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A-side 永井”ホトケ”隆(ナガイ タカシ 通称:ホトケ)&B-side ”齋藤 浩 氏” のFMラジオ番組

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A-Side 第12回 2008/3/8

☆OnAir曲 1.Hound Dog/Big Mama Thornton この番組初めての女性ブルーズシンガーの登場だ。ビッグ・ママ・ソーントンはその名前の通りすご〜く立派な体格をしている。はっきり言ってメタボちゃんだ。しかし、だてにメタボではない。この曲はそのメタボな体の奥から発された強力な声で歌われた53年の彼女の代表曲だ。チャート1位を7週もキープした大ヒットとなった。ウエストコーストのミュージック・フィクサー、ジョニー・オーティスによってプロデュースされたこの曲はその3年後、今度はエルヴィス・プレスリーがカヴァーして再び...

青南プレゼンツ ブルースパワー A-サイド | 2008.08.14 Thu 18:13

A-Side 第11回 2008/2/23

☆On Air曲 1.Farther Up The Road/Bobby Bland 1957年にボビー・ブランドがデューク・レコードからリリースした曲だが、エリック・クラプトンが好んで演奏していたのでご存知の方も多いと思う。恐らくクラプトンはこの原曲のパット・ヘアが弾くギターに惹かれ取り上げたのだろう。ブランドの歌に応えるように弾かれるヘアのギター 。これは歌にどのように呼応してギターを入れたら良いのかというブルースギターにおける教科書のような演奏だ。 ブルーズマンにはギターやハーモニカなど楽器を演奏しながら歌う人が多いのだが、ボビ...

青南プレゼンツ ブルースパワー A-サイド | 2008.08.11 Mon 17:53

A-Side 第10回 2008/2/9

☆ On Air曲 1.This Is The End/Buddy Guy この時バディ・ガイ、25才。故郷ルイジアナからシカゴに出てき て初めて得たレコーディングチャンス。その二枚目のシングルがこの曲 だ。50年代のマディ・ウォーターズたちのシカゴ・ブルーズでは なく、明らかに当時の先端B.B.キングのテイストの方が強い演奏 だ。ブルーズの音が変わっていく時代だった。 「オマエとはもう終わりだな」と言う歌詞を切り込みの鋭いギターとハ イトーンな声でテンション高く演奏している。こういう芸風はいまも変 わらず持っているバディだが、やはり若いだ...

青南プレゼンツ ブルースパワー A-サイド | 2008.08.11 Mon 10:37

A-Side 第9回 2008/1/26

☆On AIr 曲 1.Frosty/Albert Collins Frostyとは「霜が降りるほど寒い」という意味だが、タイトルとは反対にこのアルバート・コリンズのギターはヤケドしそうなくらい熱い。1962年にシングルでリリースされミリオンセラーの大ヒットとなったインスト曲。65年にはこの曲も収録されたアルバム"The Cool Sound Of Albert Collins"が(現在は"Truckin'With Albert Collins"というタイトルでMCAからリリースされている)リリースされた。そのアルバムの大半はインスト曲だ。まあ、ギターが上手くて個性的だったからインスト曲の録音が多...

青南プレゼンツ ブルースパワー A-サイド | 2008.08.09 Sat 16:08

A-Side 第7回 2007/12/29

☆On Air曲 1.Big Chief/Professor Longhair 寒い季節にはみんなでHotなニューオリンズ・R&Bを聴きながら鍋を囲み熱燗を飲んで心も体も暖まってください。ニューオリンズ・R&Bと言えばまず名前が浮かぶのがこの人、プロフェッサー・ロングヘア。簡単に言うと彼はブギなどのブルーズ・ピアノにカリブのラテンのリズム、そしてニューオリンズのセカンドラインのビートをごちゃまぜにして独自のピアノ・スタイルを作り上げた人。それがドクター・ジョンやジョン・クリアリーなど現在にまで続くニューオリンズ・ピアノ・スタイルの大きな...

