この一枚 2018 セブ篇
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この一枚 2018 セブ篇

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この一枚 2018 セブ篇
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セブで感じる日常茶飯事を写真と共に綴る
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この一枚2018年 セブ篇 その(14) フィリピンの晴れ着と日本の晴れ着

 先日、ボホール島で行われた結婚式に出席したが、その時教会内を歩く3人の子どもの姿が目に留まり一枚撮った。 【1回限りしか着れそうもないドレスで勿体ない感じもする】  結婚式の儀式を手伝うために、子どもがロング・ドレスを着て参列するのはフィリピンの結婚式では良く見る光景だが、こういう小さな時からロング・ドレスを着ているからフィリピン人のドレスの着こなしは上手いと納得する。  子どもの晴れ着というと、日本には七五三があるが、フィリピンには年齢で晴れ着を着るのはカトリックの洗礼式と『DEBUT...

セブ島工房 | 2018.06.27 Wed 19:26

この一枚2018年 セブ篇 その(13) セブでポルシェが売れる時代

 先日セブの埋め立て地に造られたショッピング・モールへ初めて行ったが、その中に写真の自動車を扱っている販売会社があった。 【これがポルシェかという特徴のない青い車】  写真の左に写る看板にロゴと『PORSCHE』の文字があり、セブにもポルシェを扱う店があるのかと驚いた。ポルシェは長年の憧れの車であったが、小生の憧れていたのは、このショー・ルームに置かれていたような今風の無個性な車種ではなく、『356』と、その後継モデルの『911』であった。  写真に写るオープン・タイプのポルシェなどあまり興味は...

セブ島工房 | 2018.05.31 Thu 20:18

この一枚2018年 セブ篇 その(12) 庭で咲いたドラゴン・フルーツの花

 2013年3月、ラオス・ヴィエンチャンへ行った時に、知り合いのラオス人の庭に生えていたドラゴン・フルーツの先端をもらい、セブへ帰ってからそれをいくつかに輪切りにし、ポットに植えた。 【結実するかどうか楽しみ】  ドラゴン・フルーツというのはサボテンの仲間なので環境に強い植物になり、そのポットに根付いた苗を鉢植えにして育てたが、あまり手をかけないで育つには育つものの、実を結ぶまでには至らなかった。  それでも3年半後に小さな花芽を一つ付けたが、これは育たず小さい内に枯れ落ちてしまった...

セブ島工房 | 2018.05.27 Sun 12:24

この一枚2018年 セブ篇 その(11) フィリピンの100円ショップ

 フィリピンの通貨単位1ペソは現在2.1円強だが、これは円が高くなっているためで2.4円から2.5円が近年の相場であり、この数値で100円を割ると42ペソくらいになる。 【必要のない物も含めてたくさん買い込むから結局店は儲かるようになっている】  写真はセブのあるショッピング・モール内に出店している『100円ショップ』で、入り口の右下にP88と黄色く書かれているのは『全品88ペソ』の表示で、日本の100円ショップを真似ているのは明らか。  確かに品揃えは100円ショップ同様だが、88ペソというと200円を遥かに超え...

セブ島工房 | 2018.05.18 Fri 19:45

この一枚2018年 セブ篇 その(10) 2013年の台風『ヨランダ』の住宅復興その後

 2013年12月8日から9日にかけてフィリピン中部を襲った100年に1度といわれる台風『ヨランダ』は、レイテ島、サマール島、そしてセブ島北部に甚大な被害をもたらした。   【写真−1 右下のサイン必要なのか選挙目当て見え見え】    その死者・行方不明者は8000人に迫り、被災した住民は1600万人以上、全壊、半壊などの住宅被害は114万棟にのぼり、被害額は1000億円に達した。  被災直後から世界中の国際機関やNGOが現地支援に入り物資を配ったりしたが、その熱気は月日が経つに連れて冷め、感心も薄れて...

セブ島工房 | 2018.05.04 Fri 20:13

この一枚2018年 セブ篇 その(9) 或る日の夕飯の中味

 世界には満足に食べられない人が何億人もいるのが現実で、このフィリピンでもアセアン域内で経済成長率は高いものの、飢えている人が何百万人もある。 【たまには良いが続けていると身体に良くない外食】  しかも、1日でも飢えを感じたことのあるかどうかの調査では20%以上の高率を示し、人口1億人を軽く超えるこの国では2000万人に該当するから驚かされる。そういう貧しさが残るフィリピンだが、外食産業は盛んでそれを利用する人もかなり多い。  このように飢えている人々は世界にはまだ多いのに、一方ではアメリ...

セブ島工房 | 2018.04.24 Tue 19:40

この一枚2018年 セブ篇 その(8) フィリピン桜というが

 写真−1は2013年4月14日に写した。撮影時期は今から5年前の同じ頃になるが、中央に白っぽい花を付けたこの樹は今はない。 【写真−1 セブ市の隣りのマンダウエ市にあった桜似の樹】  この通りは渋滞と日本食レストランの多い通りとして知られる『A.S.Fortuna St.』で、同じ位置で写真を撮ったら、道路の先遠く左側には日本の『東横イン』の建物が写る。  また、写真の樹の梢越しには中層のマンションが建ち、樹のあった角地にはセブの地元資本のスーパーが出来ていて、セブが成長をしている時の移り変わりが良く分かる...

セブ島工房 | 2018.04.16 Mon 19:18

この一枚2018年 セブ篇 その(7) 中華のチョーキンとはいうが

 その(6)でフィリピンのファースト・フードの最大手『ジョリビー』がセブ島最北端の町に出来たことを書いたが、たまたま偶然にジョリビー傘下の『チョーキン』の店へ行く機会があったのでそれについて綴る。 【塩気の強い料理に甘い非健康的なコーラの組み合わせは普通】  メトロ・セブ(セブ都市圏)という東海岸側のセブ市を中心に近接する市と町の集まった連合組織があり、広域で何かをやっているのであろうが何をやっているのか分からず、タガログ族のマニラ首都圏に張り合ってヴィサヤ族が形だけ作ったような気もす...

セブ島工房 | 2018.04.10 Tue 19:38

この一枚2018年 セブ篇 その(6) セブ島最北端の町に出来たジョリビー

 フィリピンで知らぬ者はいない『ジョリビー』の新しい店がセブ島一番北にある町に出来た。町といっても人口の爆発しているフィリピンでは、人口だけは多くこの町は8万人を超える。 【まだ出来たてのホヤホヤデで本社のHPにも掲載されていない】  写真はその店舗で、フィリピン国内で1000を超える他の店と外観は変わらず、この均一性がファースト・フード店の特徴でもある。  ジョリビーというのはフィリピン最大のハンバーガー・チェーン店になるが、ハンバーガーより米飯の好きなフィリピン人嗜好に合わせて、鶏のか...

セブ島工房 | 2018.04.03 Tue 19:52

この一枚2018年 セブ篇 その(5) 車種が不明であった日本の車

 フィリピンの都市部は渋滞が酷く、大きな問題になっていてもどうにも解決できない状態で、なるようになるしかないと誰しも諦めている。 【写真−1 時々珍しい車を見かけるがその輸入の仕方は不明】  小生の近所にセブ市内を並行に走る幹線道路を繋ぐ道路があって、数年前には信号のある交差点から100mも車は繋がらなかったが、今は500m以上も車が繋がり排気ガスは充満し、沿道は人間の住む所ではない様相になっている。  これはフィリピンの所得が上がっていること、といっても海外で働いているフィリピン人労働者...

セブ島工房 | 2018.03.16 Fri 19:34

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