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社会問題

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社会問題
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社会の問題は、みんなの問題。どれだけ他人の痛みを理解してますか?
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各県での独自開催などもってのほか、福岡の決定を見習うべし。

JUGEMテーマ:社会問題    ようやく夏の甲子園大会が中止の決定がなされたと思いきや、今度は各都道府県で独自の大会をするのだとか。    夏の甲子園中止 各地の高野連で独自に大会開催の動き    実に未練がましい。  緊急事態宣言は解除されましたが、新型コロナの脅威が消えてなくなった訳ではないというのに。   その点、いち早く県独自の大会は開催しないと発表した福岡県高野連は潔いですね。     福岡県高野連、独自大会は開かず 感染リスクな...

学校が出す騒音を何とかしよう。 | 2020.05.29 Fri 12:10

高野連は早急に夏の甲子園大会中止を決断すべし。

JUGEMテーマ:社会問題   先日、全国高等学校体育連盟が夏の高校総体の中止を発表しました。   夏の高校総体、初の中止 甲子園開催に影響―全国高体連     妥当な決定だと思います。 今は何をおいても新型コロナウイルスの感染防止が重要とされていますから。   それに今年の夏は休校中の授業の遅れをとり戻すため、夏休みを大幅に短縮する学校が多くなりそうです。 中高生たちも部活どころではないでしょう。   都立高、夏休み短縮を決定   首都圏...

学校が出す騒音を何とかしよう。 | 2020.04.27 Mon 16:22

都道府県下の高野連も国の新型コロナ対策に協力せよ!

JUGEMテーマ:社会問題 高野連が春のセンバツ高校野球を中止したそうですね。 センバツ高校野球は中止に 無観客試合での開催を断念 第92回選抜高校野球大会を主催する日本高校野球連盟と毎日新聞社は11日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大会を中止すると発表した。   妥当な決定だと思います。 大相撲やプロ野球が無観客でやっているようですが、なんのための開催なのだか。 相撲のテレビ中継を見てみましたが、閑散とした会場で力士だけが相撲を取る姿がなんとも異様で。 無観客だとこ...

学校が出す騒音を何とかしよう。 | 2020.03.14 Sat 09:55

クルーズ船の告発動画問題について

クルーズ船告発の動画削除 岩田氏「迷惑かけおわび」という記事を読む限り「告発の目的は達したから、動画は削除した」と感じます。   岩田氏が乗船するにあたって手続きにルール違反があったのか、なかったのか、そのあたりはわかりません。   ただ、感染者数の増加を見る限り、クルーズ船内での隔離は失敗だった、と言っていいと思います。   ただ「失敗か、成功か」は、明確な基準はないわけですから、今後も「失敗だった」というコメントはないでしょう。

わかった!備忘ログ | 2020.02.20 Thu 11:55

FAXが無くならない問題

固定電話の未来というエントリでは「メタル回線全廃時代には、FAXが遺産になっていることを祈ります」といったFAXでしたが、実際の問題として、なぜ無くならないのか。 そもそも普及してしまったから そして高齢化 高齢者も働けという社会 結果、FAXが粘り強く残る ここまではよく見かける意見。 もっと前向きに考えてみますと FAXを代替する製品がありそうでない ということなのではないかと考えます。 例えば、添付ファイルを結局プリントアウトしている会社からしたら、FAXで送ってもらえば印刷...

わかった!備忘ログ | 2019.11.13 Wed 19:31

【東大入学式での祝辞】

JUGEMテーマ:社会問題   東大入学式での上野千鶴子さんの祝辞が、 とても心に残っています。   「世の中には、がんばっても報われないひと、 がんばろうにもがんばれないひと、 がんばりすぎて心と体をこわしたひと……たちがいます。   がんばる前から、「しょせんおまえなんか」「どうせわたしなんて」と がんばる意欲をくじかれるひとたちもいます。   あなたたちのがんばりを、 どうぞ自分が勝ち抜くためだけに使わないでください。   恵...

デシャバリの会〜まちづくりとつながりの場 | 2019.04.18 Thu 23:48

「野球離れ」は当然の帰結。野球を魅力のないスポーツにしてしまったのは誰か?

  今回は「部活騒音を考える」の第3回目です。   前回の記事までに、部活における「生徒の声出し」が子供たちの自然な声ではないという事。 そして、それがやたらと喧しいだけで成果のない練習である事を説明しました。 部活における「声出し」は子どもたちが自然に発している声などではなく、部活指導者が子どもたちに大声をだすように指導しているのです。   今回は特に、部活騒音が最も顕著な「野球」に焦点を当ててみます。   学校やグラウンドの近所に住んでいる者にとって「野...

学校が出す騒音を何とかしよう。 | 2018.03.16 Fri 15:11

日本型裁量労働制度はウソ制度!!

裁量労働制の不適切データ問題をめぐる論戦が国会で続く中、 安倍政権が目指す制度の拡大に反対するデモが25日、東京・新宿で行われた。 デモは最低賃金の引き上げ等を求めてきた市民団体「エキタス」が主催し 数百人の参加者がプラカードや横断幕を手に「裁量労働制はいらない」 「毎日毎晩残業させるな」などと声をあげた。   アメリカ、ヨーロッパでは古くから裁量労働制が定着している。 デモは起きていない。日本だけでもが起きている。 つまり裁量労働という同じ言葉を使っているけれど 日...

働き方研究所 | 2018.03.16 Fri 09:06

「金の卵」はどこにいる?

就職活動で企業の内定を得た2018年春卒業予定の大学生のうち 一社でも内定を辞退した割合を示す内定辞退率が10月時点で 64.6%となったことがリクルートキャリアの調査でわかった。   一方で都市部から過疎地へ一定期間移住して活性化に取り組む 「地域おこし協力隊」の参加者が2017年度に5000人規模になった ことがわかった。   観光振興や農業活性化などの活動が浸透したことで 地方移住を目指若者らにとって将来の選択肢の一つとして 定着しつつあり、現在、様々な分野で若者の受け皿...

働き方研究所 | 2018.01.05 Fri 16:13

男とか女とかじゃなく...ケア労働の重要性

アメリカのトランプ大統領に先立って来日した長女の イバンカ大統領補佐官は11月3日都内で開催中の「国際女性会議」で 経済分野への女性参加や企業について特別講演を行った。   自身でファッションブランド「イバンカ・トランプ」を立ち上げ 起業家の顔ももうつイバンカ氏は講演の中で、男女の賃金格差の解消など アメリカ国内での取り組みを紹介した他、日本の女性就業率に触れ、 安倍総理のビジョンと素晴らしい対策でさらに伸びていくと思うと語った。   このニュースが報じられたとき、イバ...

働き方研究所 | 2017.12.25 Mon 10:33

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