青南プレゼンツ ブルースパワー A-サイド | 2008.08.08 Fri 10:29

A-Side 第6回 2007/12/15

☆On Air曲 1.Merry Christmas Baby /Charles Brown 1940年代半ばからウエストコーストで活躍し始めたチャールズ・ブラウンはブルーズのナット・キング・コールとも呼ばれたピアニスト/シンガーだ。ジャズ風味のスローブルーズと甘いバラードを得意とした彼の歌い方は多くのシンガーに影響を与えた。初期のレイ・チャールズなどは一聴してチャールズ・ブラウン風とわかるほど強い影響を受けている。彼には1945年に大ヒットした"Driftin' Blues"などいくつものヒットがあるのだが、この「クリスマスにオマエがダイヤモンド・リングをプ...

青南プレゼンツ ブルースパワー A-サイド | 2008.06.10 Tue 21:01

A-Side 第5回 2007/12/1

☆On Air曲 1.Going To NewYork /Jimmy Reed 酔いどれのブルーズマン、ジミー・リードはいかにも酔いどれらしい「ユルい」グルーヴで聴く者を酔わせてくれる。このグルーヴにハマるとしばらく出てこれなくなる人が多い。「ニューヨークに行くんだ。ニューヨークでクイズ・ショウに出て優勝して金をゲットするんだ」という他愛ない歌詞と楽しくなるメロディやダンサブルなリズムはブルーズの最上のポップ感を持っている。 2.Double Trouble/Otis Rush シカゴ・ブルーズのマディ・ウォーターズ、ハウリン・ウルフ、サニーボーイな...

青南プレゼンツ ブルースパワー A-サイド | 2008.06.09 Mon 22:03

A-Side 第4回 2007/11/17

☆On Air曲 1.Help Me/Sonny Boy Williamson 今回はグレイトなブルーズ・ハーピスト (ブルーズを歌いながらハーモニカを吹く人)の3曲。 僕はずっとこのサニーボーイ・ウィリアムスンにヘビのようなイメージを持っている。それもかなり大きなヘビだ。陰った草むらからざぁざぁ〜っと現れて小鳥なんか丸飲みして、またさぁ〜っとどこかに消えていくという・・そんなイメージだ。そういう怪しげなところ、訳の分からないところがこのサニーボーイのブルーズにはあり、それが魅力にもなっている。この「ヘルプ・ミー」も「助けてくれ...

青南プレゼンツ ブルースパワー A-サイド | 2008.06.05 Thu 09:34

A-Side 第3回 2007/11/3

☆On Air曲 1.Frosty/Albert Collins Frostyとは「霜が下りるほど寒い」とか「霜に覆われている」とかいう意味だが、アルバート・コリンズには他にも"Frostbite" "Snow-Cone" "Ice Blue" "Snowed In" "Ice Pickin'"・・・と「寒い」系の曲名が多い。ところがテレキャスターから出てくるギターの音は火が吹き出してくるように「熱い」。コリンズはこの曲のようなギター・インストで評判になった人で歌はお世辞にもうまいとは言えない。その悪評(?)のせいか長い間アルバムが出ず、どうしているのだろうと言っていた矢先の78年に突...

青南プレゼンツ ブルースパワー A-サイド | 2008.06.04 Wed 18:17

A-Side 第2回 2007/10/20

☆On Air曲 1.First Time I Met The Blues/Buddy Guy 30年以上前、ブルーズに興味を持ち始めた頃に偶然NHKTVでシカゴ・ブルーズの特集番組を観た。当時のNHKのタイトルは「特派員報告」みたいなものだったと記憶している。イギリスのテレビ局BBCが制作したもので黒人ブルーズマンの生活やシカゴのクラブの現状を含めてリポートしたドキュメントでとても興味深いフィルムだった。そのフィルムにはマディ・ウォーターズやジュニア・ウェルズ、J.B.ハットーなど当時まだ名前も知らないブルーズマンが登場した。そして、そのフィルムの途...

青南プレゼンツ ブルースパワー A-サイド | 2008.06.03 Tue 21:23

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