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小さな旅 ボホール島篇 2017年
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小さな旅 ボホール島篇 2017年

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小さな旅 ボホール島篇 2017年
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フィリピンのほんの数日の気ままな旅日記
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小さな旅 ボホール島篇 2017年 最終回 その−21 『タグビラランのモールに驚き一路セブへ帰る』

【写真−1 トライシクルの多さで有名なタグビラランもこのオートバイに負ける】      アンダからのバスはタグビラランのバス・ターミナルへ到着。ターミナルの隣りには写真−1の大きなショッピング・モールが建ち、以前来た時はなくてこの地の経済発展の象徴のよう。この辺りには昔ながらの市場があったと思うが、その市場はすぐ傍に地味なたたずまいで今もあったが、客の流れはこちらのモールの方が断然多い。     【写真−2 上映作品はセブと変わらない】     ...

セブ島工房 | 2017.12.25 Mon 21:13

小さな旅 ボホール島篇 2017年 その−20 『アンダを後にして再びバスでタグビラランへ戻る』

【写真−1 アンダの町からここまで30分くらい】      ラマノック島からアンダの町へ歩いて通りかかった『ハバルハバル』に乗ってホテルへ無事に戻れる。ハバルハバルとはオートバイに相乗りする白タクならぬ白バイで、結構重宝する。ホテルに預けていた荷物を引き取り、アンダの中心でタグビララン行きのバスに乗るが写真−1はアンダから幹線道路に出た分岐点で、左側がタグビララン方面。     【写真−2 通る車が少ないから快適】      この乗ったバス、行きにア...

セブ島工房 | 2017.12.21 Thu 20:21

小さな旅 ボホール島篇 2017年 その−19 『雨の上がったラマノック島を後にして幹線道を歩く』

【写真−1 結局島では人と会わず落ち着いて見物出来た】      大雨もガイドが船着き場へ戻って傘を取ってくる間に上がり、無駄足になってしまい気の毒であったが、写真−1は島に上陸した時は気が付かなかったが歓迎の看板。落ち葉の溜まり具合から看板の下辺りまで潮が満ちてくるようで、島には舟の着けられる桟橋はないが、その内作って観光客の便を図るかも知れないが、それも善し悪し。     【写真−2 正面に見える小屋がラマノトック島へ渡る場所】      あれ...

セブ島工房 | 2017.12.16 Sat 20:17

小さな旅 ボホール島篇 2017年 その−18 『聖なる洞窟の写真を撮ったら罰が当たったのか大雨になる』

【写真−1 険しい岩場に在るが方角的に儀式に適した洞窟なのだろうか】      ラマノック島はその昔墓地に使われていたように、神聖な島で写真−1は『SHAMAN CAVE』という、岩が折り重なる海辺近くにある洞窟で、右側にある案内の下の洞窟内で宗教儀式が行われることを説明してある。その写真を見ると、ミンダナオ島のイスラム系部族の衣装と似ていて、この地域がミンダナオ島に近いことを示している。     【写真−2 覗き込んでいる奥が最も神聖な場所】      そう...

セブ島工房 | 2017.12.10 Sun 18:29

小さな旅 ボホール島篇 2017年 その−17 『ラマノトック島の洞窟はどこも盗掘されている』

【写真−1 何かの顔料で描いたのは分かる】      ラマノック島は珊瑚礁が盛り上がった石灰岩の島で、自然に出来た洞窟がたくさんある。そのため、昔は洞窟内に甕や木棺で死者を安置していたが、それを宝が隠されていると島が保護される前は掘りにやって来る者が多く荒し回った。写真−1はそんな洞窟の壁に描かれた昔の絵とガイドはいうが何を描いたかは分からなかった。     【写真−2 人間の身体は死ぬとかなり細くなるから納められる】      写真−2は前に書いた...

セブ島工房 | 2017.12.06 Wed 19:44

小さな旅 ボホール島篇 2017年 その−16 『ラマノトック島の洞窟内にあったかつての墓地』

【写真−1 海に突き出る半島半ば辺りから舟に乗って島に上陸】      ラマノック島は海底の珊瑚礁が隆起した島で、その珊瑚礁が石灰岩として島の地層を形成している。そのため、写真−1のように長い年月で雨水に浸食された洞窟がたくさんある。石灰岩なので鍾乳石のような物もあったと思うが、これらの姿は見なかったから折られたのであろう。     【写真−2 素焼きの欠片だが模様が刻まれた破片もあった】      そういった海を遠くに望む洞窟内に散乱していた陶器...

セブ島工房 | 2017.12.01 Fri 18:44

小さな旅 ボホール島篇 2017年 その−15 『ラマノトック島に上陸』

【写真−1 手漕ぎの舟は自然には優しい】      天気はあまり良くないが、船着き場から漕ぎ出して15分くらいの地点が写真−1。正面にラマノトック島の様子が見え、上陸するのは右から2つ目の盛り上がった岩山の下辺りになる。ラマノック島は本来は島なのだが成長するマングローブによって陸続きのように見える。     【写真−2 水上家屋で暮らしたいものである】      水深は浅く、海底が上から見え、写真−2は途中で見かけた海上に建つ小屋で、回りに魚取り用の網を...

セブ島工房 | 2017.11.28 Tue 19:58

小さな旅 ボホール島篇 2017年 その−14 『長い竹の遊歩道を歩き桟橋から舟でラマノトック島へ向かう』

【写真−1 ボホール島のまた外れだからこれだけのマングローブが残った】      写真−1は幹線道路から遠望したラマノトック島方面の様子で、島は左手側にあるが、眼下は鬱蒼した樹林に覆われている。これはマングローブが海に向かって広がっているためで、フィリピン沿岸で著しい開発で追われた天然のマングローブが自然のままに残っていて、その残った自然自体が観光ポイントになっている。     【写真−2 我々2人だから良いが大勢訪れると行き交うのも大変そう】    ...

セブ島工房 | 2017.11.23 Thu 20:39

小さな旅 ボホール島篇 2017年 その−13 『セブへ帰る日 時間があるのでラマノトック島へ行く』

【写真−1 朝晩の海岸散策にはとても良い海岸】      2泊3日の短い旅の帰る日の早朝にまたアンダ海岸を歩く。写真−1は潮の引いた海岸の様子で泥質の海底と岩、海藻の付着した遠浅の海岸が露出している。この海藻が生息しているのは水が綺麗である証拠になるが、単純に泳ぐ観光客には印象悪く、この海岸が今一つ全国レベルにならない要因になっている。     【写真−2 スコールの方向はカミギン島方面でこちらにはやって来なかった】      この日の天気は朝から不...

セブ島工房 | 2017.11.15 Wed 19:08

小さな旅 ボホール島篇 2017年 その−12 『海岸からホテルへ戻る』

【写真−1 この海岸沿いが行政の中心のようだ】      教会横から海岸へ向かうと写真−1の建物が海を背中に建っている。これはアンダ町庁舎で1万7千人ほどの人口規模ではこのくらいで良いようだ。この辺りに町の公共機関が集まっていて警察や消防の建物などが並ぶ。後ろが海岸で環境は抜群だが、海抜1mしかなく台風や高潮の時、あるいは地震の津波には少々不安な場所でもある。     【写真−2 アンダ海岸の遠浅な先は深く潮流もあって監視所があるようだ】      暮...

セブ島工房 | 2017.11.11 Sat 19:20

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