同性愛/レズビアン/百合/ガールズラブ
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同性愛/レズビアン/百合/ガールズラブ
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恋愛で女性×女性同性愛に関係あるもの。
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エミリア

JUGEMテーマ:同性愛/レズビアン/百合/ガールズラブ シドがモテる癖に恋愛が長続きしないし、そもそもマトモに恋人に愛されたことがないのは良く分かる。 なーんの技巧も使わないんだ、この人。 直球で「好きだ」と言い、微笑みながらキスをして楽しそうに抱くだけ。 要は「出落ち」なのww 全然もてない系+溺愛される系(両方ホント)の私は結構技巧や駆け引きを駆使するイヤらしいタイプ。 その私がシドに軽く噛ませ犬(?)として使っているのがエミリアという同業者です。 新大陸から帝國に移住した人。 別にエミ...

あらびあん夜譚 | 2011.10.20 Thu 14:30

夢の光景

JUGEMテーマ:同性愛/レズビアン/百合/ガールズラブ 白昼夢を見る。 彼女が羊の糞尿の匂いのする中東の土漠で倒れていたり。 嵐のエーゲ海の蒼い波に飲まれていたり。 強風のなかビルの屋上の縁からぶら下がっていたり。 女兵士の姿で野戦病院の汚れた病床にいたり。 いつでもあのか細い声で、血を吐くように私の名を呼んでいる。愛に溺れながらも置き去りにされた彼女。 私は震えあがって「助けなければ!」と思う。 以前はこうではなかった。 こんな光景は眼にしたことが無い。 愛されていることを自覚はしても、...

あらびあん夜譚 | 2011.10.20 Thu 12:04

t.a.t.u

今更タトゥーなんてあり得ない感じですが(笑)「恋のダウンロード」とかを真面目に語るくらいの気恥ずかしさを背負いつつ書きます。 最近「Я сошла с ума(あたし狂ってしまったの)」という曲をよく思い出してしまいます。 tatuがお騒がせ中2病ユニットであれ、今では見る影もないデブのオバサンであれ、もうこの歌だけは青春を凝固させたような神曲だと信じています。(レベッカの「フレンズ」とか並みに) 君府在住時代、この曲のPVがテレビに映った瞬間、私は海峡に身投げしたくなったものでした。(うちはマンション...

あらびあん夜譚 | 2011.10.18 Tue 12:59

t.a.t.u.

今更タトゥーなんてあり得ない感じですが(笑)「恋のダウンロード」とかを真面目に語るくらいの気恥ずかしさを背負いつつ書きます。 最近「Я сошла с ума(あたし狂ってしまったの)」という曲をよく思い出してしまいます。 tatuがお騒がせ中2病ユニットであれ、今では見る影もないデブのオバサンであれ、もうこの歌だけは青春を凝固させたような神曲だと信じています。(レベッカの「フレンズ」とか並みに) 君府在住時代、この曲のPVがテレビに映った瞬間、私は海峡に身投げしたくなったものでした。 そう、この通俗...

あらびあん夜譚 | 2011.10.18 Tue 07:32

この世の終わりのような嵐

帝國は激しい嵐らしい。 貴方と抱き合って風の音を聴いていたかった、と彼女。 嗚呼、この世の終わりには是非君とそうして居たいね、と私。 ・・・もしくは狂気のように愛し合っていたい。 「そっちのほうがいいな・・・もしも再会できたら、いつもこの世の終わりのようにそうする。delice sevişmek istiyorum hep seninle her seferinde sanki dünyanın sonu gelmiş gibi」「ええ、そうでなければならないわ。」 もしも会えたら、部屋を蝋燭で一杯にして、何度も貴方を幸せにする。 もしも・・・もしも・・・。 そ...

あらびあん夜譚 | 2011.10.18 Tue 06:37

レズビアン詩

ロマンティストのシドは詩が好き。 私は詩は興味ないけれど、レズビアン詩にはやはり少し興味ある。 ・・・と言ったら、こんなサイト見つけてきてくれた。 私が好きなオルガ・ブロウマスの詩をひとつ紹介します。『花の内側を探そうとしない人が居る―サンドラ・ホックマン』明るい透明な鏡面中に挿れると海老の凸状の甲皮のようにピンクの灯りをもって 私は私の陰部の小さな伽藍のなかにあなたを導いていく思いもしない光にあなたは眩む石の湿面や月の隠れた半球のようにいつもは見えないこの肉体の明るさが貴方を驚かせる地...

あらびあん夜譚 | 2011.10.17 Mon 14:03

優しくなれる

私は実はモラハラと言っていいほどのどSでした。 男女問わず、誰のことも精神的に追い詰めては泣かしてしまいます。 そんな自分が嫌でした。 ところがシドは超がつくほど泣き虫です。 彼女が、というか帝國の女ってみんな泣き虫なんです。 もうね、「泣き虫」と「嫉妬深い」は国民病みたいなものです。 シドと知りあって、トランスだろうがボイタチだろうが、そこらへんはなんの関係もないんだなー、と思い知りました。 本当にたわいのないことで泣いてしまうので。 ところで、シドとつきあって以来、私はなんら「キツイ...

あらびあん夜譚 | 2011.10.16 Sun 06:57

「姫のためなら死ねる」感想

各所で言われているように平安時代、枕草紙(その背景人物たち)をネタに現代的解釈をしてバカな4コマにしたという漫画である(完結:だってそれしか言いようがないんだもん)。感想なら百合姫の何月号だったかな、それのレポに載っているのでここでは省略する。自分もそのレポートを見て買った。だが同じような感想文書くのもアレだよな、と。まあ現代でいうニートブロガーな清少納言がとんでもなくお嬢様な藤原定子様の家庭教師になって定子様のかわいらしさに吐血する&みんな何だかんだ言いながら清少納言大好きというような内容...

彼女から彼女への手紙(女性から女性へのラブレター投稿 ビアン・百合サイト) | 2011.10.15 Sat 17:21

愛されたことがない

信じられないことだけれど、シドは恋人から愛されたことがない。 寝た女の数だけは多いし、「モテる」ので、最初はそんなことは信じられなかった。 ベタ惚れしている私からすればシドと一緒に居て、彼女に溺れずに居るのは不可能に思えるからだ。 でも流石に一緒に居るうちに、本当に家族以外や友人以外、誰からも愛されたことがないのだ、という事が分かってきた。 すなわち真に相思相愛になったことがないのだ。 ふとするとシドは「私が彼女を愛している」ということを忘れてしまうらしい。 あまりにも「自分だ...

あらびあん夜譚 | 2011.10.13 Thu 13:54

屋根裏の処女

彼女は君府の揺籃石地区に両親と共に住んでいる。以前は独り暮らしをしていた。経営していた出版社が倒産してしまい(若き起業家だったわけね)、中央村地区のアパルトマンを引き払って両親のところに戻ったのだ。父親とは折り合いが悪いものの、母親とは非常に仲良しで、家事全般は母親がかりであるため、なかなか居心地がよさそうだ。ただ、独り暮らしをしていた時代は、毎日飲み歩いては気ままに「女性」を自分の部屋に連れ込んだりしていたようだけど、もうそんな事はできない。初めてそんな生活のことを訊いた時は、驚いてしまっ...

あらびあん夜譚 | 2011.10.10 Mon 14:44

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