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天才メロディカ奏者・プロデューサーのオーガスタス・パブロがロッカーズ・オールスターズを率いてエンジニアにDUBの生みの親キング・タビーを迎えて作った傑作アルバムの表題曲。 パブロの演奏もいいけど、なんといってもドラムが超カッコイイ。もうほとんどドラムン・ベースですよ。叩いているのは誰かわからない(多分、スライ・ダンバーかホースマウスかカールトン・バレットだと思う)けど一聴の価値はあります。
K’s 今日の1曲 | 2008.02.04 Mon 18:55
ピアニカ奏者オーガスタス・パブロ率いるロッカーズの曲をダブの生みの親キング・タビーがダブ処理した名作のデラックス・エディションに入っているボーナス・トラック曲。 ボーナス・トラックといってもパブロの素晴らしいメロディがバレット兄弟(だと思う)のリズム隊のグルーヴにのって、すんごく心地がいい曲です。
K’s 今日の1曲 | 2008.01.29 Tue 22:55
Come on, let's make a move. I can see time, time has come♪ ウェイラーズの世界デビューアルバム収録曲。リード・ヴォーカルはボブ・マーリーではなく、私の大好きなピーター・トッシュ。ボブより野太くちょっとくぐもった感じの声がいいです。 ジャマイカ時代にもこの曲をやっているけど、ジャマイカ・ヴァージョンよりグッとテンポを落としてずっしりした感じになってます。 このアルバムにはイギリスのスタジオミュージシャンがオーバーダブをしてるので、レゲエ好きにはちょっと敬遠する人もいるけど、個人的...
K’s 今日の1曲 | 2008.01.27 Sun 01:12
Every tongue shall tell, on that day When the Lord comes again to judge everyone For the wrongs they have done And all the lies they have told On that day, that dread day♪ ここ10数年ではすっかりMassive Attack(マッシブ・アタック)のゲスト・ヴォーカリストとして有名なレゲエ・シンガー、Horace Andy(ホレス"スリーピー"アンディ)が'72年にあのサー・コクソン・ドット率いる名門スタジオ・ワンに残した傑作アルバム『Skylarking』に収録。 最初のドラムの1音だけでもやられるのに、それに...
K’s今日の1曲 | 2008.01.24 Thu 08:58
Oh now I say you feel no pain now One good thing about music When it hits you feel no pain Hit me with music now♪ 説明不要のレゲエの神様、ボブ・マーリー率いるザ・ウェイラーズの世界デビュー前、ジャマイカ時代のあのリー・"スクラッチ"・ペリーによるプロデュースの代表曲。ピーターとバニーによるコーラスはやっぱり最高ですね。 「音楽は衝撃を与えてくれる。しかも、痛みを伴わずに」と歌われるこの曲は、ゲットーであるトレンチタウン出身のボブの音楽を最も表現してる曲な気がする。 彼の音楽が、...
K’s 今日の1曲 | 2008.01.20 Sun 01:42
You can't blame the youth You can't fool the youth♪ ボブ・マーリー率いるウェイラーズのオリジナルメンバーでもあるピーター・トッシュが'69〜'72年の間にジャマイカで出したソロシングルを集めたアルバムに収録。和やかな感じの演奏にピーターの唄とコーラスが良いです。 ボブとは違った雰囲気(ちょっと危ない感じ)のあるカリスマ性が歌詞にも現れていてピーター好きです。
K’s 今日の1曲 | 2008.01.17 Thu 01:32
I know you don't know what life is really worth It's not all that glitter is gold♪ ウェイラーズのオリジナルメンバーの一人であるバニー・ウェイラーの'77年発表のソロ2作目収録。ウェイラーズ時代の超名曲のセルフ・カヴァーで、もちろんオリジナルではボブ・マーリー(とピーター・トッシュ)が歌ってます。 このバニーのヴァージョンはホーンがすごく効いていてバニーのソウルフルな歌と相まってすごくファンキーな曲です。ウェイラーズ・ヴァージョンとピーターのソロ・ヴァージョンとこのバニー・ヴァージョン...
K’s 今日の1曲 | 2008.01.12 Sat 00:23
When you check it in the new spying glass They want to know all your business♪ レゲエを代表するシンガー、Horace Andy(ホレス・アンディ)が70年代後半にNYに移住した後にBullwackie率いるNYが誇るレゲエレーベル『WACKIES』より発売された超名盤『DANCE HALL STYLE』に収録。 ホレスの中世的で伸びやかな高音ヴォーカルとワッキーズ特有の冷たくクールなダブサウンドとの相性は抜群!イントロのオルガンの音だけですでにやられてしまいます。"Money Money"や"Cuss Cuss"等の代表曲も収録された今作は、正直自分...
K’s今日の1曲 | 2007.12.01 Sat 23:35
レゲエ/ダブのプロデューサーとしても有名なDeeJayのTAPPER ZUKIE(タッパー・ズッキー)の'79年発表のアルバム『TAPPER ROOTS』の1曲目。名門レーベル、チャンネル・ワンのレヴォリューショナリーズによるとってもかっこいいバックトラックにタッパー・ズッキーの泥臭いトースティングが乗ったルーツ期のダンスホール・サウンドがいい感じ。「People are you Ready?」ってとこがDry&Heavyの曲を思い出させるね。そういやこのアルバムはドラヘビも一緒に仕事をしたプリンス・ジャミー(現キング・ジャミー)によるミックスなんだよね...
K’s今日の1曲 | 2007.11.30 Fri 23:26
60年代から活躍するレゲエDJの第1人者、U-ROY(U-ロイ)の'77年発表の「VESRSION GALORE」と'79年発表の「WITH WORDS OF WISDOM」からセレクトしたコンピアルバム収録。以前にここでも紹介したBlondieのカヴァーでも有名なThe Paragons(パラゴンズ)の名曲「TIDE IS HIGH」にそのままおしゃべりを載せたトーク・オーバースタイルの曲。U-ROYの独特な節回しの喋りがパラゴンズの歌を邪魔することなく盛り上げてるのが面白いです。 いちおう説明しておくとレゲエでいうDJとはHip Hopでいうラッパーのことです。Hip HopでいいDJは...
K’s今日の1曲 | 2007.11.18 Sun 21:59
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