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村上春樹にはなれそうもないのだが、 今度はスマホのメモ機能にぽちぽちと書くようになった。 それとともに子供の頃からの記憶をよく思い返すようになった。 そのいくつも浮かびあがってくる中から、 印象に残るものを具体的に掘り下げながら指をスライドさせている。 全く繋がりのない短絡的な文章が並んでいく。 自分は人物の心情描写は得意なようだが、 風景とか、周りとか、シチュエーションとか、そういった具体的なものを書き表すことが大変に苦手だということを知る。 &...
ゆる〜い教師だいあり〜 | 2026.08.31 Mon 00:32
8月29日(土) 朝、8時半起床。 明け方トイレに起きたものの、7時間熟睡で体調マズマズ。 窓外は今にも雨が降りそうな、曇天。 栄養ドリンク1本+“えごま油”入り野菜ジュース1缶と人参ジュース少々。 小雨がパラつき始めたので、湧き水汲みは止めにして、新聞を読む。 朝日新聞の1面は、「地震1カ月―熊本 癒えぬ心抱え新学期」の見出しで、災害から1カ月の現状を伝えている。 その1面左に、「中道への3党合流断念 統一会派結成もなし」との見出し。 中道は解体し、政治的詐欺師・野...
社長ブログ 【ゲジゲジ日記】 | 2026.08.30 Sun 00:02
村上春樹になりたくて、 一昨日パソコンに向かって書いてみたが、 どうにも書けない。 気がついたら3時間以上経っていたのに、 原稿用紙2枚分になるかどうかしか筆が進まない。 どうしてもエッセイか日記、 読むに耐えない文章しか書くことができない。 どうやら村上春樹にはなれないらしい。 JUGEMテーマ:読書
ゆる〜い教師だいあり〜 | 2026.08.29 Sat 19:44
JUGEMテーマ:読書 8月22日の土曜日。滝川市新町、国道38号沿いの「TSUTAYA BOOKSTORE 滝川」での購入本3冊の記録です。 ? 『裏切りの捜査線 〜警察小説アンソロジー〜』(米澤穂信ほか/文春文庫) 帯には「裏切り!衝撃!どんでん返し!! 5人の人気作家による豪華な警察ミステリー」。そのうち2人が初遭遇で愉しみです。 ? 『これは経費で落ちません!14 〜経理部の森若さん〜』(青木祐子/集英社オレンジ文庫) シリーズ最新刊が出たよう...
北海道・最東端からの不定期通信 | 2026.08.29 Sat 19:02
JUGEMテーマ:読書 「17歳のサリーダ」実石沙枝子(講談社) 訳あって高校を辞め、居場所を失い暇を持て余していた新菜が、怪しげな男・ジョージが弾いていたフラメンコギターに惹き付けられ、ジョージから紹介されてフラメンコダンサーで講師の玲子先生と出会い、踊ることに居場所を見出していく物語。 フラメンコははぐれ者の文化なのだそうで、はぐれ者となった新菜が、いじめっ子への怒りや親友を守れなかった後悔、学校の対応に対する失望など、抱えてきたモヤモヤとした思いを踊る力へと昇華させてい...
観るサル 聞くサル 言うサル | 2026.08.29 Sat 19:01
JUGEMテーマ:読書 8月26日の水曜日。市立富良野図書館から借りた5冊の本の記録です。 ? 『皇帝のかぎ煙草入れ』(ディクスン・カー/井上一夫・訳/創元推理文庫 1961年8月18日 初版/2011年1月21日 56版) ? 『カリフォルニア・ガール』(T・ジェファーソン・パーカー/七搦理美子・訳/早川書房 2005年10月10日 初版印刷/2005年10月15日 初版発行) ? 『ちゃんぽん食べたかっ!』(さだまさし/NHK出版 2015年(平成27)年5月30日 第1刷...
北海道・最東端からの不定期通信 | 2026.08.28 Fri 10:33
急に村上春樹が読めるようになって、 読んでいるんだけれども、 村上春樹になりたいのかもしれない。 JUGEMテーマ:読書
ゆる〜い教師だいあり〜 | 2026.08.26 Wed 17:44
JUGEMテーマ:読書 9月からフィンランド語の新学期が始まるのに、すっかりダレちゃって最近はアニメくらいしか見ていない。今はオリジナル英語版をフィンランド語に吹き替えた「ピーターラビット(Petteri Kaniini)」を視聴中。ムーミンより視聴年齢層が下のはずだが、やっぱり少ししかわからない。 これはもちろん乱暴者のリスのナットキン(ちゃんと尻尾がちぎれてるw)。フィンランド語ではノッケラ・オラヴァ(Nokkela Orava)と偉そうな名前。Oravaがリス。 リスを調べてみたら面白いことがわかった。大昔の...
英国アート生活 | 2026.08.26 Wed 03:31
7月の読書メーター読んだ本の数:26読んだページ数:6311ナイス数:495本屋さんのある街で (文春文庫 ふ 53-2)の感想大型チェーンの本屋だけ残り、町の本屋が閉店していく昨今、それに抗い応援するかのように、街の本屋を中心に据えた物語を、5人の人気作家が描くアンソロジー。本屋てただ本売るだけじゃなく、地域に住む人間同士を結び付ける場になりえるんだなって胸が熱くなる。応援したくなる。目当てはしをんちゃん、一穂さんのお話だったけど、5編ともみんなよき。菅原君が薦める本読みたくなった瀬尾作品、坂木作品はまるで長編...
どこまで行ったらお茶の時間 | 2026.08.25 Tue 21:09
風の歌を聴け はさらりと読み終えてしまった。 47年前に書かれた作品とは思えないような感じがした。 出てくるものは古いのだけれども。 特に意味はないけれども話としては繋がってるなというのが感想。 その中に若者の刹那感が散りばめられている気がする。 そして全てが壮大な嘘のような気もしていて、 これぞ小説であるという感じもする。 嘘とわかっていて読んでいる。 そんな感じ。 だけれどもどこにでもありそうな感じもする。 そんな印象...
ゆる〜い教師だいあり〜 | 2026.08.25 Tue 01:38
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