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戦国武将

このテーマに投稿された記事:35件 | このテーマのURL:http://jugem.jp/theme/c275/24013/
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秀吉の小田原(北条)攻め前後の徳川家臣団を下級武士の視点から描いた「江戸打入り」という戦国小説を読んだ。

JUGEMテーマ:戦国武将 書名:江戸打入り 著者:半村 良 出版:集英社 かなり昔に購入して、それからも数回は読み直している時代小説なのでございます。 ざっぱ!なところは、秀吉の「小田原征伐」という大事件によって、徳川家康以下の三河武士団が関東への国替えを命じられたという前後の事情が背景になっております。 その事情と云うのを、徳川家臣団のうちでも直参ではない武将の、そのまた陪臣クラスの兵士を主人公としてお話が展開されて行きます。 *商品説明より引用* 豊臣秀吉の小田原・北条攻めの先鋒とな...

私立空想芸術館 | 2016.04.11 Mon 11:41

刀剣女子(刀ガール)が憧れる武士の活躍を描く「陣借り平助」という本を読み返している。

JUGEMテーマ:戦国武将 書名:陣借り平助 著者:宮元昌孝 出版:祥伝社 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 「魔羅賀平助、ご助勢仕る」緋色毛の愛馬を駆って颯爽と戦場に進み出る巨躯の若武者。人呼んで“陣借り平助”。四尺の長刀を腰に佩く並はずれた勇者であった。必ず劣勢の陣に加勢する平助は今、無謀にも今川義元の最強兵団に立ち向かう織田信長に陣を借りていた…。将軍義輝をして「百万石に値する」と言わしめた平助の戦ぶりを清冽に描く、一大戦国ロマン。 *引用終了* 史実なのか創...

私立空想芸術館 | 2016.04.08 Fri 12:41

武将としての活躍とともに「縄張り」(城造り)の名手として戦国時代から徳川時代まで生き延びた藤堂高虎の生き様を描いた「虎の城」という時代小説を読んだ。

JUGEMテーマ:戦国武将 書名:虎の城 (上)(下) 著者:火坂雅志 出版:祥伝社 戦国大名の伝記モノは、数え切れないほどに出版されておりますけれど。 藤堂高虎というヒトについての実態は、なかなかに掴み所が少ないのではないか?と思われるのでございます。 ご時勢に応じて、仕える相手を取り替えて生き残る!という生き様は。 現代社会の基準というよりは、現代の日本人の表向きの価値観から言いますならば「信用できない人物」というあたりに落ち着きましょう。 ですが。 戦国時代におきましては、オノレの器量...

私立空想芸術館 | 2016.04.06 Wed 15:38

戦国期の城砦の姿が偲ばれる「逆井城」を掘際から眺めた風景写真  A view of Sakasai Castle/Bando/Japan

JUGEMテーマ:戦国武将 桜咲く、逆井城の春の風景をご覧くださいませ。 で。 毎度毎度のお話ですが。 戦国期における関東の城砦などというものは、こんなモノなのでございます。 お堀や櫓は「それらしい」のでありますが、石垣は無くて、土塁程度の防衛線。 まぁ、篭城戦などは考慮の外で、野戦のための物資集積所くらいに考えれば、妥当なのかもしれないのですが。 関東の歴史をお読みいただくと、そのあたりが理解できるのですけれど。 この逆井城も、たしかに領域支配の拠点ではありますが、他の城砦と連携して「面」...

私立空想芸術館 | 2016.04.06 Wed 08:51

「江戸」の草創期に都市計画に従事した人々の事績を連ねた小説「家康、江戸を建てる」を読んだ。

JUGEMテーマ:戦国武将 書名:家康、江戸を建てる 著者:門井慶喜 出版:祥伝社 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 「北条家の旧領関東二百四十万石を差し上げよう」天正十八年、落ちゆく小田原城を眺めながら、関白・豊臣秀吉は徳川家康に囁いた。その真意は、水びたしの低湿地ばかりが広がる土地と、豊饒な現在の所領、駿河、遠江、三河、甲斐、信濃との交換であった。愚弄するかのような要求に家臣団が激怒する中、なぜか家康はその国替え要求を受け入れた…。ピンチをチャンスに変えた究極の天下人の、面...

