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JUGEMテーマ:家紋 JUGEMテーマ:歌舞伎 保名! 観ました! 音楽も素晴らしく 玉三郎さんの袴姿! 舞踊であり 劇であるという 歌詞に乗るかのような 踊りであり 手振りに乗るかのような 音曲であり 観られたことに 心から感謝であります。 そう! 保名さんの 来ている着物に「源氏香図」が 家紋としての位置でついておりましたが、 どの源氏香図なのかが特定できず・・・ ...
水引 家紋 のブログ | 2019.12.25 Wed 20:01
JUGEMテーマ:歌舞伎 今月の歌舞伎座で、大佛次郎:作の『たぬき』が上演されています。福助ファンの私にとっては、三津五郎、勘三郎、福助で上演された時のものが心に残っていますが、それはもう15年も前のことなのだそうです。時の過ぎるのは早いものですね。ついこの間のことのような気もします。 数年のあいだ離れていた息子が父親に気付く幕切れは、浪曲で聞いた『祐天吉松〔ゆうてんきちまつ〕』にそっくりです。元は講談だそうですけど。 河竹黙阿弥も、講談からずいぶんネタを貰ってきているそうですが、元の講...
ふくきち舞台日記 | 2019.12.23 Mon 21:45
JUGEMテーマ:歌舞伎 今月の国立劇場の『盛綱陣屋』、猿弥さんの伊吹藤太が最高ですね! ところで、『盛綱陣屋』の首実検の時、なぜ首が客席のほうを向いているのかなあと疑問に思ったのです。小四郎は、斬られた首の顔を見て切腹するわけですから、向こうを向いているのが自然じゃないですか。 レオナルド・ダ・ヴィンチの描いた『最後の晩餐』で、13人が全員テーブルの向こう側に座っているのも不自然と言えば不自然で、絵画には絵画の嘘があり、芝居には芝居の法則があります。 『伽羅先代萩』の八汐も、千松を...
ふくきち舞台日記 | 2019.12.23 Mon 00:04
JUGEMテーマ:歌舞伎 演舞場でのアクシデント・・・ 新橋で観劇していた妻からの速報で聞いた時には本当に血が凍るような思いでありました。 今年は海老蔵さんの休演 吉右衛門さんの休演 そして今日のことと ついていないというか なにかがついているのかもというか 菊之助さんの負傷・・・どうなってしまうのかと心配でありましたが 明日から再開との報道・・・ 血が凍った思いでありましたが 体の力が抜けた感じ...
水引 家紋 のブログ | 2019.12.08 Sun 21:55
JUGEMテーマ:歌舞伎 知り合いが、「国立劇場でアンケートに答えたら、チケットケースがもらえました」と言うので、見せていただいたのです。このチケットケースって、買ったら4〜500円はするのでは?これをタダで配っているの?と驚きました。 国立劇場って、主催公演のあいだに1〜2回、必ずアンケートが行われるんです。何のためにやっているのか、よく分からない。(出演者は読んでいません) 例えば、「文楽の休憩時間は短くてせわしないので、30分にしてほしい」とアンケートに書いたとしても、それは実現され...
ふくきち舞台日記 | 2019.12.08 Sun 13:50
清元『保名〔やすな〕』 (深山桜及兼樹振〔みやまのはなとどかぬえだぶり〕) 恋よ恋 われ中空〔なかそら〕になすな恋 (恋よ恋、私の心を空っぽにしないでおくれ) 恋風〔こいかぜ〕が来ては袂〔たもと〕にかい縺〔もつ〕れ 思う中をば吹き分くる (両想いの二人の仲を引き裂いていく) 花に嵐の狂いてし (美しい桜を散らす嵐に心が乱れるように) 心そぞろにいずくとも (一度手に入れた幸せを急に失って気が狂って) 道行〔みちゆ〕く人に言問〔ことと〕えど 岩〔いわ〕堰〔せ〕く水と我が胸と (掛詞:岩、...
ふくきち舞台日記 | 2019.12.08 Sun 11:01
JUGEMテーマ:歌舞伎 清元『保名〔やすな〕』 (深山桜及兼樹振〔みやまのはなとどかぬえだぶり〕) 恋よ恋 われ中空〔なかそら〕になすな恋 (恋よ恋、私の心を空っぽにしないでおくれ) 恋風〔こいかぜ〕が来ては袂〔たもと〕にかい縺〔もつ〕れ 思う中をば吹き分くる (両想いの二人の仲を引き裂いていく) 花に嵐の狂いてし (美しい桜を散らす嵐に心が乱れるように) 心そぞろにいずくとも (一度手に入れた幸せを急に失って気が狂って) 道行〔みちゆ〕く人に言問〔ことと〕えど 岩〔いわ〕堰〔せ〕く...
ふくきち舞台日記 | 2019.12.08 Sun 10:53
JUGEMテーマ:歌舞伎 清元『保名〔やすな〕』 (深山桜及兼樹振〔みやまのはなとどかぬえだぶり〕) 恋よ恋 われ中空〔なかそら〕になすな恋 (恋よ恋、私の心を空っぽにしないでおくれ) 恋風〔こいかぜ〕が来ては袂〔たもと〕にかい縺〔もつ〕れ 思う中をば吹き分くる (両想いの二人の仲を引き裂いていく) 花に嵐の狂いてし (美しい桜を散らす嵐に心が乱れるように) 心そぞろにいずくとも (一度手に入れた幸せを急に失って気が狂って) 道行〔みちゆ〕く人に言問〔ことと〕えど 岩〔いわ〕堰〔せ〕く...
ふくきち舞台日記 | 2019.12.08 Sun 10:40
JUGEMテーマ:歌舞伎 清元『保名〔やすな〕』 (深山桜及兼樹振〔みやまのはなとどかぬえだぶり〕) 恋よ恋 われ中空〔なかそら〕になすな恋 (恋よ恋、私の心を空っぽにしないでおくれ) 恋風〔こいかぜ〕が来ては袂〔たもと〕にかい縺〔もつ〕れ 思う中をば吹き分くる (両想いの二人の仲を引き裂いていく) 花に嵐の狂いてし (美しい桜を散らす嵐に心が乱れるように) 心そぞろにいずくとも (一度手に入れた幸せをすぐに失って気が狂って) 道行〔みちゆ〕く人に言問〔ことと〕えど 岩〔いわ〕堰〔せ〕...
ふくきち舞台日記 | 2019.12.08 Sun 10:31
JUGEMテーマ:家紋 JUGEMテーマ:歌舞伎 福内鬼外先生の名作 歌舞伎座にての初見でありました! 梅枝さんがすばらしく、ここのところ立て続きな「緋の鹿の子」!!! 場面の構成とせりふから平賀源内先生の感覚と感性を感じた気がしております。 ここのところいろいろな櫓のお七ものを観ているせいか、 江戸時代のお芝居世界では、ヒロインの三十パーセントを 櫓のお七さんにたよっていたのかもしれないと感じております。 ...
水引 家紋 のブログ | 2019.12.03 Tue 22:49
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