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ゆっくり見ていないので特にコメントはなしです。しかし2層メゾネットが基準の建物なので廊下が2層に1つしかなく、ちょっと不思議な感じをもった建物になっています。独特のスケール感。内部の空間構成が外皮にはみだしてくる、ということは悪くないと思っています。設計|クック・アンド・ホーリィ・アーキテクツ,サニー建築設計所在|岐阜県本巣郡北方町大字北方字長谷川1857番地テーマ|建築/旅
やまログ | 2009.06.20 Sat 22:36
設計者のディラー+スコフィディオはこの後どんどん有名になっていった建築ユニットで、日本で見られる実作はたぶん、ここだけじゃないかと。正面右手がディラー棟。個人的には全4棟のマンション中ここが単純に一番好きでした。廊下が弧を描くスロープで繋がってたり、あまり日本人の常識ではやらない設計。ですが小さなパンチングメタルのプレートをすこしずらして重ね、その集合でファサードを全て構成している手法はとても成功しているように思います。非常に美しい。パネルのピースにちょうど布団が干されていて、何となくそれも...
やまログ | 2009.06.19 Fri 10:56
ルイ・ヴィトン名古屋。数ある建築家ヴィトンシリーズの中でも、ここがやっぱり好きです。 人通が多いので写真を撮るのが大変。 ファサード接写。奥の市松模様と手前の模様の間にはスペースがあるので、モアレが起る仕組みです。 設計|青木淳:青木淳建築計画事務所 所在|愛知県名古屋市中区錦3-16-17
山本嘉寛建蓄設計事務所LOG | 2009.06.13 Sat 23:53
現場帰りに立ち寄り。これはかなりマニアックな物件です。ぼくは府大卒なんで場所を知ってましたが・・。ガソリンスタンド+その会社の事務所。本当は上屋の端部は大きなShellの貝殻マークだったのです。相当増築されて、訳が分からないことになってますが・・・。
やまログ | 2009.06.12 Fri 18:31
先日行って来た佐川美術館です。お目当ては予約制の楽吉左衛門館の茶室。竹中工務店設計施工。いかにもらしい建築ですね。写真には写っていませんが、裏側が酷いラブホテル街で、それがとても残念。 水 庭が凄いことになっています。恐ろしい管理費用でしょうこれは。すぐ隣が琵琶湖なのに、これだけの人口池をわざわざつくる事には少々疑問…。 奥に浮かんでいるのがお目当ての茶室。俯仰軒と盤陀庵の2つから成ります。 人工池の地下にある楽吉左衛門館。トップライトから水盤の光が漏れる極めて豪奢な空間...
山本嘉寛建築設計事務所LOG|奈良・大阪の建築家 | 2009.06.07 Sun 16:11
今和次郎の「日本の民家」という本があります。日本各地の民家を実に詳細に調査して、その特徴を地域ごとにまとめたものです。藤森照信氏によれば、「民家」という単語を一般的に広めたのがこの本だとか。初稿が1921年ということなのでもう90年近く前の話ですが、スケッチがとても良く書かれていて、また和次郎の「民家」やそれを含む「文化」への熱い思いが感じられ、とても面白い本です。
やまログ | 2009.06.06 Sat 01:44
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