紀行 イロコス篇 その(5) 石畳の旧市街の馬車やお土産屋 夜の食事風景

 その昔のフィリピンには馬はいなくて、スペイン人がフィリピンへやって来て植民地にしてから馬が導入されたと聞く。 【写真−1】  これと似た話で、インカ文明を滅ぼしたスペイン人達が馬に乗って侵略した時、インカ人は馬を見たことがないのでビックリ仰天。簡単に征服されてしまったなどと物の本で読んだことがある。  それはともかく、フィリピン各地には馬が居て、しかもスペイン時代の伝統を背負って、いまだ馬車を使っている町が各所にあり、セブでも海沿いの下町へ行くと馬車(カレッサ)が健在で、地元の買い...

セブ島工房  『日本は戦争をしたいのか』 自衛隊を海外に出すな | 2016.04.12 Tue 19:18

ルソン島紀行 イロコス篇 その(4) キリノ元大統領の父親が責任者であった旧刑務所

【写真−1】  その(3)で書いた改装中の国立博物館の隣に、スペイン植民地時代の1857年に造られた旧刑務所がある。写真1はその正面入り口で、現在は南イロコス州の生んだキリノ大統領記念館になっていて、観光客は旧市街から馬車に乗って必ず訪れる施設になっている。  キリノの父親はこの刑務所の責任者をしていて、1890年11月、キリノはこの建物内で生まれている。造られた当時は町の外れだったようだが、現在は州庁舎の裏手に当たり、また市役所もすぐそばにあり、人家も塀まで迫っていた。 【写真−2】  写真2は...

セブ島工房  『日本は戦争をしたいのか』 自衛隊を海外に出すな | 2016.04.07 Thu 19:00

ルソン島紀行 イロコス篇 その(3) 南イロコス州が生んだキリノ大統領

  【写真−1】  ヴィガン市内はもちろん、イロコスの旅ではトライシクルを借り切ったりして移動しているが写真1はヴィガン市内を走るトライシクルで、通常のトライシクルとは違って丈は低く、乗客も車内に3人、オートバイの後席に1人とあまり乗れない。  イロコス地方はだいたいこのようなデザインと仕様で統一されていて、セブで見られるような頑丈な作りで屋根を含めて10人くらい乗せてしまうトライシクルとはだいぶ違う。 【写真−2】  泊っているホテルからすぐそばに国立博物館がある。写真2がそ...

セブ島工房  『日本は戦争をしたいのか』 自衛隊を海外に出すな | 2016.04.01 Fri 21:34

ルソン島紀行 イロコス篇 その(2) 人のいない石畳の旧市街は良かったが  どこへ泊まるか

【写真−1】  写真1がヴィガンの売り物の旧市街の中でも特に有名な『クリソロゴ通り』の早朝の様子。  ヴィガンは1999年に『ヴィガン旧市街』として世界遺産に登録されたが、それ以前の1980年代に私はイロコス地方を時計と反対周りに旅行していて、ヴィガンに旧い街並みが残っている評判は聞いていた。  しかし立ち寄るほどの場所でないと通過してしまい、後で惜しいと思ったが、その当時は今のように整備されていなくて、古い市街地は相当痛んでいて、世界遺産になって観光で食えるとなって力を入れて現在のようにな...

セブ島工房  『日本は戦争をしたいのか』 自衛隊を海外に出すな | 2016.03.27 Sun 14:12

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