私立空想芸術館 | 2016.04.01 Fri 09:58

本能寺の変に倒れた織田信長の死の真相と豊臣秀吉の正体を抉る問題の書「信長の棺」を読んだ。

JUGEMテーマ:戦国武将 書名:信長の棺 著者:加藤 廣 出版:日本経済新聞社 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 本能寺の変後、信長はどこへ消えたかー。光秀謀反にちらつく秀吉の陰謀。阿弥陀寺の僧侶が握る秘密の鍵。そして、主人公・太田牛一が最後につかんだ驚愕の事実とは。日本史最大の謎に挑んだ本格歴史ミステリー。 *引用終了* 太田牛一と云う名前に聞き覚えはなくても、「信長公記」の著者?であると申し上げますならば「あぁ!!」とお膝など叩かれる来館者様もおいでになるのではないでしょうか...

私立空想芸術館 | 2016.03.22 Tue 18:51

明智光秀の「真実の姿」にまつわる物語「覇王の番人」という戦国小説を読んだ。

JUGEMテーマ:戦国武将 書名:覇王の番人 上・下 著者:真保裕一 出版:講談社文庫 いわゆる出世物語だけでは語り切ることができない戦国武将のひとりとして有名なのが、明智光秀さんでございます。 信長さんに叛旗を翻したけれども、秀吉に打ち破られて逃走中に地侍たちに討たれた云々の伝説が有名ではありますけれど。 その話は「真実」ではなくて、老後は徳川家康さんの参謀のひとりとして天寿を全うしたとかしないとか。 いろいろな話が伝えられている辺り、あたかもモノノケ館長の如くに正体不明なのでございます。...

私立空想芸術館 | 2016.03.18 Fri 21:07

室町幕府の下級官僚から関東の覇者にのし上がった男の一生「北条早雲」を読んでいる。

JUGEMテーマ:戦国武将 書名:北条早雲(青春飛翔篇)      北条早雲(悪人覚醒篇)     北条早雲(相模侵攻篇) 著者:富樫倫太郎 出版:中央公論新社 秀吉の「小田原征伐」!で滅ぼされてしまったために、北条早雲が開設した小田原の北条家は、戦国小説などでは脇役程度の地位しか与えられておりません。 たしかに、信長、秀吉の華々しい戦闘の仕方に比べれば、地味であるということは否めませんし。 あるいはまた、美濃の斉藤道三と並べられて「氏素性の明らかではない」人物であるという評価も影響しているの...

私立空想芸術館 | 2016.02.26 Fri 07:59

室町幕府の下級官僚から関東の覇者にのし上がった男の一生「北条早雲」を読んでいる。

JUGEMテーマ:戦国武将 書名:北条早雲(青春飛翔篇)      北条早雲(悪人覚醒篇)     北条早雲(相模侵攻篇) 著者:富樫倫太郎 出版:中央公論新社 秀吉の「小田原征伐」!で滅ぼされてしまったために、北条早雲が開設した小田原の北条家は、戦国小説などでは脇役程度の地位しか与えられておりません。 たしかに、信長、秀吉の華々しい戦闘の仕方に比べれば、地味であるということは否めませんし。 あるいはまた、美濃の斉藤道三と並べられて「氏素性の明らかではない」人物であるという評価も影響しているの...

私立空想芸術館 | 2016.02.26 Fri 07:59

伊予の松山城に在る加藤嘉明公の銅像  A monument of "KATO Yoshiaki" in Matsuyama Castle/Japan

JUGEMテーマ:戦国武将 愛媛県は松山市の松山城にございます「加藤嘉明」さんが鎧兜を着用して馬に跨る銅像なのでございます。 戦国時代末期、秀吉の武将として頭角を顕し、関ケ原の戦では徳川方として戦って、伊予松山の領主となります。 其の時のお姿が、この銅像であろうかと想像するのでありますけれど。 後に、「加藤嘉明」さんは会津藩へご栄転となりまして、加藤家は松山を離れて以後、此の地へ戻ることはございませんでした。 それでも、この銅像が建っているというコトは、松山に対する功績の大きさを示していると...

私立空想芸術館 | 2016.02.19 Fri 07:44

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