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オリジナル・ブックカバー文庫・新書用 本屋さんで書籍を買ったときにかけてくれる紙カバーです。 オリジナルのイラスト・キャラクターを使用。 メルヘン・ファンタジー系・シンプル系等、色々取り揃えています。 A4サイズ用紙(白)に印刷して使って下さい。 サムネイル画像をクリックするとダウンロードページ(原寸サイズ画像)が開きます。 ※読んで下さい → 使用上の注意 ・ ダウンロードの仕方 【本日のテーマ】 動物キャラクターのブックカバー「凶暴な犬?」」 サインペン・マーカーで作画後、Photoshop...
無料ブックカバー・プリントしてちょ!! | 2009.05.05 Tue 13:44
野ぶた。をプロデュース(白岩玄)〜 雨の特殊な防ぎ方 雨の物語を読む説く・第五弾として、数回にわたって、白岩玄の「のぶた。をプロデュース」を解説していきます。 ■■ 雨自体を忘れる 雨の降る世界。傘や軒先がなくても、多くの人は、雨に濡れながら前に前に進もうとする。これまで見たように、作家も、兵士も、強盗も、建築家もみなそうであった。しかし、そこまで雨に抵抗し、前進できない人はどうするのであろうか。激しい雨に、歯を食いしばってそこを突破するのでなく、思わず逃げ出す人はいないのであろう...
おふぃす・ふじかけ(blog) | 2009.05.05 Tue 15:09
■■ 地下街の雨 小説「雨がやんだら」が無意識の「忘れる」行為だとすれば、一般的に多くの人が体験する「忘れる」行為はもう少し意識的なものであろう。それは雨の降る外界から身を隠し、部屋や店の中に引きこもるような場合である。今、雨が降っているかどうかは、部屋の窓の外を覗けばすぐにわかるのであるが、それをなるべくしないようにしているのである。これは病気ではない。実際、必要に迫られれば遅ればせながら、現実の雨を認めるのである。 宮部みゆきの「地下街の雨」は、こうした雨から身を避け、引きこも...
おふぃす・ふじかけ(blog) | 2009.05.05 Tue 15:13
■■ 三つめの姿 さて、二つの短編小説から、「健忘」「引きこもり」という特殊な防衛の仕方を見てきた。それでは、もう一度、背伸び・強行突破型に戻り、その中で、特殊な防衛、すなわち特殊な背伸び・強行突破の動き方をしている人について考えてみたい。 ここでは高校生を主人公にした白岩玄の「野ぶた。をプロデュース」をとりあげ、特殊な背伸び・強行突破型である「おちゃらけ」という姿をとりあげようと思う。 この小説は、作者が現役の専門学校生であったことや、早々にテレビドラマ化されたことなど、イ...
おふぃす・ふじかけ(blog) | 2009.05.05 Tue 15:19
■■ 「野ぶた。にプロデュース」と雨 さて「野ぶた。にプロデュース」に戻って、「俺」を見てみると、このおちゃらける少女と似たところがある。ただ、こちらの方が、自分が着ぐるみを付けている状態を多少とも自覚している分だけ、適応的であり、病気や犯罪に逸脱していくようなことはおそらくない。またそうした自分が実は孤独であることも、また人間関係で深入りすると自分が傷つくことも自覚しているのだ。 それではこの「俺」は、安泰なのかというとそうでもない。 そもそも、この小説には、雨が降る場面が少ない...
おふぃす・ふじかけ(blog) | 2009.05.05 Tue 15:23
どちらか一方を選択すると もう片方の選択肢を失う。 極端な二者択一を迫られたときほど、 この傾向は強いように思います。 選択肢が与えられたとき、 人はどちらか一方を選ばなくちゃいけないような そんな強迫観念に迫られる気がします。 ビジョナリーカンパニーでは、 どちらか一方を選択するのではなく、 両方を選択します。 一見、相容れられないような選択し同士の組み合わせの中に 本当に求められている決断が隠れているのを ビジョナリーカンパニーは知っているんじゃないかなぁ。 だから、極右と極左...
気まぐれ発行 あわじん新聞♪ | 2009.05.05 Tue 15:25
ニッポン硬貨の謎 エラリー・クイーン最後の事件 (創元推理文庫) (Mき3-6)) JUGEMテーマ:読書 出版社の招待で来日したエラリー・クイーン氏は、東京で発生していた連続児童殺傷事件に興味を持つ。偶然からクイーン氏の案内役を務めることになったアルバイト書店員・小町奈々子は、毎週土曜日の夕方に、50円硬貨20枚を千円札に両替しにくる謎の男の行動を、不可解に感じていてた。小町の案内で訪れた上野動物園で、クイーン氏を襲う事件が起きる。 第6回本格ミステリ大賞〈評論・研究部門〉を受賞した、北村薫の華麗なるパスティ...
建築的じゃない日々 | 2009.05.05 Tue 15:39
JUGEMテーマ:読書 本当は、借りたのは昨日だったのですが、記事を更新している時間がなかったので、今日になってしまいました。 勉強をしなくてはならないので、今回は3冊にしておきました。 真山仁さんの『ベイジン上下巻』と、皆川博子さんの『倒立する塔の殺人』です。積ん読も、処理しないとならないのですよね。 【ほんぶろ】〜本ブログのリンク集 このリンクに登録することが、由緒正しき本ブログの証! [:楽しい:] 参加しています。良かったら、クリックしてね。
積ん読本増殖計画 | 2009.05.05 Tue 15:50
名前探しの放課後(上) 辻村 深月 同級生が自殺した。 その話を聞いた少年「いつは」は、気づけば3か月前の過去に戻っていた。 名前も顔も分からないその同級生の自殺を止めたい。 そう思い、相談した仲間たちと人探しを始める。 初めは、『何て読みにくい作品なんだろ』と思いました。 視点がコロコロ変わるんですよ。 慣れたころにいきなり少年から少女へと変わる。 何でこんな書き方・・・? ラストを読んで理解しました。 そういうことか―――――。 そりゃ視点の固定はできませんよね。 しかも、あまり心情には...
ごった煮得トク情報 | 2009.05.05 Tue 16:05
タイトル:僕たちの戦争 著者 :荻原浩 出版社 :双葉社 読書期間:2008/08/04 - 2008/08/05 お勧め度:★★★ [ Amazon | bk1 ] "根拠なしポジティブ"の現代のフリーターと、昭和19年の「海の若鷲」にあこがれる軍国青年が時空を超えて入れかわった! それぞれの境遇に順応しつつも、ふたりはなんとか元の時代に戻ろうとするが…。おもしろくてやがて切ない、愛と青春の戦争小説。 感想はそのうち・・・。
AOCHAN-Blog | 2009.05.05 Tue 16:12
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