自家採種・種とり
  • JUGEMテーマ
  • MonoColle
  • PICTO

ブログテーマ

ユーザーテーマ

自家採種・種とり

このテーマに投稿された記事:9件 | このテーマのURL:http://jugem.jp/theme/c129/12944/
自家採種・種とり
このテーマについて
野菜、穀類、ハーブなどの自家採種について。生物多様性や伝統品種の保持、非消毒種子などの観点から自家採種が見直されています。まずは、簡単なタネから始めましょう。
このテーマの作成者
作者のブログへ:「naturefarm」さんのブログ
その他のテーマ:「naturefarm」さんが作成したテーマ一覧(3件)
このテーマで記事を投稿する
このテーマに投稿された記事
rss

1

11/4(火) ナチュラルシードマイスター講座 「種」編

いつも在来種のお野菜をOHANAに送って頂いている ナチュラルシードの石井さんの連続講座、 前回の開催は満員御礼、大好評でした。 リクエストに応え、秋〜冬の連続講座、開催決定です! 野菜、種、土、農法のほんとうの事、 意外と誤解、勘違いも多いです。 少しでも多くの方に、消費者としても、おさえといて欲しい情報です。 ぜひぜひお越しを〜! 【ナチュラルシードマイスター講座(連続3回)@OHANA】 第1回目 「種」 11月 4日(火)10:00〜12:00 第2回目 「土」 12月 9日(火)10:00〜12:00...

ふろむあーす & カフェオハナ 地球日記 | 2014.10.25 Sat 22:03

『たねと食のおいしい祭 』〜おいしい たのしい ふむふむ なるほど!〜

カフェスローでの『たねと食のおいしい祭 』。 昨年に続き、うれしい第二回目、開催です! 「たね」「在来種」をひとつの柱にした とってもいいイベントです。 カフェオハナやカフェスローでお出ししている在来種のお米、 「さわのはな」の農家さん、高橋さんもいらっしゃいますし、 全国から素敵な農家さん、 在来種、伝統種の「たね」にこだわられてる 素敵な方がたくさん集います。 出店者の私たちががわくわくするイベントです。 そして、ほんと、ご来場されるお客様、参加者のみなさまも とっても意識が高くて...

ふろむあーす & カフェオハナ 地球日記 | 2014.02.12 Wed 20:59

「自家採種入門 - 生命力の強いタネを育てる」を読んで

自家採種入門 - 生命力の強いタネを育てる (コツのコツシリーズ) 中川原 敏雄、石綿 薫 著 2009年  本書は、自然農法を研究している財団法人自然農法国際研究開発センターで実際に育種をしている2名が、「不耕起、少肥、無農薬」に向いた種を採るために書いた本であり、自然農に非常に役立つと思う。  専門用語が多く、育種入門といった感じの教科書的な本であるため、少々苦手に感じる人もいるかと思うが、豊富な実例や写真と丁寧な解説は素晴らしい。  ユニークな「自然生え育種法」が紹介されている。人の手をかけず、集...

自然農と生物多様性の家庭菜園 | 2010.02.27 Sat 18:09

「岩崎さんちの種子採り家庭菜園」を読んで

岩崎さんちの種子採り家庭菜園 岩崎 政利 著、2004年 著者の岩崎政利さんは、長崎県雲仙市(旧高来郡吾妻町)で水田14アールと畑2ヘクタールを家族で経営する農家で、25年前から有機農業を行い、50種類以上で自家採種しているという。栽培方法は、自然農法(不耕起で少肥、除草はきれいにしているようだ)。長崎県は、暖地なので、寒冷地で越冬させる場合のコツなどは書かれていない。 本書の題に「家庭菜園」という言葉が含まれているが、「岩崎さんちは農家」だし、それに家庭菜園を意識した自家採種という内容でもなく、家...

自然農と生物多様性の家庭菜園 | 2010.02.27 Sat 18:08

「いのちの種を未来に」を読んで

いのちの種を未来に 野口 勲 著、2008年  固定種をネット通販している「野口種苗研究所」の野口氏が伝統野菜や固定種の現状を分かりやすく解説。「一般に流通するカブは、まずはタキイ種苗のF1種である「耐病ひかり蕪」に席巻されましたが、これはあまりにもかたくてまずい」、なんてことまで同業者のことを書いていてびっくりした。他にも種苗業界の内情を赤裸々に語っている。  野菜の品種の移り変わりや伝統品種の良さがよく分かって勉強になったし、来年の作付に使えそうな品種も見つけられ、読んでいて非常に楽しい。 ...

自然農と生物多様性の家庭菜園 | 2010.01.20 Wed 13:20

「野菜の種はこうして採ろう」を読んで

野菜の種はこうして採ろう - 伝統野菜の「いのち」を未来へつなぐために 船越 建明 著、2008年、本体1500円 56種の野菜の畑づくりから、播種、育苗、栽培管理、交配、採種手順、種子保存など各工程について詳しく自家採種の方法を記載している。農薬や施肥の使用についても書かれているので、慣行栽培の人にも役立つ本。私が読んだなかで、自家採種について最も参考になる本であった。

自然農と生物多様性の家庭菜園 | 2010.01.20 Wed 13:09

「にっぽんたねとりハンドブック」を読んで

にっぽんたねとりハンドブック プロジェクト「たねとり物語」著、2006年  本書は、「自家採種ハンドブック 「たねとりくらぶ」を始めよう ミシェル ファントン、ジュード ファントン 著、2002年」の出版に関わった人たちが、4年後に日本向けの本として、全面的に書き直して、出版したものである。  64種もの作物の自家採種方法が紹介されており、自家採種ハンドブックには記載されていなかった日本の作物、アサツキ、レンコン、クワイ、ウド、ユリネが今回は新たに記載され、多くの作物を紹介しようという意図は素晴らしい...

自然農と生物多様性の家庭菜園 | 2010.01.16 Sat 09:45

自家採種の方法、自家採種禁止の野菜の種類

自家採種  自分の花粉で受粉するものを自家受粉、他の個体の花粉で受粉するものを他家受粉という。自家受粉する野菜の場合は、種採り用に1本だけ残しておけばいいのに対し、他家受粉する野菜では多数の種採り用の株を用意する必要がある。他家受粉作物では、他品種との交雑にも注意する必要があり、種採りの株数が少ないと種ができにくくなる性質(近交弱勢という)もあるので、自家採種を続けて品種を維持することは大変である。  マメ類は、開花前に自動的に受粉が終わっているが、ソラマメだけはわずかに他家受粉することがあ...

週末ファーマーによる自然農の野菜栽培 | 2010.01.12 Tue 22:29

「自家採種ハンドブック」を読んで

自家採種ハンドブック「たねとりくらぶ」を始めよう ミシェル ファントン, ジュード ファントン 著 2002年  原著はオーストラリア版であり、気候や栽培品種の異なる日本版のために、"大幅に"改訂・加筆されてはいるようであるが、肝心な採種の内容については日本向けのアレンジはされていないように思う。また、どのような形質の果実や葉を選んで残せばいいのかという母本選抜についてはほとんど書かれていないことから、実際に自家採種をする時に困るのではないかと思う。また、情報量は多いけれども、それは野菜の起源、利用方...

自然農と生物多様性の家庭菜園 | 2010.01.12 Tue 21:02

このテーマに記事を投稿する"

1

全9件中 1 - 9 件表示 (1/1 ページ)

[PR] レンタルサーバー heteml [ヘテムル]
あなたのクリエイティブを刺激する、
200.71GBの大容量と便利な高機能!