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JUGEMテーマ:精神世界をめぐって 目覚めている時、大いなる意識にとどまることが増えるにともない、睡眠の感覚が変容した。 睡眠中、夢を見ていても夢の世界に埋没できない。 埋没できないとは、夢の中の主人公を演じている感覚が無く、夢をただ傍観している感じ。 朝目覚めた時、夢を見ていた感触は残っているが、夢の内容は全く記憶に残っていない。 また、以前は7〜8時間ぐらい途中で一度目も目を覚ますことが無かったのが、 1.5〜2時間ぐらいの間隔で意識が少し戻り、また睡眠状態に入ることを毎晩繰り返してい...
気付きの落書き | 2015.03.10 Tue 12:41
JUGEMテーマ:精神世界をめぐって 「この世に神なんていない。信じられるのは自分だけ」 エゴに囚われてる時はこう信じて疑わなかった。 無神論者。宗教なんて心が弱い人間がすることだって。 人なんて変わる。今は、 「自分なんていない。在るのは神だけ。」 でも、実は昔も今も同じことを指していた。 在るのはただ一つでけ。 「自分」か「神」のどちらか。 昔の自分と同じことを信じている人がいるならば、逆に考えてみては? 在るのは神と信じる方が、人生はシンプルになる。
気付きの落書き | 2015.03.08 Sun 09:21
JUGEMテーマ:精神世界をめぐって 最近、インド系の本ばかり読んでいる。 ラーマクリシュナやバガバット・ギータ、そして今日のタイトルのアシュターバクラ・ギータなど。 アシュターバクラ・ギータは作者不詳の詩集。 この一冊だけあれば他に何もいらない。 とても美しいことばに満ちている。
気付きの落書き | 2015.03.07 Sat 16:04
JUGEMテーマ:精神世界をめぐって いまの感覚的な表現。 自己とは、大きなからっぽの空間。 空間という言葉は不適切で、無限に広がっているので距離感がなく"間"という概念はない。 従って「空」がもっとも近い感覚。 その「空」の中に、風船のような形で「この世」が存在している。 「この世」には、物質、思考、感情などあらゆるものが立ち現れる。 風船を指で押すと、外皮が凹んで内側に凸が現れるが、自分の肉体はその凸であるという感覚。 その凸には、5つのセンサーが装備されている。視覚、...
気付きの落書き | 2015.03.06 Fri 12:36
JUGEMテーマ:精神世界をめぐって またまた久しぶりのブログ更新。 神(大いなる意識、唯一無二の存在、真我、アートマンとブラフマン etc)に触れる時に感得する性質は、 「静寂」、「平和」、「愛」と表現される。 静寂や平和は、静的な状態を現わし、動きや方向性は感じられない言葉である。 何を言ってるかというと、主体と客体の関係性を現わすことは無いってこと。 「私はあなたを静寂である」とか「あなたは私を平和している」といった表現はしない。 静寂も平和も一様に広がる。 しかし、愛は、動きや方...
気付きの落書き | 2015.03.01 Sun 10:52
JUGEMテーマ:精神世界をめぐって 自分と対照となっている人は 自分を映し出してくれています。 どう観じますか? 凸と凹で 引き合ってしまうのは 互いに 無いものを持っているからの様に観えます。 だから 自分に無いものを持っている人に 惹かれたりするのです。 表面的に 自分に無いものを持っていても 互いに 長く 交流を続ける中で 自分の中に 無いように観えていたものが 自分の中に育ってゆきます。 そして 互いが対等になってゆき 融和するのです。 人は それぞれ そ...
穏やかな日々の中で。 。。☆ | 2015.02.24 Tue 11:50
JUGEMテーマ:精神世界をめぐって 繰り返し 経験しているものが 観える様になってくると 自分の行動の先にあるものを どう変化させれば その先に現れるものが どう変わってくるのか ・・・っていうのが 掴めるようになってきます。 繰り返されているものって なんでしょう? 。。。 若く 幼い頃は 良く分からなかった 時間を経て 色んな沢山の事を経験して その積み重ねが 今の現実を生み出している事が 自分でも良く分かっている。 何か目の前にあるものを変化させたいのなら 自分自身の何かを...
穏やかな日々の中で。 。。☆ | 2015.02.23 Mon 22:43
JUGEMテーマ:精神世界をめぐって 自我を大いなる意識に完全に溶け込ませれば探求は終わると思っていた。 座禅や瞑想で、一時的に自我が大いなる意識に溶け込んだ状態になることはある。 しかしそれはあくまで一時的なもので、すぐに自我の意識に立ち返る。 恒常的に自我が溶けた状態を続けるにはどうしたらよいか模索していた。 が、なんて馬鹿げたことをしてたのか気が付いた。 自我の意識は限りなく薄まってはいくが、完全に消すことは出来ない。 肉体がある限り、絶対に自我の意識は残る。動物的本能の自我は...
気付きの落書き | 2015.02.23 Mon 14:17
JUGEMテーマ:精神世界をめぐって 昨夜突然、旧約聖書『創世記』が気になってネットで第一章を調べた。 読んでいる内に、大きな勘違いをしていることに気が付いた。 創世記第一章は、大昔にたった一度だけ起こった出来事だと思っていた。 無限の潜在的可能性を孕んだ虚無に光が現れた。 神が言った「光あれ。」の光とは意識のこと。 虚無(非健在、無限の可能性、闇)と意識(顕在、光)が現れる。 意識の中に、大空と地上が現れる。海も。意識の中に全てを支える『舞台』が現れる。 太陽や月、星々が現れる。昼と夜が現れる...
気付きの落書き | 2015.02.16 Mon 12:49
JUGEMテーマ:精神世界をめぐって 書くことが無くなってきた。 探求の終わりが近づいているのであろうか。 大いなる意識の性質を現す言葉は、静寂や平和、光、愛などが使われる。 静寂(沈黙)は、心から思考や感情、感覚が消え去った状態を比喩している。 平和は、思考や感情が無いから葛藤は起こらない状態。 光は、意識が起こっていることに気付くことを光(意識)が対象物(起こっていること)を照らしている(気付いている)ことを現していると解釈している。 愛だけがピンと来てなかったが、クリシュナの瞑想を読ん...
気付きの落書き | 2015.02.15 Sun 20:08
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