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1月の読書メーター 読んだ本の数:7 読んだページ数:1412 ナイス数:113 借りた本が多い。 アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり (15) (ゼノンコミックス)の感想 「わきまえてるマイノリティ」という言葉は「女性」「高齢者」「外国人」というのに置き換えても、我慢させられてる人がいるということに気づく。「私はマイノリティです」と表示しないとわからないこともあるけど、病院は誰も置き去りにしない場所であるために多様な価値観で接してほしい。災害時の薬剤師の役割。ずっと飲まなきゃいけない薬のある私には頼...
結婚備忘録 〜初心忘るるべからず | 2026.02.01 Sun 16:09
「自由とは、他者から嫌われることである」——この挑発的な一文から始まる本書は、自己啓発書の常識を根底から覆します。『嫌われる勇気』は、アドラー心理学を“哲人”と“青年”の対話形式で描いた一冊。理論書が苦手な人でも、物語を追うように読み進められる構成が魅力です。 本書が突きつけるのは、「人は変われる」「過去ではなく、目的が人を動かしている」というシンプルで、しかし受け入れるには勇気のいる考え方。人間関係の悩み、承認欲求、他人の評価に縛られる生き方——それらがすべて“課題の...
アイシンクソー | 2026.02.01 Sun 10:41
「なぜ、あの人は“スター”になれたのか?」 本作『スター』は、才能や努力だけでは説明できない“選ばれる側”と“選ばれない側”の残酷な境界線を、朝井リョウらしい鋭さで描いた一冊です。物語の中心にいるのは、華やかな世界に近づこうともがく若者たち。彼らの視線を通して浮かび上がるのは、夢を追うことの希望と、同時に押し寄せる劣等感や焦燥感です。 特に印象的なのは、「自分も頑張っているはずなのに、なぜ届かないのか」という感情が、とてもリアルに、そして容赦なく突きつけられる点。読んでいるうちに、いつの間...
アイシンクソー | 2026.02.01 Sun 10:30
JUGEMテーマ:読書 「シャーロック・ホームズの凱旋」森見登美彦(中央公論新社) 京都の町を舞台に名探偵シャーロック・ホームズが、自らのスランプの謎と、12年前に解決できなかった少女失踪事件の謎に向き合っていく物語。 ホームズが住んでいるのが寺町通221Bになっているなど、地名は京都風なのに、登場人物の名前や生活様式などは英国風のままになっていて、ホームズの世界を京都に置き換えたというのとはちょっと違う、パラレルワールド的京都になっているところと、事件を全く解決できないグダグダ...
観るサル 聞くサル 言うサル | 2026.01.31 Sat 18:59
1月9日(金) また本を読分しようと思って 読むことに 大好きだったマンガ 藤臣くんが大好きだった! ひかわきょうこ先生 コミックスと 白泉社文庫のを持っている 文庫の方は目を通していない ( ̄▽ ̄) コミックス 春を待つころ 1992年11月15日33刷 初版は1980年の6月 パステル気分 1985年7月15日10刷 初版は1983年の1月 銀色絵本 1985年6月25日初版 白泉社文庫 2000年6月20日 と 2000年9月19日 読んだら処分...
today\'s ぷちシアワセ ぶろぐ | 2026.01.31 Sat 11:20
1月30日(金) 朝、8時半起床。 予期した通り、アルコールを摂取したので、朝五時にトイレに起き、睡眠不足気味で、体調イマイチ。 晴天に寝具干し。 栄養ドリンク1本+"えごま油“入り野菜ジュース1缶と人参ジュース少々。 気温7度、今日も雲一つない青空の下、産地直売市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で、出来たてのラグビーボールパンなどを買い、陽当りのいい野川縁を歩いて帰宅。 野川は、雨も降らず晴天続きで、上流と中流はかなり干上がっている...
社長ブログ 【ゲジゲジ日記】 | 2026.01.31 Sat 09:21
「株式会社タイムカプセル社」は、喜多川泰氏による“人生の価値”を静かに問いかける物語です。タイムカプセルという一見シンプルな装置を通して、登場人物たちの過去・現在・未来が交錯し、それぞれが抱える後悔や希望が丁寧に描かれています。 この作品の魅力は、何気ない日常の中にある“忘れがたい瞬間”を、読者自身の記憶と重ね合わせながら読み進められる点にあります。喜多川氏特有の優しい筆致は、軽快なストーリー展開と深い人間洞察を両立させ、気づけば一気に物語の世界に引き込...
アイシンクソー | 2026.01.30 Fri 22:19
JUGEMテーマ:読書 会員さんからお借りした『クマにあったらどうするか ―アイヌ民族最後の狩人 姉崎等』。 この本はアイヌ民族最後のクマ撃ちで、人生のほとんどをクマ撃ちとして過ごした姉崎等さんのインタビューで構成されています。 クマと人間の共存、山に生きるということなど、アイヌの自然との共存方法、クマの特性を知った姉崎さんの説得力あるお話が深い。 昨年の夏にクマが町に出て様々な問題が起きましたが、それはなぜそうなってしまったのか? この本は2002年に発刊...
鈴木秀明のSTRUGGLE blog 〜ムエタイ&キックボクシング | 2026.01.29 Thu 20:28
『One World』は、「世界はひとつ」という言葉の意味を、物語を通して静かに、でも確実に心に落としてくれる一冊でした。喜多川泰作品らしく、派手な事件が起こるわけではありません。けれど、登場人物たちの何気ない選択や言葉が、自分自身の生き方と重なり、気づけば胸の奥をじんわりと揺らしてきます。 Audibleで聴いて特に良かったのは、セリフの“間”と感情の余韻です。文字で読むよりも、声で聴くことで「人は一人で生きているようで、実は誰かとつながっている」というテーマが、よりリアルに伝わってきました。通勤中...
アイシンクソー | 2026.01.29 Thu 18:40
この物語は、「出会い」に意味があるのではなく、「出会いをどう受け取るか」で人生は変わるのだと、静かに教えてくれる一冊だ。 主人公は、どこにでもいそうな悩みを抱えた若者。将来への不安、自信のなさ、人との距離感。そんな彼が旅の途中で出会う人々との会話が、少しずつ心の奥に染み込んでいく。 喜多川泰作品らしく、派手な事件や劇的な展開はない。けれど、何気ない言葉や行動が、読み手の価値観をそっと揺さぶる。特に印象に残るのは、「人は出会うべきときに、出会うべき人と必ず出会っている」というメッセージ...
アイシンクソー | 2026.01.28 Wed 19:17
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