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ラオス南部・二人旅 そのー23 (最終回) パクセーからの帰りは飛行機であっという間にヴィエンチャンへ

 コーン島から戻ってパクセーに一泊し、泊まったのは昔からあるホテルで、この地域では割合良いようだが、古いのと部屋の造りが狭かった。   【写真−1 泊まらなかったが結構目立つ日系のホテル】  写真−1はパクセーで日系の企業が営業するホテルで、浴場があるとかの歌い文句で日本人向けに宣伝しているが、何もラオスまで来て、こんな所で日本人の顔など見る必要はなく、私などどこの国へ行っても日本人が泊まる評判の所は敬遠する。  この建物の片隅でラオス版『一村一品』プロジェクトを進める日本のNGO...

セブ島工房 | 2017.02.11 Sat 19:32

ラオス南部・二人旅 そのー22 コーン島を後にしてパクセーへ戻るがバスが来ない

【写真-1 この写真が今回の旅でベストか】    一泊だけのコーン島滞在だったが、またゆっくり来たいと思う。観光地はこのように『また行きたい』と思うような雰囲気でないと駄目で、ぼったくり、1回行ったらもう御免という観光地が多く、それも著名な観光地ほどその傾向が強い。  写真-1は帰りの船着き場で船を待っていると他の船が船着き場に寄って来た時、写した一枚で子どもがポーズをとっていて、ラオスの子どもには珍しい。フィリピンであったら我も我もとポーズをとる所で、他の子どものはにかんだ様子も良い...

セブ島工房 | 2017.02.06 Mon 19:25

ラオス南部・二人旅 そのー21 コーン島の中心集落点描

【写真−1 写真を撮った所は高架になっている】    その−20で触れたコーン島からデット島に架かる元鉄道橋の袂から見たのが写真−1で、道路はコーン島の中心になる集落内を貫いている。土剥き出しの道路で乾季の時は良いが雨季になったらどうなるのだろうという道で、おりしも外人観光客を乗せたトライシクル(3輪バイク)がやって来る。  薄い水色に塗られた建物は両島間を行き来する観光客のために通行料を徴収する小屋で、少額とはいえまるで関所。その道路を集落内に向かって歩くと、鉄道を100年以上前に敷い...

セブ島工房 | 2017.02.02 Thu 21:14

ラオス南部・二人旅 そのー20 コーン島の鉄道線路跡に沿って自転車は走る

 イルカ見物では姿を見られなかったものの、写真−1のメコン河を溯って来た船を陸揚げしていた施設を川面より眺められた。 【写真−1 こういう巨大な建築物をこの島に造っていたのも凄い】  100年以上前に造られたと思われるコンクリート・ラーメン構造の建物はしっかり残っていて、建物真ん中に水面まで降りるスロープが船を引き揚げた場所で、ウインチで引っ張り上げられている。 【写真−2 現役時代を想い出すような雰囲気】  写真−2がその開口部を陸側から撮った写真で、この様子を見ても大きな船は上げられ...

セブ島工房 | 2017.01.29 Sun 09:44

ラオス南部・二人旅 そのー19 島に敷かれたラオス最初の鉄道遺物と淡水に住むイルカ探し

【写真−1 ドロドロになる】    平らな島と思いきや結構山深い所に道がある。写真−1は出水で山道が流されていて補修もしないので斜面を無理やり自転車ごと昇っている様子。  一人で来た場合、自転車を引っ張り上げるのは大変で、この時は他の外人観光客と協力して乗り切った。それにしても自転車を借りる時、そんな状況は何にも伝えられていなくてラオ人の口癖『何とかなるよ』なのだろう。 【写真−2 こういう手のかかる事を良く考えたと思うし実行した事も凄い】  やがて平らに開けた土地に到着する...

