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昨夜はコンヤ泊でした。ただいま朝の6時過ぎ。 11〜13世紀頃セルジューク・トルコの首都が置かれていた街・コンヤ。 メブラーナ博物館にてセルジューク期のイスラム芸術品を堪能。 トルコ絨毯、コーラン、カリグラフィーっていう(日本でいう書道?) みたいなものもあってこの博物館、結構好きだった。 あと"セマー"という一風変わった踊りを初めて知ったよ。 ひたすらクルクル旋回してトランス状態になることによって 神と一体になれるという教えがあったのだ...
ユニログ | 2026.08.07 Fri 15:19
コンヤはモスクや神学校も多くて今も宗教色の強い街だと聞きました。 トルコ内でもスカーフをしてる女性の割合が最も多いエリアだそうです。 確かにほんとでした。老若問わずスカーフ率が高い。 若い子はお洒落にスカーフファッションを楽しんでいる印象ですね。 でも、そんな敬虔なイスラム教徒が多い街でありながらアルコールを飲む人も非常に多いそう。 それって...?トルコの七不思議のひとつ目を見つけてしまった。
ユニログ | 2026.08.07 Fri 15:19
技を習得して織り子として認められると 家仕事の合間にトルコ絨毯を織る内職ができる。 1日に5時間やっても1cm幅程度しか進まない。 でもそれだけ手間をかけられた絨毯って素敵。 世界にたった1枚。
ユニログ | 2026.08.07 Fri 15:19
地下8階の深さに約15000人もの人が生活できた と言われる巨大地下都市・カイマクル。蟻の巣みたい。 イスラム教徒の迫害から逃れたキリスト教徒たちが こうして地下へ身を隠して生活していたんだって。 キッチンや教会、倉庫...いろんな部屋に別れてる。 周りにも10数か所の地下都市が存在するそうな。
ユニログ | 2026.08.07 Fri 15:18
太古の昔、火山の噴火で堆積した溶岩や火山灰が 長い年月の間に侵食されてできた奇岩群エリア・カッパドキア。 この奇岩群の中で密かにキリスト教文化が育まれた地でもあります。 そんなカッパドキアの中でも観光の拠点となる町・ユルギュップ。 キノコのようなユニークな形をした岩「妖精の煙突」 なんだか生き物みたい。今にも動きだしそう。
ユニログ | 2026.08.07 Fri 15:18
カッパドキアの真ん中に位置する町・ウチヒサールの洞窟ホテル。 さすが洞窟なだけあって昼間も涼しい!!! 窓からパノラマに広がるカッパドキアの岩々は絶景。 なんだか地球にありがとう、な気分。
ユニログ | 2026.08.07 Fri 15:18
夢がひとつ叶いました。気球に乗ったのです。 朝日を浴びたカッパドキアの奇岩群を見降ろしながら上空1000mまで。 離陸は穏やかにフンワリと。浮かんだ瞬間は夢を見てるみたいでした。 バーナーの火がバルーンを膨らませて、それが空に浮かんで...感涙。
ユニログ | 2026.08.07 Fri 15:17
stroll through the streets 'The Uchısar Castle' Restaurant 'Le Mouton Rouge'
ユニログ | 2026.08.07 Fri 15:17
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