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●「自治三訣」と日本人 『救われ上手になる本』の著者・浜野善祐師は、長年ボーイスカウト運動に尽力してきたことでも知られています。 大正11年(1922)に設立されたボーイスカウト日本連盟の初代総長が誰だかご存知ですか?実は、満鉄初代総裁や東京市長で知られる後藤新平翁でした。彼は、関東大震災のときに帝都復興院の総裁に就任し、みごとな手腕を発揮していますが、ボーイスカウト運動の本質を問われたとき、 「人の御世話にならぬ様。人の御世話をする様に。そして酬いをもとめぬ様。 」と、「自治三訣」として知られる...
MOKU PLAZA 〜モク・プラザ〜 | 2012.04.27 Fri 13:44
●長沼毅の頭の中?!『時空の旅人 辺境の地をゆく』の読みドコロ昨日発売となった『時空の旅人 辺境の地をゆく』、編集担当のOくんが数日前のブログに書きましたが、表紙デザインの原案は著者の長沼毅先生です。おかげさまで、ジャケット、表紙のデザイン、本文の文字組まで「いい感じですね〜!」と、書店員の皆さんからもお褒めの言葉をいただいております!内容はさらにタダゴトではありません。本文の冒頭は、「2億5000万年の眠り」。人間のご先祖さまが誕生したのが20万年前。その間、ずっと眠っていた生物がいたという衝撃の...
MOKU PLAZA 〜モク・プラザ〜 | 2012.04.26 Thu 13:51
●「そもそも」のさらに「そもそも」 こうも政治の無力ぶりが長く続いてしまうと、「あの政治家がよくない」とか、「あの党はダメだ」といった、ありがちな批判はもういいのではないか、そういう批判こそ無力ではないかと思ったりするのですが、いかがでしょうか? そこで、そもそも論になりますが、「政治とは何か」「民主主義とは何か」というところに立ち戻ろうと、森政稔教授(東京大学大学院)にインタビューしました。キーワードは「わたし」。政治家に文句を言う以前に、主権者の一人である「わたし」こそ問い直されるべきで...
MOKU PLAZA 〜モク・プラザ〜 | 2012.04.20 Fri 11:02
●科学界のインディ・ジョーンズがイメージした世界 「壁際に色鉛筆が並んでいるような本にしたいなぁ」 これが長沼先生が最初の打合せで語った言葉でした。 「笑っていいとも」や、先日放送された「日本くぎづけ大学」などに出演し、いまや有名人となった長沼毅先生。その最初の連載は、じつは月刊「MOKU」で始まった「時空の旅人」でした。 ふらりふらりと揺れながら、さまざまなテーマを縦横無尽に語り尽くす不思議なエッセイ。MOKUの中でも異彩を放つ「時空の旅人」は、旅の記録であると同時に、時間や空間を越えた、自由自在な...
MOKU PLAZA 〜モク・プラザ〜 | 2012.04.19 Thu 15:12
●東日本大震災で明らかになった日本の脆さ3・11の東日本大震災を機に、自分のすべきことを自覚して行動をはじめた方々がいます。『「群れ」の文化と「個」の確立』の著者、黒井英雄先生もその一人です。 はしがきには、こうあります。「本書は、私にとってはある種の贖罪でもあります」「二度とこのような『人災』を繰り返さぬよう、今後日本が進むべきを指し示す一つの『指』になれれば、と思っています」 著者は、福島第一原発事故は「人災」であったとはっきりと述べています。そして、こうした「人災」的要素は著者自身が原子力...
MOKU PLAZA 〜モク・プラザ〜 | 2012.04.19 Thu 14:54
JUGEMテーマ:注目★BOOK ワイドショーで放送していましたが、人類は2030年の臨界点に向かっていると1972年『成長の限界』の予言通りになりつつある。みたいです。(* ̄ー ̄)・・・。<table style="font-size:10px;text-align:center;" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" width="120" summary="【送料無料】成長の限界"><tr><td align="center"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f25fcaf.7b537296.0f25fcb0.5f4b3897/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F50635%2F" target="_...
たのしい日記 | 2012.04.14 Sat 00:40
JUGEMテーマ:注目★BOOK 女子必見★男性500人以上の○○な性癖事情が電子書籍で閲覧できます〜。その後も、パソコン、携帯、スマホと販売場所を広げていくそうです。 とりあえず、昨日より、販売が開始されたサイト電子書店パピレスです。 「風俗のヘンなお客さん」↑閲覧してください。 文庫より安いです〜。 イースト・プレスさんでは、電子書籍販売もしております。 ★女に抱かれたがる「コアラ男子」激増中〜 たとえば、こんな話・・・★ こだわりロリプレイをする売れっ子マンガ家・・・★ 女...
鮫島女教授の地味なページ。 | 2012.04.13 Fri 17:03
●現代に残る職人という生き方今回、取材させていただいたのは宮内庁などにも製品を納めている、一流の職人が集まった会社、秋山木工です。秋山木工はいまの世に丁稚制度を採用し、丁稚さんたちを本当に厳しく育てています。その厳しさは半端なものではありません。入学(秋山木工の1年目は学校になっています)すると、丁稚はまず男女を問わず坊主にされます。携帯電話も恋愛も禁止。毎日、ひたすら挨拶と心構えを叩き込まれます。丁稚の睡眠時間は平均3〜4時間。仕事が終わった後には、その日にあったことを自分用のスケッチブックに...
MOKU PLAZA 〜モク・プラザ〜 | 2012.04.13 Fri 09:17
●船岡芳昭 著 『閑酔(かんすい)』3月5日発売!「3・11」からもうすぐ2年になります。大津波の被害からの復興はいまだ歩みが遅く、福島第一原子力発電所の問題にいたっては収束のめどもついていません。こうしたなか、改めて日本という国のあり方を問い直すことが、一人ひとりに求められていると思います。こうした問題意識から、本書は御歳84歳になられる老和尚、船岡芳昭さん(真言宗智山派眞光寺住職/東京都北区)にご執筆いただきました。船岡住職は厳しい真言宗の修行を究められた方で、いまも現役でお寺のお勤めをされています...
MOKU PLAZA 〜モク・プラザ〜 | 2012.04.12 Thu 15:45
●日本人特有の「群れ」思想を自覚する機会に!月刊「MOKU」の読者の皆様にはお馴染みの、黒井英雄先生の新刊が4月16日に発売されます!黒井先生は京都大学の工学部出身、その後、原子力研究の第一人者として国内外で活躍してこられた方です。そんな方がなぜ文系的な『「群れ」の文化と「個」の確立』という文化論的なタイトルの本を書いたのかと思われるでしょう。これが本書の面白いところのひとつです。若い頃から海外の研究者や政府関係者と接してこられた著者は当然ながら日本と西欧の文化衝突を経験されます。なぜ自分はこ...
MOKU PLAZA 〜モク・プラザ〜 | 2012.04.12 Thu 09:36
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