セブ島工房  『日本は戦争をしたいのか』 自衛隊を海外に出すな | 2017.01.24 Tue 20:09

ラオス南部・二人旅 そのー18 メコン河の島『ドン・コーン』に泊まる

【写真−1 周りは全部メコン河の流れ】    上陸した先で見た島の略図が写真−1で、これだけでも周辺の様子が分かり便利。 中央の三角形の島がドン・コーンになり、右側に細長くある島は『ドン・コン』で、その発音は延ばすか詰まるかの違いだけで両島を間違えて行く人も多い。   【写真−2 この島のツーリスト・ベルト】 写真−2は船から降りてレストランや自転車を貸す店が並ぶ広場のような所で見かけたゲスト・ハウスなどの案内板。 こういう表示があるのはそれだけ外国人観光客が多い事にな...

セブ島工房  『日本は戦争をしたいのか』 自衛隊を海外に出すな | 2017.01.21 Sat 20:07

ラオス南部・二人旅 そのー17 チャンパサックを離れてメコン河のドン・コーンへ

 チャンパサック下流に『シーパン・ドン』と呼ばれる観光地がある。ラオ語でシーとは4、パンは1000を意味し、シーパンとは4000をいい、ドンというのは『島』の事で、このメコン河流域には4000もの大小の島がある事から名付けられている。  その下流はカンボジア国境に近く、ヴェトナムの河口から溯るメコン河がここで岩を噛む急流となり船で航行できない難所になっていて、年越ししたチャンパサックからシーパン・ドンにある『ドン・コーン』を目指す。 【写真−1 オレンジ色のカーテンのように見えるのは救命胴衣】  ...

セブ島工房  『日本は戦争をしたいのか』 自衛隊を海外に出すな | 2017.01.18 Wed 19:05

ラオス南部・二人旅 そのー16 チャンパサック最後の夜は影絵を楽しむ

 チャンパサックのメコン河沿いの道をぶらぶら歩きは続く。 【写真−1 一本の丸太を半割にして作ったような舟】  写真−1は河の畔に置いてあった舟で、一本の丸木を刳り抜いている。今でもこういう舟を流域で作っているのかどうか分からないが、原始的な作りながら重心は低く、安定性は良いようだ。 【写真−2 屋根の衛星通信用アンテナに注目】  写真−2は道沿いにある結構大きい店構えの商店。小さな袋入り食品を所狭しとぶら下げているのは、フィリピンの『サリサリ・ストア』と全く同じ雰囲気。  違...

セブ島工房  『日本は戦争をしたいのか』 自衛隊を海外に出すな | 2017.01.13 Fri 20:08

ラオス南部・二人旅 そのー15 メコン河の向こうに昇る初日の出を拝む

【写真−1 ホテルの前はチャンパサックの目抜き通りだが静か】  写真−1は左側がホテル棟で、道を挟んだ向こう側にあるやはり旧い造りの建物が付属のレストランで、その年最後、大晦日の夕食はこのレストランで食べる。  何を食べたか覚えていないがチャンパサックでは唯一といって良いレストランで値段も高いので、欧米系の人間ばかりが利用している。 【写真−2 ラオスのビールはハイネケンの技術を導入】  写真−2は食後、メコン河を見下ろすホテルの庭で家人と『お疲れ様』と言って、ラオスのビールを飲...

セブ島工房  『日本は戦争をしたいのか』 自衛隊を海外に出すな | 2016.12.27 Tue 20:45

ラオス南部・二人旅 そのー14 『プラーサート・ワット・プー』本堂裏の神聖なる湧き水

【写真−1 本堂のある敷地からの眺めは良いが狭い】    本堂横の様子が写真−1で、屋根を見るとトタンをかぶせただけで、痛みが進行しそうな状態で、本格的な保存処理したいところである。 【写真−2 中の様子はカメラにとらえていない】  写真−2は本堂正面入り口上の彫刻で、真ん中にある彫り物は象に乗った仏か神のように見える。入り口越しに本堂内部の様子が明るく写っているが、この辺りの様子はラオスにある仏教寺院と同じ雰囲気。 【写真−3 こういう所の像が盗難にあって闇市場に出てくる】 ...

セブ島工房  『日本は戦争をしたいのか』 自衛隊を海外に出すな | 2016.12.23 Fri 21:50

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