[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""]
ただそこに在るというだけのモノにだって、ストーリーがある。僕が知ってる少しだけのこと。今日はそのはなしをしよう。
Kantan.Projectsのメモログ | 2008.10.14 Tue 04:03
実家の近くの山。あれ王蟲(オウム)山っていうんよ。松もっちゃんの姉ちゃんが名付けたと。ナウシカに出てくる蟲にそっくりやけんね。本当の名前は知らんけど、それでいいと。ほんとそっくりやけ。写真じゃようわからんね。昔はまわりに建物があんまり無かったけんさ、誰そ彼(たそがれ)時のシルエットを眺めよったら、ほんとの生き物みたいに見えたんよ。毎日みてた。 明日はね、久々に実家に帰りますよ。
Kantan.Projectsのメモログ | 2008.09.14 Sun 23:44
お寺の境内に、たった二本だけ咲くさくら。ある時からこれが僕にとってのさくらになったんだ。そして、あれ以来、毎年会いに行くんです。今年はちょっと遅くなったけど、満開のさくら。なんとか間に合った。 あたたかい日曜の午後。きれいとうれしいが重なる。そして今年もまた春が来る。
Kantan.Projectsのメモログ | 2008.04.07 Mon 03:16
小学生の頃、父がどこからかもらってきた子犬。パンダの子供かと思いました。チビで黒と白のブチだから。君のことチロと名づけました。今までに僕が与えたただひとつの名前です。ほどなく色が落ちて茶色と白になったので、やっぱりチロでよかった。愛くるしくて一緒に寝たり、散歩にでたり、離しません。でもそんな日々は永くは続きませんでした。君のまわりからは、徐々にこどもの姿が消えていきました。こどもは移り気で残酷です。かくいう僕もそのひとりです。ごめんなさい。部活や勉強などを理由にしていましたが、僕には新しいも...
Kantan.Projectsのメモログ | 2008.01.14 Mon 05:07
深夜のスーパー。レジを打つおじさんが輝いて見えた。バッヂの肩書きの文字は“ミッドナイトクルー”。
Kantan.Projectsのメモログ | 2008.01.12 Sat 02:48
全26件中 21 - 26 件表示 (3/3 ページ)